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日本社会復帰大学 バーチャルお姉さん夏子

社会人の年齢ではあるけれど働いていない、高校を卒業したけれど、その後に何をしたらいいか分からない、
そんなみなさまは「日本社会復帰大学」または「大学生スマートパスポート」で半年間、週に1回1科目(90分)
の授業から、通信制の大学で一緒に学んでみませんか?

おはようございます。


今年に入ってから、NHKラジオ第2の日曜日6時45分~7時25分まで、


小泉武夫(東京農業大学名誉教授)さんが民族と食に関するお話しを、


毎日の「食事」と民族、人の心と身体の関係など、さまざまな観点から


語られており、とても興味深い内容になっています。


こちらもたまたまラジオをつけていて聴き始めたのですが、昨日私は


お味噌作り」の講座に参加し、「本来の日本の食」がいかに私たち


日本人にとって大事であるかを学んできたところ、


「ちょうど今ラジオでこんなこともやっているんですよ。」


とスタッフの方が見せてくださったテキストがこちらで、


「おっ、これがシンクロニシティか」


などと思ってしまいました(笑)


こころをよむ 食べるということ―民族と食の文化 (NHKシリーズ)/著者不明
¥800
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前回は、キレやすい子供の食べているものを調べたら、インスタントラーメン


やファースとフードなど食生活がとても乱れたものであったことや、


今回は長寿で健康な人の職業を調べたら「お坊さん」で、日本の伝統的な


食事が、いかに日本人の民族の遺伝子に合っているかというお話しでした。


長い間繊維質ばかり食べてきた腸の長い日本人が欧米の人と同じものを


食べる遺伝子に合わない食生活をしていれば、生活習慣病などになりやすい


のは必然なんですよね。


また、昨日のお味噌の話しでは、経済効果優先で添加物の入った、本当の


お味噌の作り方をしていない、安価なお味噌では本来のお味噌のパワー


放射能をも排出する毒消し作用など)があまり期待できないのも、


(無農薬の大豆とこうじと塩を使い、半年以上自然に発酵させて、手間


暇かけたものが本当の味噌なら)当然だなあ、と思いました。


現在は、情報と物があふれすぎていて、「何が本物か」を見極めるのが


難しい時代だと思います。


まずは「食事」からでも、少しでも「本物」に近いものを食べ、「本当の自分


が開花できるような状態に、近づいていきたいものですね。



日本社会復帰大学 」「大学生スマートパスポート 」では現在


春学期からの出願者受付中です!!


2012年4月から、まずは半年間、大学生としてインターネットで


授業を受けてみませんか。


ご不明な点がごさいましたら、お気軽にお問い合わせください。


みなさまのご応募を心よりお待ちしております。



最後までお読みいただきありがとうございます。






こんばんは。


先日芥川賞を受賞された田中さん、発言も含めいろいろな意味でユニークな


方のようですね面白い


高校卒業後、アルバイトを含め1度も職に就いたことがなく、20歳のころから


小説を書き始めたとか。


何より驚いたのはそれ以来、1日も執筆を休んだことがない、


「他のことは一切していない」という、お言葉。


まさに修行僧のような、対人関係が苦手というのを、


逆手にとった生活。


短所は長所とはよくいったものだなあ、と感心してしまいました。


また、昔から「常識は嫌い」だったとか。


現在、ニートやひきこもりなどで苦しんでいる方は、


とても真面目で「普通」でなければならない、その「普通」に


追従できない、と思い過ぎてる方が多いように感じます


何が正しいか、なんて分かりません。


「その人なりの生き方」でいいのではないでしょうか。


もちろん、この田中さんのように目指す物がはっきりしていれば


いいですが、それが分からないから困ってるんだ、という方は


とりあえず、できることからはじめてみませんか


もちろん「日本社会復帰大学 」「大学生スマートパスポート 」で


半年間、1科目だけインターネットで大学生を体験してみる


なんていうのもすっごくいいと思います(笑)


不明な点がごさいましたら、お気軽にお問い合わせください。



余談ですが、作家の宮本輝さんが会社を辞め、作家一本になったのも、


今でいうパニック障害になり、電車に乗れなくて会社にいかれないため、


家で小説を書くだけの生活を選択したそうです。



できることから、一緒にはじめましょう音譜


最後までお読みいただき、ありがとうございますペコリ









こんばんは。


今日は阪神淡路大震災から17年たった1月17日でした。


私は直接体験をしていませんが、当時の地震の映像をはじめて整形外科の


待合室のテレビで観たときは衝撃を受け、身体が硬直しました。


曲がりくねった高速道路などが映し出されても、なかなか現実として受け入れ


られないほど、地震に対して意識の鈍い日常を送っていました。


そして、今年の3月11日の東日本大震災。


もう鈍い意識のままではいられません。


日頃から地震への備えをしておくこと、家族で地震があったときはここに逃げよう、


と話し合っておくこと、など大切なことはいろいろありますが、一番大事なことは


自分の身は自分で守る」というひとりひとりの強い気持ちではないか、と思い


ます。


せっかくこの世に与えられた命です。


たくさんの人の時間と手間とお金と愛を費やされてここまで育まれてきた命です


そんなひとつひとつが芸術品のような尊さをもつ命を大事に守っていきましょう。



日本社会復帰大学大学生スマートパスポート では4月からの


出願受付中です。


出願にあたり不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ


ください。たくさんの方のご応募をお待ちしております。


最後までお読みいただきありがとうございます。