
↑Ju EF128の背景にあるのは梅里雪山。近くにはシャングリラもある中国雲南省の連山。
大山脈のあるシーナリーファイルは大きい!?
新しいSceneryは、どうも不具合があって気に入りません。そこで、ひとつ古いv2.10のSceneryがまだ手に入るうちに、せっせとダウンロードしようとしていたわけですが、少々よこしまな思いにとらわれました。全世界のSceneryを手に入れるのはかなり手間がかかるし、ダウンロード元が提供するSceneryが新バージョンに替えられればダウンロードができなくなってしまうため、優先順位を設けてランドマークの多そうな都市部を含むものからダウンロードしようと考えました。その際、3Dオブジェクトを多く含むものほど、ファイルが大きくなるのでは、それを目安にすればと思ったのです。無知をさらけだすようなものです。
実際の大容量ファイルを、大きいもの順にならべてみましょう。
順位 名 称 最終更新日時 サイズ 近くの地名
1 e100n20 2013/ 8/ 2 19:58 168.5M 雲南
2 e000n40 2013/11/11 13:56 152.2M フランス
3 e090n20 2013/ 1/ 6 19:18 138.4M ミャンマー
4 e070n30 2013/ 1/ 6 19:16 136.3M カシミール
5 e010n40 2013/ 8/15 8:48 131.0M オーストリア
6 e080n20 2013/ 7/10 15:11 128.8M ネパール
7 w050s20 2013/10/ 2 15:37 127.3M ブラジル南部
8 w090n30 2013/10/16 14:31 126.7M ケンタッキー
9 e100n30 2013/ 1/ 6 19:19 126.0M 成都
・ ・ ・
・ ・ ・
91 e130n30 2013/10/24 10:29 59.8M 日本
緯度・経度で区切られたSceneryのファイルに対応する地名は、あまり正確ではありません。いつのまにかGoogle Mapが緯度・軽度を表示しなくなったためで、いい加減につけるしかなかったものです。なんでと、怒りが湧き上がるのは抑えて。データはv2.12のミラーサイトのものから、2013年12月1日現在で作成したものなので、順位は変わることがありえます。
予想していたのは、「発達」した(国)地域だったのですが、1位の雲南はじめ、ミャンマーやカシミール、ネパールなどといった国々の名前がならんでいます。
どうも、山脈や高山地帯にからんでいるような気がします。
チベット高原東端の横断山脈やパトカイ山脈、カラコルム山脈、アルプス、ヒマラヤ、ブラジル高原、アパラチア山脈にバインハル山脈ですか。
もちろん、フランスもアルプスの西端、ではありすが、さすがにフランスは、パリの3Dモデルが2位に押し上げたようです。 何といってもObjectsフォルダが他のSceneryファイルとは段違いに大きいですから。でも、山岳地帯のファイルがなぜ大きくなるのかは、今の私にはわかりません。
ちなみに、日頃はあまり気にしてこなかったフレームレートを確かめてみました。梅里雪山を飛んだときも、関空周辺を飛ぶときも何ら変わりはありません。非力なパソコンのため、口にするのも恥ずかしい、2桁に届かぬ8です。ハードディスクがクラッシュ寸前のパソコンですが、その影響はなさそうです。もう一つ古いパソコンでは、今回は試せていませんが、こちらは通常の飛行で3ほど。

