
昨今のWebデザインの進歩には目を見晴ります
文書隠しや改ざん、データ捏造が蔓延し、政府はウソをついても平然としている日本。製品や技術ばかりか、日本の民主主義まで疑われそうです。やるに事欠き、国の統制が戒められている学校教育にまで介入し、逆らうものには私人に対しても徹底してしめあげ、見せしめにするにいたっては、もはや自由や人権が抑制された独裁国家並にみられかねません。ちなみに先頃発表された国連人権理事会の報告によれば各国からの日本への勧告は過去最多の217だとか。報道の自由度(72位)といい、幸福度(54位)といい、毎回ランクを下げていく日本。なぜこんなにも低いのか、わからないでもありませんが、悔しいじゃありませんか。
失礼。平昌オリンピックでも、人口比でみればとれたメダルは多くないんだとか、この間、愉快でもない話が多かったものでつい・・・。自身は何においてもとても1番にはなれないくせに、ジャパン・アズ・No.1 でないと気の済まない情けない奴の繰り言でした。
さて、FlightGearの新バージョンは、やはり4月にならないと出そうになさそうですし、今回はWebデザインの話にします。
先頃、遅ればせながらホームページのスマホ対応を試みた際には、すこしHTMLなどの最新事情にふれることになりました。随分進歩したもので、完成度の高いクールなものや3D表示の手の込んだものなどが作られるようになっているのですね。
画面の真ん中に置いていながら、なんの変哲もない平凡なスライドショーでは具合が悪いような気になって、いくつかサンプルを参考にスライドショーや3Dアニメーションを試してみました。センスの問題もあって、とてもクールなものは無理ですし、昨日・今日の付け焼き刃ではいじれるものはしれてますが、おいおい紹介していくことにします。
その一つ目は、立体的に画像が回転していくように見せかけたスライドショーです。元のサンプルでは、5角柱が回転している感じに画像の大きさを変化させて、上下の重ね合わせにより手前と奥を表現して見せるもの。マウスカーソルを乗せると一時停止するのがよいですね。
これを、6角柱にし、それぞれの画像に透明の額縁をほどこして、すこしはギャラリーらしくしてみました。




