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フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

↑USBポートが便利なスマートスピーカーの新製品Echo Flex(左)とカバーが外せて赤外線LEDらしきものが6つ見えるRukubyのスマートリモコン(中)、ダイソーの300円スピーカー

 

スマートスピーカー、スマートリモコン各2台で検証

 

前回では、各部屋でAlexaを使い家電を操作するにはどうしたらよいのか、スマートスピーカーやスマートリモコンを複数台導入したらどうなるのかを宿題にしていました。

 

そのために、2台目のスマートスピーカーとなるAlexs Flexに加え、スマートリモコンももう1台、より安いRukubyのボイスコントロール対応ユニバーサルリモコン(型番不明)を購入しました。

 

Alexa FlexとRukubyのユニバーサルリモコン

 

年明けかと思っていたAlexs Flexが年内に届きましたので、早速使用してみました。これまで使ってきたEcho Dotと違い、コンセント直付タイプで、スピーカーの音質はいまいち、ただしUSBポートが一つ付いているのは何かと便利に思います。声への反応は少し劣るよう。

 

Rukubyのスマートリモコンの方は、簡素な英語の取扱説明書が付いているだけでしたが、先に購入したbam0004に準じ、Smar Lifeアプリをダウンロードし同様に設定していけば良いようです。しかし、当初はリセットボタンもわからず設定ができず困りました。それもそのはず、朱肉台のように上下2つに開けれるようになっていたのでした。リセットボタンもその中にあり、取説の図が分解図みたいになっていたわけです。ヤグくて分解できそうと、やけくそ気味に上下反対回しにずらしてみたら、わかったことです。

 

 
↑登録されたデバイスーSmart Lifeの画面  

Rukubyのスマートリモコンにもエアコンがセットできたところで、エアコンの登録は2台になりました。登録名のうしろは数字になっています。「alexa 暖房をつけて」というと「複数のサーモスタットがあります」「どのサーモスタットにしますか」と言われてしまいました。

 

その部屋のエアコンと対になったエアコン名(番号付き)、すなわちその部屋に置いたスマートリモコンに設定されたエアコン名を指定して、「alexa エアコン3をつけて」とか言わなければならないわけです。間違って別な部屋のエアコンを消したりすることは避けられるのでしょうが、いちいち番号まで覚えてられません。

 

我が家では、どの部屋のエアコンも同じ会社の製品なので、エアコン1であろうが3であろうが

使えるわけで、一つあれば十分なのですが仕方がありません。名前が付け替えれるので、わかりやすく「居間のエアコン」だとか「寝室のエアコン」とかにした方がよいのかもしれません。

 

宿題の結論

 

 
↑登録されたデバイスーAlexaの画面  

宿題の結論は、その部屋の家電をAlexaを通じて音声コントロールするには、対応する家電リモコンがその部屋のスマートリモコンに登録されている必要があり、その際の登録名にてスマートスピーカーに呼びかける必要がある、ということでしょう。

 

その場合でも、隣の部屋までスマートリモコンの赤外線が届くようであれば、隣の部屋のエアコンが操作されてしまいます。なお、スマートスピーカーは、同じアカウントであるかぎり、どの部屋に持っていっても使えることになります。

 

ただし、グループ化はしない前提です。

 

 

居間と寝室以外にも、書斎に欲しいな。Windowsタブレットをスマートスピーカーにして、スマートリモコンは、900円台のものに挑戦してみたいなあ。

デバイスが見つからないへの対処

Echo Dotとbam0004

それでは、スマートリモコンの設定です。スマートリモコンを使うには、無線ネットワークに接続し、目的の家電とマッチングさせ、AIスピーカーと連携させるようにしなければなりません。

 

 
↑Smart Lifeのデバイス追加用の画面  

購入したBamBamのスマートリモコンbam0004を設定し、スマホで操作するのは比較的簡単にできました。使用したアプリはSmart Life。これをスマホで起動し、「デバイスの追加」をタップ、左のカテゴリ中の「その他」から「スマートリモコン」をタップ。Wi-Fiへの接続を行います。

