virt_flyのブログ -71ページ目

virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

イメージ 1
↑三保の松原の向こうに富士山が見える

 HiTouchさんに感謝 

 ある意味FlightGearの仮想世界のリアルさをより増している点で、すっかりお気に入りになっている植生図を利用したシーナリーが、また新たに公開されたことは、誠に嬉しい限りです。作者のHiTouchさんに感謝!感謝です。
 
 新しく購入したノートパソコンでは、機体によってはFlightGearが落ちることもあって、なかなか富士甲信地域を飛び回るところまでいきませんが、とりあえず、テストがてらまずは富士山の見えるところまで飛んでみることにしました。
 
 最近は、mpserverの画面全体に文章が表示されてうざいばかりか、地図も表示されなくて、とんとmpserverを使うことがなくなりました。そのため、位置はよくわかりませんが、三保の松原あたりではないかと思われる砂嘴までやってきました。景勝の地のはずが、霞がかって富士山が見えないので、visibilityを少しいじってやりました。鮮やかですね。
 
 ついで、ここはやはり諏訪湖でしょう。以前、このブログの「悪いものを見てしまった」の回で諏訪湖を訪れていますが、その時のスクリーンショットとかなり違いますね。
 
イメージ 2
イメージ 1
↑HP Spectre x360 13上のUbuntu1804で起動したFlightGear2018.3.2

 残念なHP Spectre x360 13旧製品 

 あたらしく購入したノートパソコンHP Spectre x360 13旧製品を、Windows10とUbuntu1804LTSのデュアルブートにし、それぞれに正式版のFlightGear2018.3.2をインストールして試してみることにしました。


 近頃はUEFIやGPTにかわってきて、インストール用のブートUSBもUEFIブートに対応させるか、パソコンの方でレガシーブートにさせるか少し面倒になってきました。パーティションも大量のメモリーを扱えるGPTでフォーマットしたほうがよさそうですが、それより問題はOSのデュアルブートです。

 Windows10はアップデートするとパーティション構成を変えてしまい、そのせいなのでしょう、デュアルブートできなくなるエラーが起こします。デュアルブートはやめてUbuntu単独のインストールにしたほうがよさそうです。今回は比較を兼ねてデュアルブートにすることにしましたが、今後エラーが起こるようであればいちいち面倒なのでUbuntu単独にするつもりです。

 以前は、たまにMircosoft Officeを使う必要があって個人的にもWindowsを残しておかねばならなかったのですが、最近はAccessをさわることもなくなり、またMircosoft Officeとの互換性がかなり高いOfficeソフトも生まれ、これがまた微妙なレイアウト可能と知ってしまったら、WindowsもMS Officeもなくて不自由しない気がします。確かにUEFIに対応したブートUSBを作成するアプリはWindows用しかなさそうですが、そのうちUbuntu用ができることでしょう。まあタブレット用のUbuntuがその後できてこないのは残念ですが、難しいWIndowsにくらべたらよほど扱いやすいUbuntuで、私には十分です。

 さて、インストールしたFlightGearに話をすすめます。

 インストール直後、デフォルトでは、飛ばせる飛行機はCessna 172Pしかありませんから、これを飛ばせてみました。なんとフレームレートが11、12前後しかありません。前回、FlightGearポータブルを実行した時は、フレームレートが25前後と言いましたが、その時飛ばしたのはファイルの小さいMC-20でしたから軽かったわけです。

 フレームレートが11、12前後では、わずかとはいえ、背景の流れにコマ落ち感は否めません。重い機体やシーナリーでは、やはりグラフィックがオンボードでは我慢の限界ギリッギリのようです。重くなるばかりといえるFlightGearをHP Spectre x360 13でストレスなく遊べるのはそう長くないことでしょう。前言は撤回しなければなりません。

 失望ついでにディスすると、HP Spectre x360 13のタッチパネルの右クリックがなぜか効きが悪く、Windows10ではそっと押さないと左クリック状況となるのはまだましで、Ubuntu1804ではまったく機能しません。マウスが必須ですが、Bluetoothマウスが悪いのか感知しません。WiFiの感度も低めです。バッテリーのもちまで問題にするのは少々酷な気もしますが、とても16時間45分ももつとは思えません。

 

 

