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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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↑World Scenery 2.0でのコルシカの景色。テクスチュアが一段とリアルに。海岸線に砂浜が再現されているのもうれしいですね。

仮想世界のコルシカを飛ぶ
  FlightGear v3.0をインストールしたことですので、World Scenery 2.0で美しくなったといわれる景色を確かめてみたいと思います。

  場所は、米国サイトのTOURSで1番目に紹介されていたコルシカにしましょう。

  すでに、FlightGear World Scenery-v2.12の景色は、かなりphotosceneryぽく、リアルに感じられてましたので、驚くほどのことではないですが、確かにコルシカはずいぶん綺麗です。昔のFlightGearのスクリーンショットをならべて見比べたら、着実な進化を感じられることでしょう。

  ただし、ナポレオン・ボナパルト空港に現れた愛機Junkers Ju EF128の機体にはなんと欠損が生じています。Rembrandt効果を有効にしていると、重たすぎて描画が追いつかないのでしょうか。
  いたしかたなく、Rembrandt効果は無効に。やはり非力なマシンでは、FlightGearを楽しむのはむずかしくなってきましたね。

  修理にだしてたパソコンでも、機能全開はきびしいかもしれません。お昼から治ったパソコンを取りに行ってきます。

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FlightGear v3.0 を Ubuntuにインストール
  FlightGearの正規版新バージョンのv.3.0がリリースされましたので、Ubuntu13.10にインストールしてみました。

  あいかわらずダウンロードに時間がかかるのにはうんざり。1時間半近くかかったでしょうか。もちろん、PlayDebを通じてSynapticパッケージマネージャーにて再読み込みを行い、表示されたパッケージの中からFlightGearのv.3.0にチェックを入れて、関連ファイルとともに適用を実行することでインストールしたもの。

  目新しいところとしては、まず気付くのはランチャーのFGRunが日本語表記になったこと。ついで、空港もインストールされていないものが選択できるようになったことでしょうか。これは便利かも。

  非力なマシンにインストールしたため、Rembrandt効果を有効にした状態では、Rendering OptionsのShader effectsのQualityは0にしないと、街並みの部分の表示がおかしくなります。とにかくUrbanは最低に、Waterも少し下げないと海の色が少しおかしいような…。

  まあそんなことで、v.3.0になって、FlightGear本体にインパクトある進化がどこかあったかは、あまりよくわかりません。
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JSBSimのGround Effectsでサポート

 2月のNewsletterを見ると、JSBSim Ground Effectsの文字が目に飛び込んできました。あれ、最近までなかったんじゃ、と思ったのはさておき。JSBSimでももしかして水上機が水面を浮くようになったんじゃないの?

 「BOGEYコンタクト・ポイントは非固体の地表面に沈むが、STRUCTUREコンタクト・ポイントは沈まない」「STRUCTURE接点を使用して、フロートを定義するのを簡単にした」などのことが書いてあるようです。フロートが浮動小数を意味するものでなければいいのですが、いかんせん英語力もプログラミングや航空関係の専門知識も乏しいもので、ほとんど理解できていません。

 override-levelだかのユーザー定義プロパティを0より大きくしたらJSBSim ground reactionsは無効に、以下のプロパティはfalseに、それ以外はなんちゃらと、もうお手上げです。

 JSBSimで飛行機を水面に浮かべられるかを、このblogにて話題にした直後のことでしたから、この件にはふれないわけにはいきませんでした。あと少し調べて、何らかの前進がみられればよいのですが。

追記)JSBSimでは、波間をただよわせることはできないのかもしれませんが、少なくとも飛行機を水面に浮かせる方法はわかりました。やはりoverride-levelにかかわることでした急いで水上機を水に浮かす方法をさがさねばをごらんください。