日本社会復帰大学 バーチャルお姉さん夏子 -6ページ目

日本社会復帰大学 バーチャルお姉さん夏子

社会人の年齢ではあるけれど働いていない、高校を卒業したけれど、その後に何をしたらいいか分からない、
そんなみなさまは「日本社会復帰大学」または「大学生スマートパスポート」で半年間、週に1回1科目(90分)
の授業から、通信制の大学で一緒に学んでみませんか?

こんばんは。


昨日の朝日新聞の青のbeの紙面「再読 こんな時こんな本」のコーナーで、


就活生に薦めたい本のトップバッターで『働くことがイヤな人のための本』


(中島義道著)が紹介されていました。


働くことがイヤな人のための本―仕事とは何だろうか/中島 義道
¥1,470
Amazon.co.jp


かつてふらりと立ち寄った古本屋さんでこの本を見つけ、なんとなく読んだ


けれど、あまりピンとこなかったなあ、と思いながら自宅の「捨てる本!」に


仕分けしてあるダンボール箱を開いてみたら、やはりこの本がいましたごめんね


早速読み返してみても、やはり私には理解できないところが多いのですが、


著者は「大半の人が努力しても成功できない現実があるが、この理不尽を


しっかりと見据えて生きていくしかない」ということを繰り返しおっしゃっています。


今回私が焦点をあてたいのは、著者がおっしゃりたい哲学的な思考の領域


ではなく、著者自身が相当な引きこもりであったにもかかわらず、30代で


はじめて社会に出て、現在は大学教授や作家として活躍されているのだから、


そのプロセスを読んでいただくと、今引きこもりで苦悩している方たちの参考に


なるところがあるのではないか、という勝手な推測です。


毎日布団の中で社会に出たくない、人と関わりたくない、死ぬ勇気もない、死んだ


ように生きていくしかない、でも、このままではいけない、と布団の中でぐるぐると


思考をし続け、苦悩しています。


散歩してみる→電車に乗ってみる→面接に行ってみる→回復に1週間寝込む、


というような「リハビリ」を繰り返し、とうとう、塾の講師という職に30代でつきます。


その著者がやはり働かないと何も分からない、頭で考えていてもだめだよ、と


おっしゃています。そして、今でも人が多く集まるところは嫌いだ、といいながら、


社会生活を送っています。


うまく言えませんが、簡単にいうと「だめなものはだめなまま行動する」ということ


ではないかな、と思います。


社会に出たら人とうまく付き合い、仕事の能力も発揮し、人にも認められ


なければいけない、など完璧なイメージでいこうと思わず「人が苦手だなあ。」


と思いながら黙って働くなど、


「だめなまま」やれることのほうがすごいのではないでしょうか


それができれば苦労しない、と言われそうですが、完璧を求めて何もできない


よりも、不完全な自分のままいろいろな体験を通して自分を知っていくほうが


豊かに生きられるのではないでしょうか。


一人でも多くの方が豊かに生きられることを心から願っています。



日本社会復帰大学大学生スマートパスポート では4月からの


出願受付中です。


出願にあたり不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ


ください。たくさんの方のご応募をお待ちしております。


最後までお読みいただきありがとうございます。












おはようございます。


2012年がはじまり、新しい年の目標を立てて、はりきっている方も


いらっしゃるかもしれませんね。


そんな方は、もしかしたらひざがガクンと抜けるような気持ちになるかも


しれませんが(笑)、とっても素敵な詩だと思ったので、是非シェアしたいと


思います。


ピーター・ドラッガーが95歳のときの詩である、とか


ナディーン・ステアという85歳の女性の作であるとか、


アメリカの詩人、ドン・ヘロルドが書いたものである、など


作者がいまひとつはっきりしないところがある詩なので、掲載するのは


いかがなものか、とも思ったのですが。


どんな方が書いたものであれ、誰が書いたかをつきつめるよりも、その詩の


もっている価値に焦点をあてるほうが大事でしょう、とこの詩にいわれている


ような気がしましたのでキラキラ



もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう

もっとたくさんのチャンスをつかみ、


行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう


もっとたくさんアイスクリームを食べ、


お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう


もっと本当の厄介ごとを抱え込み、


頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう


もう一度最初から人生をやり直せるなら、


春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう


もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴランドに乗り、


もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう


もう一度人生をやり直せるなら・・・・


だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、


他人の目を気にして、


起こりもしない未来を思い煩っては


クヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・


もっとリラックスしよう、


もっとシンプルに生きよう、


たまには馬鹿になったり、


無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう


人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある



日本社会復帰大学大学生スマートパスポート では2012年4月春学期から


の出願受付中です。


4月からの進路が決まっていない方、一度社会に出ていたものの今は家から


出られない、など様々な事情のある方でも、半年間1科目2単位から、自宅の


パソコンで大学の講義を受けてみませんか?


出願に必要な、前籍校での卒業証明書や成績証明書等、書類の取り寄せ


サービスも致しております。


不明なことなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。


あたたかい春に向けて1歩1歩、一緒に進んで参りましょうコスモス



最後までお読みいただきありがとうございます。





さきほど自宅近くの沿道から箱根駅伝の選手を見てきました。



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やっぱり頑張っている選手は光っていましたキラキラ


今年あなた自身も光り輝くキラキラために、通信制大学(インターネット)


で1科目から半年間学んでみませんか?


日本社会復帰大学大学生スマートパスポート では現在2012年4月


からの出願受付中ですビックリマーク


詳細なお問い合わせ等は1月6日金曜日から承ります。


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