
↑KC135に迫るAIM-120誘導ミサイルーーミサイルビューで撮ったもの
F-16の機能にミサイルビュー
「F-16での誘導ミサイルの発射の仕方」についてメモをつくっていたのですが、作成中に非公開扱いにしたままにしていました。すみません。
もし、知りたい方があればこちらを確認ください。
冒頭の画像はFlightGearのF-16の機能であるミサイルビューを用いて撮ったスクリーンショットです。何かミサイルの視点から見るような名前でまごつきましたが、もっぱらミサイルを見る視点ということだったんですね。AIM-120ミサイルの後方からの視点で、前方にターゲットを捉えました。
下は、ミサイルビューで見た飛翔中のAIM-9ミサイルです。

ミサイルビューを使う方法
なお、この機能を使うには、あらかじめメニューバーにある機体名(例:F-16CJ Block 52など)の箇所をクリックして開いたドロップダウンメニューの[Config]をクリックし、次に現れた機体名にConfigurationがついた名前のダイアログボックス(例:General Dynamics F-16CJ Block 52 Configuration)にて、ここでは最下段になっている[Activate Auto missile view]にチェックを入れて有効にしておく必要があります。
そうしておけば、ミサイル発射すると、瞬時にミサイルビューへ自動的にきりかわります。

少し空気が淀んできたような気がします。ここらで、気晴らしにグライダーでソアリングしてみましょう。
ウインチ曳航で飛行場を離陸したASK21の機体は、直ちに上昇気流に乗り順調に上昇し、バリオの音も小気味よく響きます。思った以上に安定的で、稜線に沿って端から端を行ったり来たり、サーマルソアリングとはまた趣のことなる飛行をゆっくりと楽しむことができました。


