『ヤマノススメ』(しろ)の259合目「つまりは半分②」が無料公開されました。

 

ようやく男体山の山頂に到着したあおいとひなた。

二荒山大神の像、良縁の鐘、鳥居、そして山頂の太刀。

最後の神社までの平坦な道を歩きながら、まるで天空を歩いているようだと感じるあおい。

あとは下りだけ、それなら歩けそう・・・。

そう思ったあおいだったが、スタート地点の中禅寺湖を山頂から眺めながら、「まだ半分なんだ がんばらないと」と思い直すあおいだった。

 

 

『父と母を亡くし富山の山小屋で働く話』(仁山渓太郎)の第9話「ランプの山小屋営業開始」が更新されました。

 

営業初日、生憎の雨で5名の予約客全員がキャンセル。

ところが、飛び込みの登山客1名が来られ、客食の練習を兼ねて渓太郎や小島くんも調理に参加。

高校時代から寮で自炊していたという器用な小島くんに対し、うまくできずに役に立たない自分を痛感する渓太郎。

それでも、お客さんの喜ぶ顔を見て安心し、疲れから倒れるように寝入る渓太郎でした。

周囲の方に恵まれたようで、何よりです。

 

 

 

『山と食欲と私』(信濃川日出雄)の第219話「北海道山ごはん修行編① 遠征準備で晴れ祈願 高円寺気象神社」が無料公開されました。

 

山ごはん選手権へのエントリーを決めた鮎美は準備に余念がありません。

そんな時、北海道に住む雨子おばさんから連絡があり、おばさんの友人である高齢夫婦と一緒に、ガイド付きの大雪山登山に行くことに。

ガイド付きの場合日程が変えられないため、鮎美は晴れ祈願のため高円寺の気象神社へ。

ところが、願いは叶わず天気は悪化。

大雪山登山は中止になってしまったものの、急遽、ラッコ岳に登ることになりました。

  

○山岳マンガ・小説・映画専門サイト「ヴァーチャル クライマー」

『父と母を亡くし富山の山小屋で働く話』(仁山渓太郎)のコミックス第1巻が発売されました。

第1巻には、「第1話 父と母を亡くして」から「第8話 雷鳥沢ヒュッテの看板娘」までを収録。

まだまだ、山小屋オープン前の序章といった感じです。

巻末には、顔にモザイクがかかっていますが、思い出の写真が白黒で掲載されています。

今後の展開に期待ですね。

 

 

○山岳マンガ・小説・映画専門サイト「ヴァーチャル クライマー」

『夕焼けトラバース』(久家健史郎)の第11話前編が更新されました。

 

まどかに挑戦を叩きつけた燧ヶ岳エレナとの丹沢登山勝負。

れんげ、ゆいちゃん、すずちゃんも加わり、5人での丹沢塔ノ岳登山。

ルートは

もちろんバカ尾根です。

階段状の急登をひたすら登る続ける5人。

元陸上部だったれんげとゆいちゃん、まどかと勝負するために鍛えてきたエレナも元気に登り続けますが、さすがのバカ尾根に疲れ気味。

5人は黙々と登ります。

 

 


 

『ヤマノススメ』(しろ)の259合目「つまりは半分①」が無料公開されました。
 
槍ヶ岳への前哨戦として、男体山に挑戦するひなたとあおい。

やっと八合目にある鳥居まで到達するも、斜度は増すばかりで、あおいの意識は朦朧とするばかり。

息があがる、足が重い、しんどい・・・。

なんでこんな思いをしなきゃいけないんだっけ、と思ったあおいの目の前に突然の絶景。

あおいは、「そうだ このために 登ってたんだ」と思い直し、頂上を目指します。

 

○山岳マンガ・小説・映画専門サイト「ヴァーチャル クライマー」

「山と渓谷オンライン」に月1掲載の「マンガで楽しくわかる『登山のヤバいチェックポイント』」(構成=浜田正則 画=浜田ミケ)。
第41回目は「人は信じたいものを信じる! 思い込みに取りつかれた登山者の悲劇」です。

 

12月の丹沢、大山に登るという原作者の浜田さんと編集のSさん。

今回は、鶴巻温泉駅から歩いて吾妻山や念仏岳を経て、大山山頂を目指します。

途中までは順調だったものの、念仏山を過ぎた先に分岐に遭遇。

小高いピークを経由する右の道と、平らな左側の道。

どちらに進むべきか悩んでいると、右の道から登山者が降りてきました。

いかにもベテラン然とした雰囲気に右の道から登ることにしたものの・・・。

 

 

『クマ撃ちの女』(安島薮太)のコミックス第16巻が発売されました。

第16巻には127話から135話までを収録。

極寒の雪の山中で野宿したチアキと伊藤さんが、翌朝クマの痕跡を見つけて追跡。

クマの突進を受けて崖下に落ちた伊藤さん。

一方、ついにクマを仕留めて伊藤さんを助けに向かうチアキ。

そしてチアキはクマ撃ちを止める決心をするが・・・。

 

 

「クマ撃ちの女」(安島薮太)第138話がアップされたことに伴い、第137話が無料公開されました。
 

今回は、牙欠けと思われるクマの行動を追うシーンのみ。

事件の4日前から当日までの様子を描いていますが、牙欠けは慎重かつ臆病なクマのようです。

前回、旭川駅前に牙欠けが現われたことを知らされたチアキ。

ついに対決か!?