FlightGear2017.2の「不具合」について | virt_flyのブログ

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フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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↑恐るべしKansai-fg-CustomScenery! ダムのコンクリート本体も見える。(画像は本文と無関係)

 

アップデートで改善部分とハードが疑われる部分とに

 

 日々更新中の開発版であるFlightGear2017.2ですが、いつの間にやらRembrandt効果を有効にした場合でも、起動中のスプラッシュ画像の表示がなされるようになりました。

 フリーズしたり電源が落ちる不具合については、フリーズを起こしていたパソコンの方はその後のアップデートによるものなのか、インストールしなおしたところ固まることはなくなりましたが、他方電源の落ちていたパソコンでは安定版のFlightGear2017.1.3にインストールし直したにもかかわらず、ランチャーの違いも関係なしで電源が落ちてしまうようになりました。

 アップデートで改善されたところもあるにしても、不具合発生の有無がパソコンにより異なるとなれば、俄然ハードが疑わしくなってきます。とはいえ、観察していると使う機体やシーナリーにより、いつもいつも落ちるわけでもないようなので複雑です。

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 とりあえずは、先にこのブログでFlightGear2017.2の「不具合」にふれた手前、わかったことだけでも訂正をしておきたいと思います。

 不具合の一部はFlightGearのバージョンに関係なく生じていることからパソコン側の問題が疑われ、FlightGear2017.2に先に述べたような不具合はなくなったとみなされることです。QtLauncherの表示も、FlightGear2017.1から2017.2に修正されています(画像)。



《画像について》

 植生図を利用した変化に富む関西地域のカスタムシーナリーを、みなさん楽しんでおられるでしょうか。

 ダムがどう見えるか知りたたくて、桜で有名な奈良県吉野町の津風呂ダムに飛びました。
 冒頭の画像の手前が吉野川、機体の向こうに青くダム湖である津風呂湖が見えます。操縦席の上辺り、小さいですが湖が逆三角形に見えている部分の先端の白黒まだらなところが、津風呂ダムです。
 難しいと思えたので、ダムのコンクリート部分が本当に見えたのには驚きました。恐るべしKansai-fg-CustomSceneryです。

 もう1枚、スクリーンショットをご覧にいれましょう。下に掲げた画像はなんでしょう? どう見たってゴルフ場。実際にさるカントリークラブのある場所です。芝が白すぎるきらいがないでもありませんが、わかりやすいですね。
 

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↑見間違うことなどありえそうにないほどくっきりとしたゴルフコース。さすがKansai-fg-CustomScenery!