『ヒグマグマ』(奥谷通教)の第49話「人殺し」が更新されました。

 

火山の噴火とオオヒグマのという究極の二択を迫られているさなか、マネージャーのカバンの中から馬場のスマホを見つけてしまったアイドルの麻友。

そこには、麻友が花梨を突き落として殺した動画、麻友が馬場に強姦される動画が入っていた。

麻友のために馬場を殺したマネージャーは、自分の奴隷をなることを強要。

一方その頃、斜里警察署の益岡と、ハンターの祖父は、軽トラでオオヒグマを倒しに向かう。

 

 

『山と食欲と私』(信濃川日出雄)の第226話「山ごはん選手権開幕」が無料公開されました。

 

ついに、山ごはん選手権開幕ということで、参加者が会場に集合。

山食の準レギュラーとも言える高桑秀平はもちろん、お馴染みの黒蓮さんやハッチさん。

過去の登場した人々も数多く参加しているようです。

そんな中、選手権の審査員として、著名な登山家である星野多狼さんが登場。

どうやら、鮎美ちゃんと学生時代の知り合いのようです。

 

 

○山岳マンガ・小説・映画専門サイト「ヴァーチャル クライマー」

『ヤマノススメ』(しろ)の264合目「落ち着かない②」が無料公開されました。
 

行きがかり上、ほのかちゃんと2人で山に行く事になった星野つむぎ。

あまり仲良くない2人の気まずい雰囲気に耐えかねたつむぎは思い切って話しかけるも、「無理して楽しくするのも違うと思う」と、つれない反応のほのか。

しかし、これから行く赤城山系の鍋割山のこと、登山上の注意についてはしっかりと説明し、「下手したら死ぬから気をつけてほしい」というほのか。

その言葉に焦るつむぎ。

果たしてどうなることやら・・・。

 

 

「山と渓谷オンライン」で月1掲載の「マンガで楽しくわかる『登山のヤバいチェックポイント』」(原案:Nancy、構成=浜田正則、画=浜田ミケ)。
第48回目は「『とりあえず行けるところまで行くか』が招く惨劇!」です。

 

週末に、北沢峠から仙丈ヶ岳、馬の背ヒュッテを経て甲斐駒ヶ岳へと1泊2日で行く計画を立てたNancyさんとダーリン。

しかし、天気予報は生憎の濃霧予報。

行ける所まで行って、現地で判断しようと、とりあえず出発した2人。

案の定、天気には恵まれず。途中、山頂から降りて来た人に聞くと、既にガスで視界が無く、霧雨も降っているとのこと。

それでも、「せっかく来たし・・・」と先へ進もうとすると、登山者からスゴイ形相で止められてしまいました。

2人が山頂を諦めて馬の背ヒュッテに向かうと、その後天候は荒れに荒れ、翌朝2人は快晴の仙丈ヶ岳に登ることが出来たそうです。

  

 

「クマ撃ちの女」(安島薮太)第146話がアップされたことに伴い、第145話が無料公開されました。
 

チアキのイメージアップを図るために、チアキを紹介する文章執筆を依頼された伊藤さん。

悩んだ末に書いた文章は、素のチアキを紹介する内容でした。

それを読んだチアキは「私こんなに自分勝手じゃない」と憤慨しますが、伊藤さんは「僕の大好きなチアキさんを書いた」と言います。

中野も「チアキさんが生き生きそのまま表現されている」と賛同。

中野が撮った映像と一緒に、このままSNSにアップすることに。

するとそのSNSが大反響を呼び、チアキが駆除隊に入ることを後押しする結果になった。 

駆除隊の他のメンバーが決まっていないと氷川さんから聞いたチアキは、おじさんと師匠に声を掛けた。

 

 

「惨劇山脈 ~ヒグマ襲撃~」(佐伊村司)の第26話「警官4人vsヒグマ」が更新されました。
 
キャンプ場へ戻る途中、再びヒグマに遭遇した警官4人。

阿部、小板、警部補・・・。

ヒグマに襲われ、ピストルで応戦する警官。

そんな中、射撃の名手・佐伯は、パニックになりつつもヒグマに狙いを定める・・・。

 

 

『ウサギとカメのゆる山歩』(一日一種)の第5話「競争に負けても」が無料公開されました。
 
石亀さんの地元の友人だという大神冴子さんと3人でハイキングに行く事になった宇佐美さん。

ところが、冴子さんが立ち上げたベンチャー企業が倒産し、どんよりとした雰囲気。

それでも、石亀さんと宇佐美さんはいつも通り、道々の植物を愛でるハイキング。

でも、新しい場所で育つタラノキの幼木や元気に育つ山菜を見て、冴子さんも少し元気を取り戻したようです。

 

 

『ヒグマグマ』の第48話「二択」が更新されました。

 

巨グマから逃れるため、気象観測所に逃げ込んだテレビクルー一行。

しかし、そこから逃げることも出来ません。

そんな時、建物内が熱くなってきていることに気付く。

観測所の人によると、地下のマグマだまりが上昇しており、爆発噴火が起こるという。

建物に籠って焼け死ぬのか、逃げてヒグマに殺されるのか。

究極の二択にさらされる一行。

 

 

『ふたりソロキャンプ』(出端祐大)のコミックス第24巻が発売されました。

 

今巻には、第151話から第158話までを収録。

いつも通り厳さんのノウハウ講座、ウンチクが展開されますが、今回はちょっとはみ出した話も登場。

雫が友だちの行くグランピング、マザー牧場でのジャム作りなどの話も出てきます。

 

『父と母を亡くし富山の山小屋で働く話』(仁山渓太郎)の第15話「手紙/後編」が更新されました。

 

3日間の休暇をもらい、剱岳に登るため剣山荘まで来た渓太郎。

そこで働く、元看護士だというモウリさんの話を聞き、登山の途中に昔父からもらった手紙を読み、山頂まで到達した渓流太郎は、「僕の山小屋」である大日小屋に帰還。

何かを吹っ切ったのか、バリバリと働くのでした。