架空で書くぅ -192ページ目

夏の風物詩なお話

夏と聞いて思い浮かぶのは? ブログネタ:夏と聞いて思い浮かぶのは? 参加中



やっぱり心霊特集でしょ~。窓

そういえば最近はその手のTV番組ほとんどなくなちゃったけどね。υ

この季節になるとコンビニでも心霊ものの本が売られているので

ついさっきまで『ほんとうにあった話』というマンガを読んでいて、

ふと思いだしたのよ。不思議体験…。



なんだろう? 霊をみた事は一度もないのに、忘れられない不思議な

感覚のする体験。


うちの実家ね、お稲荷さんがあるのよ…。しかもよく見かけるコンパクト

な社ではなく、個人宅にあるものとしては結構大きなしっかりとした社。


以前は、母屋の横にひっそりとあったんだけど、母屋を取り壊した後も

お社は安易に取り壊せないので今でも同じ場所にひっそりと建って

いるのね。鳥居


家元々は農家だから、きっとご先祖様が豊作祈願を願って建てたもので

代々大切にされてきたのだと思う。


  でも時代が変れば、人も変わる。 今は農家でもないしね。υ


それでも、私が小さい頃はうちの祖父の弟、私にとっては大叔父さんに

あたる人が毎年<お稲荷さんの日>にお菓子をお供えにきていて、

私達兄弟にとってはそれを下げるときにもらえる事がとっても楽しみ

だったんだけど、そうゆうのもあってわりときちんとお祀りされていたと思う。



月日はすぎ大叔父さんも亡くなり、今は母がたまにお水やごはんを

お供えしているんだけど、皆ほとんどその場所に寄りつかなくなっていて、

半分存在を忘れかけているような感じで、私はその後結婚をして家を

出たので、何年もそこに行くことはなかったの。



  そんなある日、その実家の御社の前に立っている夢みたのよ。


ぼんやりと蝋燭の灯る稲荷の御社の前にたたずんでいるだけのなんとも

不思議な夢。


でもなんだか気になってお供え物を持って実家の御社の所へ行ってみたら

草ぼうぼうですごいことになってた。( ̄□ ̄;)!!

母に聞いたら、ここ最近雨続きだったので草むしりをしていなかったとか…。



それからまた数年経ったときにふたたび御社の夢をみたので、実家へ行ったら

水もごはんも何もお供えされていなかった…。υ

うっかり忘れていたらしいけど、それで私に訴えかけてきたのかなぁ~?


           お狐様 ハラヘッタ…メシマダカ?お狐様


もしかしたら、大叔父さんも何か感じるものがあったから毎年お供えをして

いたのかもね?


         そんなちょっと不思議なほんとうにあった話。



<P.S>

あれ?このネタすっごい昔にブログで書いたような…。υ

まぁ~あの頃ブロク読者ほとんどいなかったし、夏のちょっとした怪談話系って

事でOKよね? (*^m^*)