
仮想世界のコルシカを飛ぶ
FlightGear v3.0をインストールしたことですので、World Scenery 2.0で美しくなったといわれる景色を確かめてみたいと思います。場所は、米国サイトのTOURSで1番目に紹介されていたコルシカにしましょう。
すでに、FlightGear World Scenery-v2.12の景色は、かなりphotosceneryぽく、リアルに感じられてましたので、驚くほどのことではないですが、確かにコルシカはずいぶん綺麗です。昔のFlightGearのスクリーンショットをならべて見比べたら、着実な進化を感じられることでしょう。
ただし、ナポレオン・ボナパルト空港に現れた愛機Junkers Ju EF128の機体にはなんと欠損が生じています。Rembrandt効果を有効にしていると、重たすぎて描画が追いつかないのでしょうか。
いたしかたなく、Rembrandt効果は無効に。やはり非力なマシンでは、FlightGearを楽しむのはむずかしくなってきましたね。
修理にだしてたパソコンでも、機能全開はきびしいかもしれません。お昼から治ったパソコンを取りに行ってきます。

