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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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 FlightGearでは、Rembrabdt効果を有効にしていると見られないのが、オーロラや月。

 以前、自分でオーロラまがいのものをつくってみたことがありますが、今ではFlightGearに実装されるようになっています。最近、火山が登場するようになったことに刺激を受け、たまにはRembrandt効果を無効にして、実際にFlightGearの世界のオーロラを確かめに行くことにしました。

 向かったのは、ノルウェーのトロムソ。RenderingをあらかじめRembrandtからAtmospheric Light Scatteringに変えた上、「Environment」から「Environment Settings」を開き「Aurora Borealis」を「Strong」にしておきました。

 

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 夜のトロムソ空港では、すでに緑のオーロラが現れています。、画像ではわかりにくいですね。少々地味ですが本当のオーロラもこんなものだとか。美しいオーロラの写真というのは、加工されたものなのでしょうか。

 写真といえば、FlightGearの世界でも一度スクリーンショットにしてみたいのが、満月の中に浮かびあがる飛行機のシルエット。この際、チャレンジしてみることにしました。

 よくあるのは、漆黒の夜空を背景に、月と飛行機のコントラストを際立たせたものですが、ここでは右の画像のように少し明るい明け方の空の中で撮っています。これをもとにそれらしく加工してみたものが冒頭の画像です。

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↑激しく吹き出す溶岩、立ち上る噴煙。FlightGearの世界にも火山が登場です。

 

開発版ではストロンボリ火山とキラウエア火山の噴火が見られます

  FlightGearの世界にも火山の登場です。
 

 FlightGear2017.4.0を立ち上げ、メニューバーから「Environment」をクリックすると、開いたドロップダウンメニューの一番下に「Volcanoes」の文字があります。

 今まではなかった火山の文字に、これはとForumをチェックしたところ、次にリリースされる正式版FlightGear2018.1から火山の噴火が実装されるようです。地震や台風、火山の噴火と自然災害が続いていることが、反映したのでしょうか。

 開発版では、ハワイのキラウエア火山とイタリアののストロンボリ火山の噴火をみることができます。

 

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 画像はストロンボリ火山。噴煙と爆発で吹き上げられる溶岩の様子には、迫力があります。地中海を航行する船乗り達は、これを自然の灯台として利用してきたそうです。

 使い方は以下の通り。ドロップダウンメニューの「Volcanoes」から「nearby volcanic activity」を開き、「enable volcanic activity」にチェックを入れると、近くに火山がある場合には、ボックス内に火山名が表示されます。「OK」を押せば、複数の火口についてそれぞれ火山活動の状態が選べるようになっていますので、「Active」を選びます。噴煙が見えてきますから、それを頼りに一層火口に近付いて見ましょう。

 

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画像は、キラウエアに近づくF1M2です。

 今回は、気になりながら積み残しとなっていたささいな課題について、なんとなく解決したメモです。

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●コマンドラインからのランチャー起動

 UbuntuでもFlightGearをインストールすれば、FlightGearをランチャーから起動できるアイコンが自動的に生成されますから、通常はランチャーの起動を意識することはありません。しかし、Windowsでアイコンを削除してしまったり、Ubuntuでソースをダウンロードしてコンパイルした時、どうすればこのQt Launcherを表示することができるでしょうか。

 コマンドラインから下記の通り入力して、Qt Launcherを表示させ、FlightGearを起動することができます。正確には、fgfs.exeのあるフォルダに移るか、パスを通して実行します。

     $ fgfs --launcher

 

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PgUp・PgDnにファンクションキーと同時押し不要の外付けキーボードが重宝

 

 FlightGearでヘリコプターを飛ばすときには、PgDnキーで離陸、PgUpキーで着陸をはかることになります。パソコンによっては、しばしばファンクションキーと同時押しすることが必要で、操縦にマウスを使っている場合は手放しを強いられるのが困りもの。


 ホコリをかぶっていたUSBキーボードのPgUp・PgDnが単独で機能するキーだったので、これをパソコンにUSB接続。ヘリコプターが操縦しやすくなってラッキーでした。


●インターネットにつながりにくい古いパソコンには5GHzの中継器を有線接続

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 無線LANルーターの新調で、遠くまで電波は届くようになったものの、あいかわらずインターネットに繋がりにくい状況の改善にはいたりません。2.4GHz帯の混信はチャンネルを変えたくらいでは同じ。一方、5GHzなら比較的良好なのですが、所有するパソコンはほとんどが旧式で、5GHzに対応していません。

 中継器があまり役に立っていないのなら、パソコンとLANケーブルで接続し、5GHzの無線LAN子機扱いにしてみたらどんなものか。結果オーライだったので、これまたホコリをかぶっていたハブを引張出してきて、他のパソコンもまとめて接続させました。