赤裸々
ブログネタ:元気?
参加中
一時期よりは元気!! スポーツクラブに通い始めてから肉体的にも
精神的にもある程度は安定している。
でもね、ちょっと今日TVを観ていて気分的に落ち込んだことがあるんだ…。υ
それは古村比呂さんの子宮頸がん克服体験談の話。
夫の浮気が原因で離婚して女手ひとつで子供を育て、死と向き合い病気を
克服した彼女はすごい人だと思う。 体験したことのない人間には想像も
つかない苦労、他人には言えない出来事もたくさんあったのだろうなと。
でもそんな彼女と私の共通点がひとつだけある。
それは子宮を含む女性としての機能をすべて摘出したこと。
以前からのブログも読んでくださっている方は知っているとは思うけれど、
2012年3月13日に卵巣嚢腫で卵巣及び子宮を全摘出している。
女性としての機能を失う精神的ショックは命に関わる大きな病気であろうと、
命に関わることのない軽い病気であろうとなんら変りはない。
女性として生まれながら、女性ではなくなってしまうのだから…。
私の場合、子供がいなかったから余計にね…。υ
実際これから先の将来、子供ができるできないは別問題として、これで本当に
一生涯自分と血の繋がった家族ができるチャンスが皆無になったとき、予想
以上のショックを受けている自分に驚いてしまった。
うちね今年で結婚12年目だけど、結婚3年目以降ただの一度も夫婦生活ない
んだよ…。 うちの相方さんが浮気しようとしていたとき、それをごまかすために
求めてきたのが最後…。![]()
うちの夫婦がセックスレスだっていうのは親しい友達には話しをしてるけど、
でもまさかここまで皆無だとは思ってないだろうね…。((o(_ _)o))
そうゆう事もあって、私にとって女性としての機能を失うということはますます
ひとりの女性として必要のない人になってしまうのでないかという不安がとても
大きかった。
積極的に子供がほしいとは思ってはいなかったけれど、子供は嫌いではない
から、自然にまかせてもしまた夫婦生活が戻って子供ができたらそれはそれで
幸せだと思っていた。
でもその希望はなくなってしまった。 人間としてこれから先の人生を生きること
はできても女性として生きることはない。
誰にも女として愛されることはない…。 子供に愛情を注ぐこともない。
でもさ、これって本人にしかわからない事なんだよね。
これがまだ命に関わる病気で全摘出したのならばまわりもそれなりに同情もして
くれるだろう。
でも、たかが卵巣嚢腫。ちょちょっと手術して10日もすれば退院できちゃうくらいの
病気で全摘出しても「本人が選択したことだから…。」くらいにしかまわりは思って
ないのだろう。
私にとっては子供が産めない体になったことと同時にそんなまわりの反応が
ショックに思えたけれど、それが普通の反応だとも思うし、逆に自分が聴く立場
だったらきっと同じだと思う。
夫婦生活のことだって、「なんでいままで頑張ってこなかったの?」と言われても、
相手がその気になってくれなかったらいくらこちらが頑張っても空回りするだけ。
うちね結婚以来ずっとほぼ毎日Kissはしてるんだよ。あっちはないのにね…。w
でも、これって私から始めたことで最初は愛情表現だったけど今ではなんとなく
習慣であり挨拶みたいなものになっている。
元々甘えベタで相方さん以外、昔の彼氏にはこちらから甘えた記憶はない。
そんな私にとってはこれでも最大級の表現のつもりであり、この行動は夫婦関係
を円滑にする最低限のコミュニケーション手段。
でも現在の相方さんにとっては私以上にこのkissに意味なんてないのだろう…。
時々面倒くさそうだしね。(- -;A
それに私も過去のことまだ心の奥底ではこだわってる部分があるから正直に
言えば積極的にそうゆう気持ちになれないというのもあるし…。
一つ屋根の下に住む家族としては成立しているけれど、夫婦としては破綻して
いるね…。![]()
そんな心の弱さを誰かに知ってほしくて助けて!と叫んでもいい顔するのは
みんな最初だけ。 面倒くさくなったら適当に聞き流して手のひら返して
ハイさようなら!
)) もうあなたの話は聞きたくないですよ!って…ね。(毒)
自分が思うほどまわりは自分を必要としていないんだよね。
優先順位が高いのは大切にされるのはいつでも私ではない別の誰かさん…。
まぁでも、一時期よりマシになってる。 それはホント。
ある意味他人に期待しなくなってるから。 相方さんにも家族にも友達にも…。
淡々と自分のやりたいことやって生きるよ。
表面上の言葉や行動は今の私には響かない。
逆に今の私の言動も心がないから誰にも響かないんだろうけど…。
外出てる気持ちもでてきたし、あまり人に当たらなくなったし。
元気ですよ~!