
↑新しいFlightGearのデフォルトの空港となったプラハ国際空港
Windowsは何故こうもインターネット接続に苦労するの
FlightGear Flight Simulatorの最新の正式版、FlightGear2017.3.1がリリースされました。これに伴い開発版はFlightGear2017.4.0となり、Ubuntu用のパッケージがPPAでダウンロードできるようになりました。
さっそく、マウス製ノートパソコンのUbuntu1604にインストールして試してみました。

デフォルトの空港はチェコのプラハ国際空港にかわっていました。外国の空港はだだっ広いところが多いですが、その分少々寂しげな感じになります。
目立って新しくなったと感じるところは今のところありません。開発版なので、それで当たり前なのかも?
ただ、少しレスポンスが悪いような気がして、ひょっとして重くなったのかな?とも。
Ubuntu用パッケージのサイズはわかりませんが、Windows用のインストール実行ファイルでもFlightGear2017.2.1と2017.3.1とでそれほど変わってなさそうですし、思いかどうか一度WindowsでもFlightGear2017.3.1をインストールして試してみるといいと思うのですが・・・。

わが家のパソコンのWindowsでは、これまでのところインターネットにしばしば接続できなくなります。Ubuntuでは何かあってもすぐに解消できるのに、Windowsはややこしくて手にあまります。これまで再起動やアドレスを固定に変えたり、無線LANがだめなら有線接続、あるいはルーターの電源を落としてみたり、はては「有効なIP構成がありません」とのエラーにはWinmdowsの高速スタートアップが悪さをしているから完全シャットダウンすればよいと聞いて試しもしてみました。結局またつながらなくなり、高速スタートアップを無効にしました。
Ubuntuではインターネットに接続できますから、そちらでWindows版をダウンロードしてもいいわけで、Windowsってなんでインターネット接続でこんな苦労をしなければならないのかとマジ思ってしまいます。今回、ノートパソコンを新調することにしただけに、こんなでは思いやられます。
さてレスポンスですが、Windowsでは感じるほどの悪さはありません。Ubuntu上でもその後はそれほどひどくもないかなと思い直しています。




