
興味引く新機能
お寺の話ばかりではなんなので、今回は少しFlightGearの話にします。
次期バージョンであるFlightGear v3.6は、まだ正式にリリースされませんね。
先に開発版のv3.7を試用してみた時、当ブログではどこが変わったのかよくわからないというような情けない報告しかできませんでした。
しかし、試された方ならお気づきでしょうが、デフォルトでインストールされた機体の方にかなり変化がみられます。

Cessna172P Skyhawkは、起動するとこれまでとは異なる雰囲気のコクピット画面があらわれます。計器パネルが黒っぽくなりました。
また、あまり本質的な部分ではありませんが、splash画面の画像が複数あることにもすぐ気がつきます。
起動するごとに、画像が違うのは好きですね。自作の機体にも取り入れたいと思いました。

メニューバーの機体名の部分をクリックし、プルダウンメニューからAircraft Optionsを選ぶと、DamageやHuman modelsなどの文字が見えます。また最下部にはFloatsの文字も。
先のAircraft OptionsでFloatsにチェックを入れると、Cessna172Pはゲタをはき水上飛行機に変身します。水上機好きには、たまりませんね。
きれいな水煙をあげて、海上を疾走します。
今度のCessna172Pは、操縦を失敗するとちゃんとクラッシュするようになりました。
先のAircraft OptionsでDamageにチェックが入っていたからですね。その横のRepairのボタンは、想像通りこれを押すと機体は元にもどります。

一番最初にかかげた画像には、機体のそばに人が登場しています。サングラスだけでなく、ヘッドセット、ヘルメット、マスクを装着することもでき、飛行服姿や、男、セレブもいます。
これも、新しいCessna172Pの機能です。というか、機体がv3.6に装備された機能に対応したということなのでしょうか。
まだまだありそうです。みなさんもいろいろ試してみてはいかがでしょう。

