おはようございます。
今年に入ってから、NHKラジオ第2の日曜日6時45分~7時25分まで、
小泉武夫(東京農業大学名誉教授)さんが民族と食に関するお話しを、
毎日の「食事」と民族、人の心と身体の関係など、さまざまな観点から
語られており、とても興味深い内容になっています。
こちらもたまたまラジオをつけていて聴き始めたのですが、昨日私は
「お味噌作り」の講座に参加し、「本来の日本の食」がいかに私たち
日本人にとって大事であるかを学んできたところ、
「ちょうど今ラジオでこんなこともやっているんですよ。」
とスタッフの方が見せてくださったテキストがこちらで、
「おっ、これがシンクロニシティか」
などと思ってしまいました(笑)
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前回は、キレやすい子供の食べているものを調べたら、インスタントラーメン
やファースとフードなど食生活がとても乱れたものであったことや、
今回は長寿で健康な人の職業を調べたら「お坊さん」で、日本の伝統的な
食事が、いかに日本人の民族の遺伝子に合っているかというお話しでした。
長い間繊維質ばかり食べてきた腸の長い日本人が欧米の人と同じものを
食べる遺伝子に合わない食生活をしていれば、生活習慣病などになりやすい
のは必然なんですよね。
また、昨日のお味噌の話しでは、経済効果優先で添加物の入った、本当の
お味噌の作り方をしていない、安価なお味噌では本来のお味噌のパワー
(放射能をも排出する毒消し作用など)があまり期待できないのも、
(無農薬の大豆とこうじと塩を使い、半年以上自然に発酵させて、手間
暇かけたものが本当の味噌なら)当然だなあ、と思いました。
現在は、情報と物があふれすぎていて、「何が本物か」を見極めるのが
難しい時代だと思います。
まずは「食事」からでも、少しでも「本物」に近いものを食べ、「本当の自分」
が開花できるような状態に、近づいていきたいものですね。
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