 老舗のHPの割に、心許ないことです。買う方としては決して安くない買い物ですが、他社製品に比べれば安価(購入後さらにまた値引きされていますむかっ)な割に機能を詰め込んでますから、仕方がない面はあるのでしょう。Dellの方がよかったかも。いえいえ、そういう問題でなく、グラフィックがオンボードでは所詮限界あるということでした。

 

 

 
 オンボードでもAMD Ryzenは、Linuxとの相性が不安なものの、Windowsだけで考えたらこれを積んだHP ENVY 13 x360の新製品に可能性を感じるのですが、どうなのでしょうね。

 

 ということで、残念なHP Spectre x360 13旧製品ですが、買ってしまった以上、もはやFlightGearが遊べる間に壊れるくらい、使い倒す他ありません。

 

 
イメージ 2
↑HP Spectre x360 13上のWindows10で起動したFlightGear2018.3.2
イメージ 1
↑HP Spectre x360 13上で動くWindows版FlightGear(画像のFlightGearはver.3.0.0)

HP Spectre x360 13 を購入

 ノートパソコンをまたまた更新することになりました。外出に携帯していた中華パッドが壊れてしまったからです。
 
 キーボードドックがうまく開かないのに気づかず、そのまま開けようとしたところ、大して力もいれていないのにてこの原理で簡単にタブレット側の接続部分がはがれてとびだし、液晶が浮き上がり割れてしまいました。たわいないものです。ローテクでは中国製品はまだまだですね。
 
 すでに旧いDellのInspironはすぐにフリーズするようになってるし、G-TUNEは動かないキーが増えてきて外出に持ってでれないは、15インチのDell XPSは持ち運びに不適当。仕方なく13インチでノートパソコンを探すことにしました。
 
 FlightGearで遊ぶことを考えれば、グラフィックがオンボード(最近はプロセッサに内蔵されているのでオンボードは不正確な言い方)では心許ないのですが、重いのは持ち運びがつらいので、イチかバチかIntel UHDグラフィックス620の13インチ、ただしCPUはせめて第8世代のCore i7、メモリもできるだけ大きいものを条件に。
 
 一時オンボードでFlightGearはつらいときがありましたが、最近はオンボードでも動きそうと聞きましたし、実際はひどいものにしろ、Atom x5-Z8350のタブレットでも落ちたりはしなかったので。
 
 AMDのCPU、グラフィックのほうがよさそうですが、LINUXとの相性が悪そうなので見送っています。
 
 本来なら20万円を超えてきそうなところですが、そこは安いのを探しました。LENOVOの外付けグラボがつけられるのがよかったのですが、もうないと勘違いしてしまって、結局HPのSpectre x360 13の旧製品がかなり安かったので、こちらを購入しました(スペックは注を参照のこと)。
 
 アッシュブラックだとカッコよかったのですが、ナチュラルシルバーしかなくて残念でした。
 
 届いたHPの軽いこと。アルミ削り出しですので1㎏を切るものではありませんが、変な中華パッドの2in1より軽いです。
 なお、色がシルバーだったからかキートップの文字が見づらいと思ったのですが、文字自体がバックライトで光るようになっていたので余計に見づらくなったようです。バックライト自体もワンクリックで点けたり消したりできるのはすぐれているのですが、文字も光らせなければならないほど暗いところでパソコンを使うことってあまりなさそうに思うのですが。
 
 それはさておき、肝心なのはFlightGearが動くかです。
 まだ本格的にインストールはしていませんが、Windows版のFlightGearポータブル(USBメモリにインストールしたもの)で試してみたところ、なんら不都合なくスムーズに動いてくれましたているようにみえます。
 
 FlightGear3.0.0と開発版の2018.4.0で確かめてみましたが、フレームレートで25前後。ただし、自作の軽い機体であるMC20での話。これなら、数年はまだ使えそうな気がしてきました。
 
 フライトシミュレーターですから、上を見ればきりがありませんが、この程度のパソコンで楽しめればうれしいですねのですが。
 
注)HP Spectre x360 13 -ae000 スタンダードモデルのスペック
CPU Intel Core i7-8550U(1.80GHz-4.00GHz,キャッシュ8MB)
Memory 16GB
Graphics Intel UHD Graphics 620
Display 13.3in wide フルHD(1920×1080)