virt_flyのブログ -123ページ目

virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

イメージ 1
↑よく知られたドバイの景色が、カスタムシーナリーでFlightGearの仮想世界でも見ることができます。

ドバイまで仮想旅行
 正月休みが短くてどこにも行けなかったので、ドバイまでちょっと仮想旅行しました。

 先に、12月号のFlightGear Newletterに紹介された日本の空港のカスタムシーナリーの話題をとりあげましたが、同じ号にはドバイのカスタムシーナリーの紹介もありました。そこで日本の空港のカスタムシーナリー同様にインストールし、仮想飛行を敢行したもの。

 タイトルに日本とついているのに外国を話題とするのはおかしなことですが、実は日本の空港のカスタムシーナリーのインストールで、osm2cityフォルダなど扱いのわからぬファイルがあって多少不安を残していたところ、これに示唆をもたらしそうな記述をドバイのカスタムシーナリーのダウンロードファイル中のREADME.mdに見つけたからです。
 それが以下の記述。
## how to use:

fgfs --fg-scenery=/scenery/OMDB-fg-CustomScenery

optional:


fgfs--fg-scenery=/scenery/OMDB-fg-CustomScenery/project3000
--fg-scenery=/scenery/OMDB-fg-CustomScenery/osm2city
--fg-scenery=/scenery/OMDB-fg-CustomScenery

 ただし、README.mdに記されたURLで見たスクリーンショットのような景色は、残念ながらどうしても今のところ見ることができずにいます。

追記)
 ドバイの話で終わってしまうわけにもいかないので、日本の空港のカスタムシーナリーにも少しふれておきます。
 中部セントレアと福岡空港のカスタムシーナリーもダウンロードしてインストールしてみました。中部セントレアは見事な空港が出現しましたが、なぜか福岡はターミナルビルも何も現れません。原因は今のところ不明。不思議です
イメージ 1
↑FlightGear Newsletter12月号で紹介された日本の空港のカスタムシーナリーの一つ、関空

インストールはこれでよかったのかな
 少々ミスをしましたので、大した失敗ではなかったようなのでよいのですが、注意を喚起しておきましょう。

 今回、日本の空港のカスタムシーナリーをインストールしようとしてミスったのは、解凍したファイルをそのフォルダ名によって、既存のSceneryフォルダにコピペしたことです。

 どこにはりつけてよいやらあやしいファイルもあって、おやっとは思ったのですが、結局空港にターミナルビルなどは現れず、既存のファイルを上書きしたことを後悔したものです。

 当初、インストール方法を記述したものを見つけられなかったからですが、千歳空港のファイル中のREADME.mdに記述がありました。千歳空港からはじめればよかったのに…。

 要は、FlightGear起動時あるいはランチャーでSceneryにこの解凍して生成したフォルダを指定してやればよいということのようです。

 例えば関空のファイルは、https;//github.com/mherweg/RJBB-fg-CustomSceneryからダウンロード。これを解凍しhomeディレクトリに置いたフォルダの名前をRJBB-fg-CustomScenery-masterとします。コマンドラインなどで次のような内容を指定してやります。
  --fg-scenery=/home/login_name/RJCC.RJCJ-fg-CustomScenery-master/Scenery←注参照

 付け加えれば、SceneryをもっぱらTerrasyncで得ている場合なら、Terrasyncフォルダより前に当該フォルダを指定しておけば、いつでも目的のカスタムシーナリーで、FlightGearを起動できます。

 ただし、これでjetwayなどがちゃんと動くのかはわかりません。jetwayの使い方を知らないので…。どなたか確かめてくだされば幸です。



注)/Sceneryが末尾に必要でしたので、訂正します。
なお、関空の場合は当該フォルダ/RJBB-fg-CustomScenery-master中に/Sceneryフォルダはなく、直接/Objectsなどのフォルダが配置されていますので、末尾に/Sceneryはつかず、以下のとおりとなります。
--fg-scenery=/home/login_name//RJBB-fg-CustomScenery-master
イメージ 1
↑FlightGear Newsletter12月号で紹介された日本の空港のカスタムシーナリーの一つ、千歳空港

日本の風景を開発しているチームがあるんだ!?
 お寺づくりに勤しんでいるうちに、FlightGear本家の方でも日本の風景の作成が急いで行われていたようです。

 FlightGear Newsletterの直近12月号を見てみたら、githubのCustomSceneryですが、なんと日本の空港のscneryが紹介されているではありませんか。開発中を含め5つも。
 千歳、関空、成田(開発中)、福岡、中部セントレア。

 これまで、日本の空港でターミナルビルがあるのは、デフォルトでは確か羽田空港くらいでしたから、ふえるとうれしいですね。美しさが話題となった中部セントレア空港などカスタムシーナリーはいくつかあったのですが。

 作業してくれているというチームの顔ぶれはどんな人たちなのでしょうか。最近ではinomatyさんが地元の仙台空港をとりあげて作成をすすめておられますが、自分の国のsceneryは自分たちがつくらないと、少々恥ずかしい気がします。

 実際にインストールしてみたのは、千歳と関空です。これまで海中にあったりんくうゲートタワービルが対岸の陸地にちゃんと建っていたのにはニタッとしてしまいました。