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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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↑タブレット端末で動いたFlightGear v1.9.1bのスクリーンショット
少なくともv1.9.1bならOK!
 FlightGear依存症なもので、片時もパソコンを離せず持ち歩いていましたが、今回ついタブレットを買ってしまって…。
 先頃、ノートパソコンとタブレットにスマホも入れられるバッグが多数売られているのを見て驚いたものでしたが、さすがにそこまで重たい目はしたくありませんし、それではタブレットにした意味がありません。

 そんなわけで、タブレットにFlightGearをインストールして持ち歩けないか、試してみることにしました。タブレットはCHUWI Hi8 Pro中華パッドです。OSはWindows10。

 リリースされたのがもう7年も前になるのですが、非常に好調だった記憶のあるFlightGear v1.9.1bを、手始めに試してみたところ、何ら問題なく動きもすこぶるスムースでびっくりしました。

 それならと、次は重かった記憶のあるv2.x.xを避け、一気にv3.4.0にしてみましたが、さすがにこれは無謀だったようです。「FlightGearがストップした」とエラーを送信する画面が表示されてしまいました。

 まあ、しかたありません。よほど禁断症状がでるようなら、タブレットを取り出しFlightGearv1.9.1bを起動することにしましょう。



技適のない中華パッドは日本では違法 

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↑FlightGear2016.1.1になってようやく臨空ビル(左奥)が海から陸の上に。
地表面がいかにもつくりものめいて見えるのはつらいですね

 

FlightGear 2016.1.1-1をインストール

 FlightGearの新バージョンが、1年ぶりに正式リリースされていますので、おそまきながら試してみました。

 我がUbuntuマシンには例によりlaunchpad.netのSaikrishna ArcotのPPAから、正規リリース版のFlightGear2016.1.1-1をインストールしました。なお、開発版はエラーをおこすようで、Synapticパッケージマネージャーが更新されず、今のところインストールができません。

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 インストールした正規版を起動してみたところ、開発版で見られたpirticleシステムの問題も解消したようで、水上機は水面に航跡を引きながら離陸していきます。

 今のところ、気がついたのは海岸縁が垂直に切り立つ感じがあらたまり、角度のある斜面になっていることくらいです。
 関空で臨空ビルが陸の上に建っているのにびっくりしましたが、スクリーンショットを見ると既に開発版のときに修正されていたことが明らかですから、失念していたんでしょう。ここに至るまで何年かかったことでしょう。


 地表のテクスチュアは、近くではリアルなのですが、離れてみるといかにもつくりものめいて見えます。なぜこんなことをしたんでしょうか、不可解です。

 ランチャーには従来のfgrunをインストールしましたので、新しいランチャーのことはわかりませんが、fgrunでは日時が好きな時を指定できるようになっています。


追記)取り消し線の部分は、カスタムシーナリーの部分を取り違えていたものでした。
 

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↑ジョイステックかTILTか選ぶことを求めるゲームアプリの画面

 

センサーがなければゲームも充分遊べない

 安物中華パッドは使えない、ということで結論はすでに出てはいるのですが、とりあえずWindows上でAndroid仮想マシンが動くわけですから、少しはAndroidアプリで遊んでみようかと思いました。

 とはいっても、ゲームはフライトシミュレーション以外に手を出すようなことはあったっけというくらいなので、他のゲームにはどうにも恐ろしくて手がだせなかったのですが、みればAndroidアプリにはフライトシミュレーションまがいのアプリが驚くほどたくさんあること。

 どれどれということで、いくつか試してみました。
 FlightGearを扱うブログで他のフライトシミュレーターをとりあげたのでは、お話にもなりませんが(^_^?)。

 今回は読むに値する内容ではないので、結論から先に言っておきます。とはいっても。1年ぶりのFlightGear新バージョンが正式リリースされたばかりで、FlightGear愛好家のみなさんが関心を持たれるとも思えませんが。
 とにかくしょぼい!!

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Fly Plane Flight Simulator 3D 
 真っ先にDLしたアプリです。デフォルトでゲーム可能なものは、目標に向かっていかに速く到達できるかをめざすもののようです。もうひとつはコクピットで操縦様いくつか機器を操作するもの。3つ目はよくわかりません。
 画像もリアルとはいえず、ビューも、航空機のうしろからとコクピットからだけ。
 なお、デフォルトでは画面右の操縦桿が表示されており、これを触って操縦します。なお、当初は気づかなかったのですが、設定でTILTを選ぶとタブレットを手に持ち傾けることで操縦ができるようです。もちろん私のタブレットではセンサーがないので、確かめようがありません。

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FLIGHT PILOT SIMULATOR
 外部ビューしかありませんが、角度を変えて機体を眺めることができます。ただし、すぐに機体後部からの視点にもどってしまいます。
 操縦は、タブレットを傾けてバンクあるいは機首の上げ下げをおこなうTILT方式だけのようです。他のアプリのように操縦桿があらわれないか調べたのですが、見つかりません。かなりリアルなほうだっただけに残念です。 

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Jet Flight Simulator 3D
 左右に操縦桿とスロットルがあり、デスクトップパソコンではジョイスティックでも使わないと操縦できそうにありません。タブレットだと両手親指で操作すればいいのでしょうか。
 ビューは機体後部からとコクピットの2つが切り替えられます。


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F18 Airplane
 起動したら画面上にジョイスティックまたはTILTを選ぶ表示があらわれてきます。このおかげで両方式が設定で変更できることを知ったものです。
 ビューは5パターンほどありますが、機体を眺めるのは後部からばかり。


 



 Flight Simまがいのアプリはまだまだありますから、もう少しこましなものもあるかもしれませんが、ほとんどビューも限られており、操縦も陳腐で、FlightGearを思えばしょぼすぎます。とても遊ぶ気にはなれません。
 
 それにしても、Androidのゲームてこの程度?ってことはないですよね。電車の中などでみなさんがスマホでなにやらしておられるゲームは、ゲーム機並にかなり派手そう。

 やはり、センサーがないとゲームも充分に遊べないのかも知れませんね。
 



技適のない中華パッドは日本では違法