
FlightGearでは、Rembrabdt効果を有効にしていると見られないのが、オーロラや月。
以前、自分でオーロラまがいのものをつくってみたことがありますが、今ではFlightGearに実装されるようになっています。最近、火山が登場するようになったことに刺激を受け、たまにはRembrandt効果を無効にして、実際にFlightGearの世界のオーロラを確かめに行くことにしました。
向かったのは、ノルウェーのトロムソ。RenderingをあらかじめRembrandtからAtmospheric Light Scatteringに変えた上、「Environment」から「Environment Settings」を開き「Aurora Borealis」を「Strong」にしておきました。

夜のトロムソ空港では、すでに緑のオーロラが現れています。、画像ではわかりにくいですね。少々地味ですが本当のオーロラもこんなものだとか。美しいオーロラの写真というのは、加工されたものなのでしょうか。
写真といえば、FlightGearの世界でも一度スクリーンショットにしてみたいのが、満月の中に浮かびあがる飛行機のシルエット。この際、チャレンジしてみることにしました。
よくあるのは、漆黒の夜空を背景に、月と飛行機のコントラストを際立たせたものですが、ここでは右の画像のように少し明るい明け方の空の中で撮っています。これをもとにそれらしく加工してみたものが冒頭の画像です。





