日本の空港のカスタムシーナリー(2) | virt_flyのブログ

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↑FlightGear Newsletter12月号で紹介された日本の空港のカスタムシーナリーの一つ、関空

インストールはこれでよかったのかな
 少々ミスをしましたので、大した失敗ではなかったようなのでよいのですが、注意を喚起しておきましょう。

 今回、日本の空港のカスタムシーナリーをインストールしようとしてミスったのは、解凍したファイルをそのフォルダ名によって、既存のSceneryフォルダにコピペしたことです。

 どこにはりつけてよいやらあやしいファイルもあって、おやっとは思ったのですが、結局空港にターミナルビルなどは現れず、既存のファイルを上書きしたことを後悔したものです。

 当初、インストール方法を記述したものを見つけられなかったからですが、千歳空港のファイル中のREADME.mdに記述がありました。千歳空港からはじめればよかったのに…。

 要は、FlightGear起動時あるいはランチャーでSceneryにこの解凍して生成したフォルダを指定してやればよいということのようです。

 例えば関空のファイルは、https;//github.com/mherweg/RJBB-fg-CustomSceneryからダウンロード。これを解凍しhomeディレクトリに置いたフォルダの名前をRJBB-fg-CustomScenery-masterとします。コマンドラインなどで次のような内容を指定してやります。
  --fg-scenery=/home/login_name/RJCC.RJCJ-fg-CustomScenery-master/Scenery←注参照

 付け加えれば、SceneryをもっぱらTerrasyncで得ている場合なら、Terrasyncフォルダより前に当該フォルダを指定しておけば、いつでも目的のカスタムシーナリーで、FlightGearを起動できます。

 ただし、これでjetwayなどがちゃんと動くのかはわかりません。jetwayの使い方を知らないので…。どなたか確かめてくだされば幸です。



注)/Sceneryが末尾に必要でしたので、訂正します。
なお、関空の場合は当該フォルダ/RJBB-fg-CustomScenery-master中に/Sceneryフォルダはなく、直接/Objectsなどのフォルダが配置されていますので、末尾に/Sceneryはつかず、以下のとおりとなります。
--fg-scenery=/home/login_name//RJBB-fg-CustomScenery-master