ホームページやブログのPDF化
知らないってことは、情けないことです。知っている人には、アホかいなという話。
ネットサーフィンをしていたら、このページの内容を保存しておきたいと思うことがよくあると思います。
ホーページを保存しようとすると、画像などのフォルダもくっついてきて鬱陶しいことこの上なく、また内容をコピーしてWordに貼り付けたら、枠付きで行間も広く何ページにわたりなんともみづらくなったりして、長らく諦めてきたものです。
ところが、ページ全体のスクリーンショットがとれることを知り、これは便利と思ったのも、そう以前のことではありませんでした。しかし、いかんせん画像ですから、文章をコピペできないのが欠点。しかも、長文のページだったりするとそのスクリーンショットを画像ビューワーで見るには、結構拡大が必要であり、それを行った分スクロールなしで画像をずらしながら見なければならないのが、かなりつらいことになります。
長年使い慣れたものについては、私のようなずぼらな人間は、面倒くさがって新しいことを知ろうとしないのが悪い癖。ブラウザだって、しばしばアップデートされているというのに、新機能が何かなど知ろうともしないのですから。
趣味のフライトシミュレーターFlightGearも、バージョンアップを繰り返しているというのに、ほとんどどこが変わったのか確認しようと努力することはしない私です。
そんな私がブラウザをいじっていて、偶然、見ているサイトをPDFファイルにできることを知りました。ブラウザの右肩にあるアプリケーションメニューから「印刷」を選んだら、PDFに保存の文字が見えるではありませんか(冒頭の画像を参照)。あとは「保存」を実行するだけ。こんな簡単なことはありません。エーッという驚きです。PDFなら見やすいし、文章のコピーも可能です。
いつから、できるようになっていたのでしょう。案外昔からだったのかも。
見づらくて、タイトルも確認しづらいスクリーンショットを資料として保存してきたのは、なんだったのでしょうか。知らなかったとは言え、情けなくなります。
歳をくうと学習能力も気力も衰えます。性格や習慣を変えるのも今更簡単ではありません。ですから、遅まきながらも知ることができただけ、儲けものと思わなきゃ。
注記)
とはいっても、肝心のプログラム部分がスクロールバー付きだったりすると、PDF化では読めないことがありますから、PDF化が万能とはいえないことに注意が必要です。
