↑自生えですから実は小さいですが、年々イチゴが増えてきました。
ラズパイでFllightGearは動くの??
マンスリーニュースレターが賑やかに
FlightGearでは新しいバージョンがリリースされ、マンスリーニュースレターの方もいっときに較べ興味の湧く記事が増え、賑やかになった感があります。Helijahさんのサイトも、昨年暮れから再開されはじめたあらたな機体の公開がほぼ月1ペースで続いていますし、うれしいことです。
FlightGearのバージョンがなかなかよくわかりませんが、最近リリースされたのは安定版がFlightGear2018.3.5、最新版が2020.1です。
![]() |
|
| ↑開発版のFlightGear2020.2 |
Ubuntuでは、Saikrishna ArcotさんのPPAで公開版が2020.1、Daily版が2020.2となっています。ただし、Ubuntuのバージョンによってでしょうか、うまくインストールできないものがあるような気がします。精査できていません。Ubuntu1804、1910では2020.2にアップグレードできています。
画像は、FlightGear2020.2の画面です。少し試してみましたが、どこらが新しく変わったのかよくわかりません。マンスリーニュースレターでは、 Compositorの話題が多いようですが、ShadowはWindows上のことでしょうか。Windowsを起動するのが面倒でこちらも確かめられていません(^_^?)。
Cargo Towing のアドオンもリリースされていて、貨物の吊り下げでしょうか、試してみたいものです。
![]() |
|
| ↑Raspberry Pi4.ブルーに光るファンが、聞き耳を立てないと聞こえないほど静かなのがGood! |
Raspberry Pi4
少し古いですが、マンスリーニュースレターの3月号には、Raspberry Pi4でFlightGearを動かしているという記事がありました。制御やプログラム開発用には大層で、パソコンとしては中途半端な感の否めないラズパイで、グラフィクボードもないのに、とてもまともに動く気がしないのですが…。
「Howto:Build and run FlightGear on Raspberry Pi 4」を読んで理解するのは大変そうなので、適当か知りませんが、とりあえずDebian系でのソフトのインストール方法で試してみることにしました。
少し動きは重いですが、そう言えば呑気な話、カクカクした動きも特に感じなかったので、思ったよりは動いたと思います。ただし、画像のライトが一例ですが、なぜかライトの光や太陽がおかしく、これでは楽しむわけにはいきません。
![]() |
|
| ↑ラズビアンではFlightGearのバージョンは2018.3.2.多少重いが、ライトの光が変なのが困る |
今回は内容の薄いブログになりました。お許しください。



