『富士山大噴火』(速戸ゆう)の第13話「うちの家族の問題」が無料公開されました。

4人組の強盗うぃ追い払ったモチザネ。

お婆ちゃんも避難して生き延びて欲しいと願う伊倉さんですが、足が悪く頑固なお婆ちゃんは、避難せずにこの家で最後を迎えると言って聞きません。

モッチーは、お孫さんが安心してここを離れられるよう、防犯対策だけはしてほしいと依頼。

それを聞いたお婆ちゃんは、安全な場所へ避難することを決心したのでした。

 

そんな最中、もっちーの妹から電話。

御殿場に住む妹と旦那さんは、たまたま横浜に行っていて無事だったものの、個展場に残っている長女のゆいちゃんと連絡がつかないそうです。

 

「お願い!ゆいを助けて!」

どうする!?モッチー!!

 

 

『山岳超人マツオカ』(原作:志名坂高次、作画:粂田晃宏)のコミックス第4巻が発売されました。
本巻には、「第28話 中岳小屋」から「第36話 寂光小屋の小林さん」までが収録されています。
 
黒川組を壊滅させた松岡さん。

しかし、その背後には、本当の黒幕である、日本最強の海炎組がいることが判明。

しかも、すでに信州剣組の4人が松岡さんを殺すために迫っていました。

彼らは4人合わせて前科15犯の極悪人。

松岡さんがいる寂光小屋に向かう途中で人を殺してしまいました。

寂光小屋で謹慎させられていた警察の神無月さん、小屋主の小林さん、そして松岡さんと、極悪人4人の死闘が始まりました。

 

○山岳マンガ・小説・映画専門サイト「ヴァーチャル クライマー」

『父と母を亡くし富山の山小屋で働く話』(仁山渓太郎)の第18話「立山縦走」が更新されました。
 
リーくんの帰国とアルバイト終了が近付いて来たことで、これからのことに思い悩む渓太郎。
そんな時、アルバイト仲間の小島君が5日間の休暇から戻り、渓太郎も休暇がもらえることに。
青森の戻る訳にもいかない渓太郎は、立山三山の縦走に出かけることにしました。

浄土山・別山・雄山、過去・未来・現在を見つめる三山縦走で渓太郎は何を思うのか・・・。

 

 

「クマ撃ちの女」(安島薮太)第147.5話がアップされたことに伴い、第147話が無料公開されました。
 
チアキとともに、牙欠け駆除に参加することにしたかつやおじさんと光本師匠。
ショッピングモールという特殊性を考慮し、突入の訓練から始めます。

死角が多い、ヒトの世界に来て勝手が分からないクマの動きが読めない、街中で撃つことに慣れていない(固定観念が邪魔をする)・・・。

さまざまな課題を乗り越えて、牙欠けを駆除できるのか!?

 

 

『ヤマノススメ』(しろ)の267合目「東京を渡る!?」が無料公開されました。
 
久しぶり(?)のあおいとひなたの2人旅。

ひなたが誘いに来たのは、ひばりヶ丘から埼玉県新座市に戻り、そこから神奈川県稲田堤へと東京を縦断する旅。

そして、こんな時だからこそ試してみたいというトレランポーチによる軽量化。

行動食、防寒着、モバイルバッテリー・・・。なかなか思い切れないあおいですが、割り切ることを決心。

さて、どうなることやら。

 

 

『ウサギとカメのゆる山歩』(一日一種)の第10話「告白」が無料公開されました。
 

高尾山ビアマウントにて。

遅れてくるという石亀さんを待たずに、飲み始めた宇佐美さん、大神さん、タクオくん。

そこで、大神さんから「アユミ(石亀さん)のこと どう思っているんだ?」と聞かれた宇佐美さんは、「最初に出会ったのは 婚活が目的でした」と語り始めます。

せっかちなくせに、遠回りな表現をする宇佐美さん。

大神さんに「もっとハッキリ言えよ」と言われて、ついに宇佐美さんは「ボクはもう 石亀さんを好きになってしまったんです」と宣言。

ところが、ちょうどその時到着した石亀さんに、そのセリフを聞かれてしまいました。

さて、どうなる・・・!?

 

 

『富士山大噴火』(速戸ゆう)の第12話「とんでもない偶然」が無料公開されました。

伊倉さんのお婆ちゃんの家に行き、4人組の強盗と出くわしてしまったモチザネと伊倉さん。

バールを振りかざして襲ってくる強盗に、背負い投げをくらわしたモチザネ。

実は、中学・高校時代に柔道をやっていたというモチザネは、2人の男に締め技を掛けにいきます。

ちょうど起こった余震で相手が怯んだ隙に締め落とし、3人目の男は肩を外してしまいます。

思わず逃げ出すことにした強盗。

その時に垣間見た男たちの顔は、なんと少し前にモチザネが脱輪から助けてあげた4人組でした。

 

 

 

『熊嵐』(原作:吉村昭、マンガ:加藤キャシー)の第6話が無料公開されました。
 
生きるために、情も優しさも捨てることを覚悟した区長は、六線沢の全15戸の住民に三毛別まで避難するよう指示。

ここにいる限り、いつケサガケに襲われるか分からない。

しかし、家を空けたら凍って潰れてしまう、じいさんを歩かせられない、三毛別で誰が面倒見てくれるのか・・・。

村人たちは言い訳ばかり。

ところが、そこへ、クマに襲われた明景家の奥さんと子供がフラフラと歩いてきて、村人たちの心は恐怖に支配されてしまう。

皆で明景まで行くと、中からクマが何かを食っている音が・・・。