疑似ニキシー管をつくってみた〈単管時計編〉 | virt_flyのブログ

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↑何時を表示しているかわかりますか?

 

ニキシー管もどきで単管時計

 

せっかく疑似ニキシー管ができた以上、時計をつくらないわけにはいきません。

 

時分秒を表示するには、普通ならニキシー管もどきが6つは必要です。でもそんなことをしていたら金はかかるわ手間はかかるわで、市販品を買う方がましです。

 

もどき管一つで、単管時計に挑戦するしかありません。

 

世間の単管時計はどのような仕組みかわかりませんが、時刻の6桁の数字を順次点灯させるとなると、はじまりと最後が明確に判別できるようにしなければなりません。刻々と秒が変化する様も捨てがたいものがありますし、ディスプレイを使っているからといって今から時刻を表示しますと書くのも奇抜かもしれませんが、それでは何のためにニキシー管風にしているのかわからなくなります。ただの時計なら安くていくらでもあるのですから。

 

そこで、10秒毎に時刻を更新させることとし、その間は秒数の変化を表示させるプログラムを考えました。7、8,9と数字が順番に表示されたら、その後に数字が不規則に表示される。すなわち時分秒の順に数字が6つ表示され、また残りの秒数が9まで表示される。わかる人にはわかるでしょう。

 

なお、11時とか33分とか、12時23分など同じ数字が続くときはさすがに混乱するので、時分秒の各2桁のうち下の1桁の数字にはドットを付けて区別できるようにしました。好き嫌いはあるでしょうね。わたしは好きじゃありません。

 

見てくれの再現性にかなり劣るなんちゃってニキシー管ですが、なんとか時計にできました。ただし、Rspberry Piは、リアルタイムクロックがない限りネット環境が前提です。

 

ど素人の書いたプログラムなんて見せられたものじゃないので、雰囲気だけでもわかるように動画にしました。動画はいちいちクリックしないと見られないのが好きになれません。冒頭にはgifアニメを置きました。