
HiTouchさんに感謝




近頃はUEFIやGPTにかわってきて、インストール用のブートUSBもUEFIブートに対応させるか、パソコンの方でレガシーブートにさせるか少し面倒になってきました。パーティションも大量のメモリーを扱えるGPTでフォーマットしたほうがよさそうですが、それより問題はOSのデュアルブートです。
Windows10はアップデートするとパーティション構成を変えてしまい、そのせいなのでしょう、デュアルブートできなくなるエラーが起こします。デュアルブートはやめてUbuntu単独のインストールにしたほうがよさそうです。今回は比較を兼ねてデュアルブートにすることにしましたが、今後エラーが起こるようであればいちいち面倒なのでUbuntu単独にするつもりです。
以前は、たまにMircosoft Officeを使う必要があって個人的にもWindowsを残しておかねばならなかったのですが、最近はAccessをさわることもなくなり、またMircosoft Officeとの互換性がかなり高いOfficeソフトも生まれ、これがまた微妙なレイアウト可能と知ってしまったら、WindowsもMS Officeもなくて不自由しない気がします。確かにUEFIに対応したブートUSBを作成するアプリはWindows用しかなさそうですが、そのうちUbuntu用ができることでしょう。まあタブレット用のUbuntuがその後できてこないのは残念ですが、難しいWIndowsにくらべたらよほど扱いやすいUbuntuで、私には十分です。
さて、インストールしたFlightGearに話をすすめます。
インストール直後、デフォルトでは、飛ばせる飛行機はCessna 172Pしかありませんから、これを飛ばせてみました。なんとフレームレートが11、12前後しかありません。前回、FlightGearポータブルを実行した時は、フレームレートが25前後と言いましたが、その時飛ばしたのはファイルの小さいMC-20でしたから軽かったわけです。
フレームレートが11、12前後では、わずかとはいえ、背景の流れにコマ落ち感は否めません。重い機体やシーナリーでは、やはりグラフィックがオンボードでは我慢の限界ギリッギリのようです。重くなるばかりといえるFlightGearをHP Spectre x360 13でストレスなく遊べるのはそう長くないことでしょう。前言は撤回しなければなりません。
失望ついでにディスすると、HP Spectre x360 13のタッチパネルの右クリックがなぜか効きが悪く、Windows10ではそっと押さないと左クリック状況となるのはまだましで、Ubuntu1804ではまったく機能しません。マウスが必須ですが、Bluetoothマウスが悪いのか感知しません。WiFiの感度も低めです。バッテリーのもちまで問題にするのは少々酷な気もしますが、とても16時間45分ももつとは思えません。

