久しぶりにHPを更新 | virt_flyのブログ

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フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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↑「不毛地帯」に出てくる航空機のモデルのひとつ、ロッキードF-104
ホームページ「仮想飛行」の古い記述を更新しました
 ここのところ疑獄事件がらみの話題をとりあげてきましたが、まだまだあるのが実際です。ひどすぎて精神衛生上よろしくありませんから、もうやめます。
 かわって、今回はあまり読むに値しない近況です。

 気になっていたホームページ「仮想飛行」のすでに実態に合わなくなった記述について、ようやく更新しました。

1)FlightGear自体のインストールについても、PPAやscriptに関して試せているかぎりの新しい報告、画像に改めました。

2)航空機のダウンロード先についても、FGMEMBERSやFGAddonを加え、FGAddonの機体の一括ダウンロードの仕方にもふれました。

3)シーナリーについては、ダウンロード先を新しくしました。カスタムシーナリーにふれたい気持ちはあったのですが、見送りました。

4)デフォルトのランチャーがQt Launcherにかわりましたので、anti-aliasingやRembrandtの有効化の記述を追加しました。

 まだ手直しが必要なところを残してそうですが、今回の更新は以上です。
 ホームページは調子に乗って手を広げると、あとのメンテが追いつかず大変なことになりそうです。

 とは言え、新しいことにもふれないと、人様に見てもらえないでしょうからむずかしいですね。例えば、他の人がつくったプログラムを流用して公表したいとなると、かなり厄介です。GPLならまだしもコモンライセンスとかになれば、どの部分が誰の手になるものかなど、きっちりしないと困ります。その把握と管理の大変さを思えば、もうわたしには手が出せません。

 画像のロッキードF-104は賑やかしです。FlightGearにはF-104CとNF-104Aの2つの機体があります。NF-104Aはロケットエンジンが付き、宇宙飛行士の訓練用だとか。エースパイロットのチャック・イェーガーが高度記録達成に挑み事故にあったことが有名です。
 このF-104がモデルのひとつとなった山崎豊子の小説「不毛地帯」は、連載中にロッキード事件、ダグラス・グラマン事件が起こり、似た題材をとりあげていて話題となっています。