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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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マウスの右クリックの機能の切り替え

 ようやくわかりました。

 マウスの右クリックのデフォルト設定が、Git版(開発版)のFlightGearでは、「右ボタンを押しながらマウスを動かすと視点方向が移動する」設定にかわり、ジョイスティックを持たない者には、従来の「右ボタンクリックでビューモードや操縦モードに切り替わる」仕組みに戻せないと使いづらいと、先日このブログに書きました。

 その時は、デフォルト設定を変えるのはuser-interface optionsでとばかり思っていましたから、切り替え方法を見つけられなかったようです。

 起動する際のコマンドラインオプションの一つである--control=mouseを試していなかったこともあり、久しぶりにGit版(開発版)を動かしていたところ、[File]をクリックして開くドロップダウンメニュー中に[Input Configuration]の文字を見つけ、気になって開いて見たところ、なんと探し物が見つかりました。
 開いたInput Optrionsの画面で、Press and hold right mouse to look around またはClick right mouse to cycle mouse behvaiourにチェックを入れることで、マウスの右ボタンのデフォルト設定を切り替えることができました。

 遅まきながら、以前のブログの訂正とします。


 上の画像は、本文とは関連のないただの賑やかしです

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空美ちゃん、ヘリコプター操縦に挫折
  その後、空美ちゃんはどうしたか気になりませんか?
  翌日の日曜日は、さっそくFlightGearを起動したようです。何度も何度もヘリコプターの離陸に挑戦したものの、ついに飛べなかったと、悔しそうなメールがきました。ヘリコプターを飛ばそうなんて、は少し早過ぎと思いますが、これに懲りずにFlightGearを楽しんでもらいたいものです。

  さて、今日の本題はシーナリーの話題。
  シーナリーが、FlightGear World Scenery ― v2.12 (SVN 22083)にバージョンアップしているそうです。確かにTerraSyncで取り込まれてくる景色は雰囲気が変わったように思います。

  よりリアルになったと思うのは錯覚かもしれませんが、よく見ればパリ近郊では、道路や鉄道線路が細かく描きこまれています。うれしいことです。
  が、変です。まるで洪水にあい、広大に泥水に浸かったように見える箇所が広範囲に見受けられます(画像)。

  地表面の上に、また別な灰色っぽい面がのっかかっています。これはいったい何なんでしょう。パソコンのグラフィックの能力やドライバの関係で表示がうまくいっていないとも考えにくいのですが。

  鬱陶しいことですので、パリとその近郊は、かわりにフォトシーナリーに置き換えてしまいました。
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空美ちゃん、仮想世界を初飛行

  昨日は、お昼から空美ちゃんと会い、彼女のパソコンにFlightGearをインストールしてあげました。

  パソコンのグラフィックはオンボードであるものの、とりあえず起動したFlightGearの機体は正常に表示され、背景もスムーズに流れて行き、問題なく思われたのですが…。樹木が赤だったり白や青といように、時折異様な輝きを発します。惜しい!

  空美ちゃんの方は、いたって無頓着。逆に面白がり、また着陸に失敗した飛行機が滑走路で逆立ちするのを見て笑い転げています。微妙なさじ加減、空間認識がおぼつかなく、機体がコントロールできないと叫びながら、それでも一心不乱に着陸に挑戦しています。

  少しハマったかに見えるのですが、仲間が一人ふえるかどうかは、空美ちゃんが操縦の難しさをどう感じたかによるでしょう。それにグラフィックでは、ある程度の性能がパソコンに求められますから、趣味としては贅沢ですし。

  画像は本文と関連のないにぎやかしです。