3年6か月 定期検診
しばらく病気に関する記事は書いていなかったのですが、半年ぶりの
定期検診に行ってびっくりしたことがあったのでφ(_ _) メモメモ...
なんか主治医の先生は癌治療センターに移動になったとかで
いきなり主治医が変わってました。(^^;A
まぁ、毎回問診とエコー検査だけだし、<境界性悪性腫瘍>は予後の
心配はほぼ皆無なので担当が変わってもあまり気にならないですが
これが転移や再発の可能性があったらたぶんもっと不安になって
いたかも!?
お腹開いて手術してくれた先生が一番病状をわかってるはずだから
やっぱり頼りにしてしまう部分って大きいかな。
元の主治医の先生は女医さんだったんだけど、今回からは男性の
先生なので、直診とか受けなければいけない経過観察の時じゃなくて
よかったとそれはちょっと思ったかも。w
とはいえ、外来で経過観察中の時の担当医は男性の先生だったので
絶対にイヤ!とかではないんだけど、できればもう遠慮したい…。(苦笑)
術後腸閉塞もその後おきていないので、現状では問題なし。
定期検査に区切りが付くのが術後5年。あと2年半・3回で解放されるっ!
なんかね、もう病院に行ってもアレは夢だったような気がする。
間違いなくここに入院して手術しているのに、他人事のような感じ…。w
これから同じような病気と立ち向かう人がこれを読んでくれていたら、
『大丈夫!』と言いたいな。痛かったことも、苦しかったことも、きちんと
直せば忘れちゃう。 忘れちゃうからきっと前向きに生きられるんだよ。^^
女性特有の病気は女性としての価値とか尊厳とかそうゆう事も関わって
くるから心も痛くなっちゃうけど、時間が癒してくれるから大丈夫!
子宮とっても、卵巣とっても、女は女。性別が変わるわけじゃないし。
色々煩わしいことから解放されたと思ったほうが楽じゃない?
ねっ!? ( ´σ3σ`)ノ