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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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↑KC135に迫るAIM-120誘導ミサイルーーミサイルビューで撮ったもの

 F-16の機能にミサイルビュー 

 「F-16での誘導ミサイルの発射の仕方」についてメモをつくっていたのですが、作成中に非公開扱いにしたままにしていました。すみません。
 
 もし、知りたい方があればこちらを確認ください。
 
 冒頭の画像はFlightGearのF-16の機能であるミサイルビューを用いて撮ったスクリーンショットです。何かミサイルの視点から見るような名前でまごつきましたが、もっぱらミサイルを見る視点ということだったんですね。AIM-120ミサイルの後方からの視点で、前方にターゲットを捉えました。
 
 下は、ミサイルビューで見た飛翔中のAIM-9ミサイルです。
 
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ミサイルビューを使う方法
 
 なお、この機能を使うには、あらかじめメニューバーにある機体名(例:F-16CJ Block 52など)の箇所をクリックして開いたドロップダウンメニューの[Config]をクリックし、次に現れた機体名にConfigurationがついた名前のダイアログボックス(例:General Dynamics F-16CJ Block 52 Configuration)にて、ここでは最下段になっている[Activate Auto missile view]にチェックを入れて有効にしておく必要があります。
 
 そうしておけば、ミサイル発射すると、瞬時にミサイルビューへ自動的にきりかわります。
 
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↑山の斜面を吹き上げる風を利用して飛ぶASK21

 日本って病んでますね 

 飛行機が飛べなくなるといったパイロットの飲酒が原因のとんでもない事件が立て続けに日本の航空会社3社でありました。
 
 3件も続くと、単にパイロット個人の問題にとどまらない何かがあるのか、日本の航空会社のパイロットは病むような仕事なのか、と心配になってきます。
 
 酒気帯び運転のバスに乗りたいですか? 酒臭い医者やナースにキュア、ケアされたいですか?
 
 わが仕事先では、敷地内一切禁酒、および禁煙。朝、酒の匂いをさせた出勤が続いた管理職は降格させられてました。こっそり職場離脱して喫煙する管理職にももう少し厳しくしたらと思いますが…。
 
 そういえば、どこだかの知事さんも休憩だと仕事を抜け出し、公用車の中でが喫煙していたのが問題になっていました。さすがに身勝手と思ったのか、休憩時間に職員用が吸えるよう喫煙場所を駐車用に設置したそうです。考えてみれば公共の場所はみな全面禁煙が昨今、住民はタバコなど一切吸えないのに、お役人は許されるというのもおかしな話です。
 
 嗜好とのたまうならば喫煙は帰宅してからに、病気じゃないのなら自分をコントロールすることくらいはできるでしょう。肺がんやCOPDになろうとも自己責任でお願いします。こう言えば、人の上に立つものとしてどれだけ恥ずかしいことを言っているのか理解できるはず。かく言う私も、病気と認めるのが嫌で、気合で禁煙しましたが、時すでに遅すぎたのでなければ良いのですが。
 
 タバコが手放せないほど仕事で相当病んでおられるご様子の知事さんには、そろそろお休みを差し上げてもいいんじゃないでしょうか。先のハロウィン騒動といい、日本っていろいろ病んでますね。
 
適した場所があれば後は風向と風力
 
イメージ 2 少し空気が淀んできたような気がします。ここらで、気晴らしにグライダーでソアリングしてみましょう。
 
 とはいえ、FlightGearでは、現在サーマルソアリングするのがむずかしくなってしまいました。自分で熱上昇気流が発生するように気候条件を設定し、飛ぶことになるようなのですが、これは少々の勉強ではきつそうです。何か別な方法がないものでしょうか。
 
 リッジリフトに乗って飛ぶという方法があるそうです。山の斜面や崖に正対する風が、斜面にぶつかり上昇気流となるのを利用するものです。原理はわかっても、どの場所が適当で、どんな風が必要なのかがわからないと、ちょと足も出せません。
 
 そんな時、適した場所があれば、必要なのは後は風の向きと風力だけの設定でよいことがわかりました。
 
 Google+の投稿のなかに見つけたThomas Polzerさんの記事から辿ったYouTube動画にもとづき、空港はNötschim Gailtal(ネッチュ・イム・ガイルタール)という私用空港を指定(ICAO空港コード:LOKN)、EnvironmentからWeather Conditionを開き、風向きは180°、風力は20ktsに設定して試してみました。高度は特にいじらず、デフォルトの2000ftのままにしておきました。
 
イメージ 3 ウインチ曳航で飛行場を離陸したASK21の機体は、直ちに上昇気流に乗り順調に上昇し、バリオの音も小気味よく響きます。思った以上に安定的で、稜線に沿って端から端を行ったり来たり、サーマルソアリングとはまた趣のことなる飛行をゆっくりと楽しむことができました。
 
 少々、はまりそうな予感!
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↑最新のFlightGear上でも誘導ミサイルが発射できるMirage2000-5

 誘導ミサイルの発射の仕方 

 新しい武器システムを取り入れたMirage 2000-5があるというので、米国サイトのFlightGear wikiにある Dassault Mirage 2000-5のページから、FGAddonの機体をダウンロードしました。チェンジログでみると2018-09となっていましたので、この機体はMirage 2000(2018-09版)と呼ぶことにします。2013年版、2017年版とは違う、これまでさわったことのないバージョンです。
 
 実際の誘導ミサイル発射の仕方もこれまでと若干異なりますが、FlightGear2018.2.2、あるいは開発版のFlightGear2018.4.0上でも、発射が可能であることが確認できました。
 
誘導ミサイルの発射の仕方をメモしておきます。
 
 あらかじめ、メニューバーの[Mirage 2000]から、ドロップダウンメニューにある[Auto-Start]を選ぶか、shift+}キーを押して計器の電源を入れておきます。
 
武器の搭載
 メニューバーの[Mirage 2000]から、ドロップダウンメニューにある[Fast Config]を開き、武器の搭載例を選んで一括搭載します。
 
武器の選択画面の表示
 コクピットの正面計器盤の左側にあるMFDの画面下、横一列のボタンの一番左を押して、ディスプレイを武器選択画面にします。←絶対に必要なわけではありません。
 
❸使用武器の選択
 wキーを順次押して、目的のミサイルを選びます。
 
➍レーダー画面
 shift+Rキーを押すことで、レーダー画面が変わりターゲットがロックオンできるようになります。
 
➎ロックオン
 nキーを押して目標のターゲットをロックオンします。HUD上ではロックオン前のターゲットはリングで表示され、ロックオンされたターゲットは2重の三角形で表示されます。
 
❻マスターアームスイッチ
 mキーを押してマスターアームスイッチをオンにします。←マスターアームスイッチをオンにするのは、もっと前でもよいかも。
 
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❼発射
 eキーを押すと誘導ミサイルが発射され、ターゲットに向かって突進していきます。
 
以下は、おまけ画像です。
 
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