 

bam0004の取扱マニュアルでは、具体的な記述はここまで。家電製品の登録はネット上の一般的な方法を参考にしました。家電メーカーは全世界にわたりすごい数があって目的のメーカーを探すのは大変で、ローマ字で検索しても出てこないがカタカナならでてきたなどは、まあしかたがないとしましょう。

 

当該メーカー名を指定したら、その家電製品に付属のリモコンを操作しボタンを3つほど操作してマッチングすれば、その後は電源のON、OFFやエアコンのモード切換、温度の上げ下げなど、スマホからすぐに操作できるようになりました。

 

 
  ↑スマートリモコンに登録されたデバイス

TVも電源、チャンネル切換、音量を操作することができましたが、こちらはTVメーカーのアプリ(スキル)の関係か、はたまた安いスマートリモコンのせいか、いまいち操作性には欠けています。

 

「家電リモコンのエアコンをつけて」でクリア

 

問題は、声でスマートリモコンを操作できるようにするところ。スマートリモコンの取り扱いマニュアルは先に述べたとおり至極簡単なもので、Alexaなどと連携して使えるとの記述があるのみ。スマホにインストールしたAlexaにあった説明をたよりに、スキルを有効化するなどいろいろ設定を試みたのですが、デバイス検索しても見つからないとか言われるばかり。半徹夜のあげく一度はあきらめ、翌日性懲りもなく再挑戦。

 

どこかで「家電リモコンのエアコンをつけて」のような言い方をみかけたのを思い出し、試しにEcho Dotに向けて「エアコンをつけて」ではなくて「家電リモコンのエアコンをつけて」と言ったところ、エアコンが動き出し、Echo Dotが何やら不足しているからダウンロードしますとか言ったと思うと、以降は「エアコンをつけて」と言うだけで機能ようになりました。あっけないことで驚きましたが、TVなども同様でした。

 

 
↑スマホのAlexaの画面  

なお、エアコンの場合は、「温度を下げて」、「〇〇度にして」と言ったとき、そのように温度設定が変わるのですが、しばしば暖房にしていたいのに「冷房に設定されました」と言われてしまいます。

 

こうしたおかしな例を別にしても、注意しなければと思ったのは、スマホのAlexaを操作する場合は、スマホ自体を操作したいのか、室内の他のEcho Dotを操作したいのかです。スマホで音楽を聴きたいのに、2階の寝室に置いたEcho Dotのスピーカーが鳴っていることがありました。

 

思えば、声の届く範囲に複数のEcho DotなどAmazonのAIスピーカーがある場合、あるいはスマートリモコンの赤外線が届く範囲に複数のスマートリモコンがある場合、「エアコンを消して」と言えばまわりのエアコンが一斉にすべて止まりそうです。

 

その他、同じ家庭内ネットワークにつながった複数のAmazonのスマートスピーカーがある場合、スマホからは個別に扱われるのかそれとも一斉に影響を受けるのかなど、確かめるべきことがいくつか思い浮かびます。

 

スマートリモコン一つではこれらを確かめようもありませんが、結構スマートリモコンが使えることを知り、配送が遅れているもののAmazonのスマートスピーカーEcho Flexを注文していたこともあって、もう1台スマートリモコンを購入することにしました。

 

その結果は、次回報告しましょう。

↑スマートスピーカーのEcho Dot(左上)とスマートリモコンのbam0004(右上)、下はリモコンになったスマホ

 

AIスピーカー、スマートリモコンが低価格化

 
消費税増税のせいか、行きつけの理髪店では待つことなく髪を切ってもらえ、早々と客もいなくなって従業員はおしゃべり、いつもはひどく待たされる食べ放題しゃぶしゃぶの店も、店内はガラガラ、庶民のみなさんはよほどお怒りなのでしょうか。

 

度重なる消費税増税に慣れっこになったのは、私だけかと少々心配になったのですが、暮にふぐ料理を食べに行ったら、店は客でギュウギュウ詰め。聞けば二学期の終業式も終わり、この日は各校の先生方でいっぱいなのだそう。やれやれ一安心、もとい、高級なふぐ料理屋で盛り上がれるだけある人たちと、一緒に思われても困ります。財布の中身を気にして早々に引き上げたのが我々仕事仲間の一行であったのはもちろんです。

 

のっけから言い訳ですが(言い訳になってないような…)、実はAmazonでの買い物は、ドローン(前回紹介)だけではなく、サイバーマンデーでもポチっていたことを白状します。

