『ヤマノススメ』(しろ)のコミックス第27巻が発売されました。

本巻には、「252合目 私のわがまま?」から「261合目 灯台下暗し」までを収録。

地元の同級生に勧められて、地元の山を見直すこととなったほのかちゃんの話。

槍ヶ岳への前哨戦として、まず男体山に登ってみることにしたあおいとひなたの話。

 

一時期、登山周辺の話ばかりの時期もありましたが、また本格的登山に戻ってきたようです。

 

○山岳マンガ・小説・映画専門サイト「ヴァーチャル クライマー」

「クマ撃ちの女」(安島薮太)第139話がアップされたことに伴い、第138話が無料公開されました。
 
3ヶ月ほど休載していたので、話の繋がりを忘れかけていました。

追われるように、逃れるように、雪の中を走って逃げるクマ(牙欠け?)。

川(忠別川?)を越え、目にした大きな建物(旭川駅?)。

構内を抜けて飛び込んだのは大きなショッピングモール(イオンモール旭川駅前?)。

突然現れたクマに、驚き逃げ惑う人々。

どうするチアキ!?

 

 

『ゆるキャン△』(あfろ)の第107話(1)「ながのめいぶつゆめうつつ」が無料公開されました。

 

今回は、キャンプ場の夜の続きです。

リンちゃんが以前出会ったという2人組キャンパーの夕食にお呼ばれしたリンちゃんとアヤちゃん。

人気キャンプ場の話、鹿嶺高原カレーフェスの話などをしているうちにでてきたのが野沢菜ジンギスチャーハン(辛口)。

地元長野の野沢菜キムチ漬けがテレビで紹介されて大人気になり、通販でも買えなくなったことから、わざわざ買いに来たのだそう。

あまりの美味しさにリンちゃんの食欲が刺激され、ニラレバ、餃子、酢豚、唐揚げ・・・。

リンちゃんの食欲が止まりません・・・。

 

 

『ヤマノススメ』(しろ)の261合目「灯台下暗し」が無料公開されました。

男体山から帰り、すっかり自信を無くしてしまったあおい。

こんなので槍ヶ岳に登れるか不安になったあおいは、先輩のかえでさんと小春さんに、槍ヶ岳の話を聞きに行きます。

槍ヶ岳は距離は長いけれど、男体山ほど急登が続くわけではない。でも、山頂直下には岩場もある。

体力と技術、両方必要。

さらに不安になるあおいを2人が連れて行ったのは、地元の天覧山。

あっという間に登れる天覧山だけれども、ここを何度も登ることで体力が付いてくる。

不安は尽きないけれど、やることが明確になったことで、少し心が軽くなったあおいでした。

 

 

「山と渓谷オンライン」に月1掲載の「マンガで楽しくわかる『登山のヤバいチェックポイント』」(構成=浜田正則、画=浜田ミケ)。
第44回目は「花の山、行く? 行かない? 山の好みが分かれて、大論争勃発の恐怖!」です。

 

大論争勃発、などという大げさな話ではありません。

花好きでベストシーズンに山に登りたいという辻さん。

静かな所が好きで、単独登山を好む、同じ会社の大神さん。

カタクリを見に行きたいという2人ですが、意見が合わず話がまとまりません。

意見を聞かれてしまった土井さんは、お互いの好きなスタイルを両方試してみてはどうかと提案し、まずは辻さんの好きなベストシーズンということで三毳山のカタクリを見に行くことになりました。

 

週明け、楽しかった2人の山行を聞かされた土井さん。

今度は後輩の山内さんも一緒に4人で行こうと誘われ、逃げ腰のようです。

 

 

『父と母を亡くし富山の山小屋で働く話』(仁山渓太郎)の第11話「高校生アルバイト」が更新されました。

 

山小屋オーナーの健司さんと小島君、そして短期アルバイトでやって来た高校生2人、それに渓太郎を加えた5人で対応することに。

慣れないながらも高校生2人を指導する渓太郎。

お客さまを怒らせてしまった輝くんと一緒に謝ったりと少し成長した渓太郎ですが、布団を畳むのはまだまだ下手みたいです。

 

 

○山岳マンガ・小説・映画専門サイト「ヴァーチャル クライマー」

『ふたりソロキャンプ』(出端祐大)のコミックス第23巻が発売されました。
 
前半は、雫が就職して1ヶ月が経ち、久しぶりにキャンプ場で再会した厳さんと雫のお話。

いつもの「ふたりソロキャンプ」が展開されます。

後半は、そこからさらに1ヶ月。

ウッドデッキタイプのキャンプ場という初登場のスタイル。

新しいテント探しに悩む厳さんの言葉に、雫は翻弄されて悩んでしまいます。

 

2/20更新だと思っていたら、どうやらいつの間にか2/15に更新されていたようです。

無料会員なので、今回も1回遅れの更新情報です。


さて今回は、『山と食欲と私』(信濃川日出雄)の第221話「北海道山ごはん修行編③ 昆布の佃煮ごはんと北海道の山」です。

雨子叔母さんの誘いで、北海道の楽古岳に登りに来た鮎美ちゃん。

楽古山荘を5時に出発し、往復7~8時間程度の山行予定です。

まずは1時間ほど沢を遡ります。

北海道らしい低温で力強い沢に、鮎美しゃんも大満足。

そして次は笹薮の登り。

「ここは本当に道ですか」と問う鮎美ちゃんに、「僕には道にしかみえませんが・・・」と答える野村ガイド。

北海道ならではの大自然、険しさです。

 

 

『ゆるキャン△』(あfろ)の第106話(2)「萱野高原と手抜きメシ」が無料公開されました。

 

食後のおやつに今川焼を食べていると、トラブルで到着が遅れたという2人組のキャンパーが到着。

その2人とは、以前リンちゃんが山梨のキャンプ場で遭遇し、ゴミ拾いを手伝ってくれた2人でした。

聞けば、キャンプ場に来る途中、間違えて狭い道に入ってしまい、脱輪してロードサービスを呼ぶハメになってしまったそう。

2人組から、人の少ないこのキャンプ場の昔の話を聞いたり、夕飯のご相伴に預かったり・・・。

キャンプ場の夜は更けてゆく・・・。

 

○山岳マンガ・小説・映画専門サイト「ヴァーチャル クライマー」