 

Alexaで知られたEcho dotを購入したのは、一昨年の夏のこと、あれから1年以上我慢したかいあって、より価格の安いスマートスピーカーのEcho Flexとこれまで高くて手の出なかったスマートリモコン(赤外線リモコンハブ機)に低価格のものが出てたのですから、しかたありません。

 

ささやかなながらも抵抗の意志をお示しの庶民のみなさんの気持ちを、逆なでするような気は毛頭ありませんので、お怒りは何卒政権の方へお願いします。

 

さて、安かろう悪かろうでは困りますが、2000円以下の買い物ならだめでもまああきらめがつくと思って購入しました。結果は、思いの外声で家電を操作できるというのが便利で、自分がますますずぼらになるのではと、少々後ろめたい気分にもなるほどです。

 

真面目な話、お声の出せない方には申し訳ないことですが、具合の悪い方、身体が不自由な方にとっては、大いに利用価値のある製品に思います。

 

手が離せないとき、リモコンが見つからないときに助かる

 

ブログに書く気になったくらいですから、少々個人的体験を記します。

 

音声による家電の操作は、スマートスピーカーとスマートリモコンがそろって成り立つものです。正確にはWiFi環境とAlexaアプリ、家電リモコンの機能をスマートリモコン1つに集約するアプリが必要です。

 

スマートリモコンがなかった間は、スマートスピーカーのEcho dotの使い方と言えば「今日の天気は」とか「明日〇時に起こして」、「音楽をかけて」などがせいぜい。とは言え、時計を手に取りタイマーをセットする必要もなく、また「この曲のタイトルは」と聞けば答えてくれるというのは、かなりありがたい機能で重宝しました。

 

さらに今回スマートリモコンとの連携のおかげで、あれこれリモコンを探さなくても夜中に声だけで明かりがつけられ、電話がかかってきたときも慌てることなくTVの音が消せたり、あるいは食器洗いをしていてTVが聞こえにくい時など、手が離せなくても音量を上げられるようになるとこれほど助かることはありません。使ってみないことにはわからないものですね。

 

以前リビングのライトの買い替え時に、もったいないからとリモコン操作のシーリングライトから普通の照明に変えたのが惜しくなりました。でも、部屋の照明なんて、点けたり消したりは出入りする時くらいのことなので、その際入り口の壁にあるスイッチを押せばすむこと。なーんて、負け惜しみを言っています。今回のSmart Lifeアプリを使用する(Smart Lifeアプリについては次回説明)スマートリモコンでは、照明を声でコントロールはできません。また、安くなったにしても、カーテンやドアの自動化などとなると、まだまだコストがかかりますし、病気でもなければ実際そこまで必要かとは思います。

 

もちろん、外出中にスマホから家電を操作することも、エアコンで可能なことを確かめました。そこまで必要かなとも思わないではありませんし、ましてやドアの施錠が操作できたとしても、犯罪に会いそうで少々怖い気がします。

 

Windows10がスマートスピーカー代わりに

 

スマートスピーカーやスマートリモコンのすべての機能を確かめたわけでもなく、知らないことやもしかして間違った認識も多々あることと思いますが、これまで知らなかったことでは、Windows10にAlexaが対応し、これを導入したWindowsパソコンはスマートスピーカーのように扱うことができるのです。

 

スマホでもAlexaが使えますが、「ハンズフリーモード」がなく、いちいちタップして話しかける必要があります。ところが、今回Windows10では「ハンズフリーモード」と「タップトゥトークモード」の両方が使えるようになり、まるでEcho Dotのように手を話したまましゃべりかけることもでき、これでは私のように常時パソコンを起動しているものにとっては、スマートスピーカーを買う必要がなくなります。この時点では、スマートスピーカーのEcho Flexは注文が多かったのかまだ配送前で、買わなきゃよかったと思ったくらいです。眠っているWindows10タブレットがあれば、Echo Show 5の代わりになりそう(追記…ちょっと無理かな)。

 

↑Windows10のAlexa おなじみのAlexaボタンの右にハンズフリーするしないのボタンがある

 

さて、駄文ながら長くなってしまいましたので、後は次回とします。