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フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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↑どこまでも海

トラブル! シーナリーが取り込めない
 FlightGearのバグフィックス版がリリースされているようですが、これを試す前に、Windows10への旧バージョンのFlightGearのインストールにてこずっています。

 以前、FlightGearのどのバージョンが動くかを試していたタブレットパソコンChuwi Hi8 Proが、突然死したことをお伝えしておりましたが、修理を終えて2ヶ月ぶりに中国からちゃんと戻ってきました。そこで、引き続きどのバージョンが動くかを試そうとしたのですが、トラブル発生です。

 いくつかのバージョンのFlightGearのインストールを試みたところ、V3.4.0はだめでしたがv3.0.0まではインストールでき、起動しました。v3.0.0では地形が黄色っぽく着色する不具合はありましたから、使えるのはv2.12.1までとみなされます。ただし、多少描画に難があり、カクカクした感じで、以前試したv1.9.1bほどスムーズではありません。

 問題は、いずれもデフォルトのサンフランシスコ国際空港以外は空港を表示させることができないことです。Terrasyncでシーナリーがダウンロードされず、またSceneryフォルダにシーナリーデータをインストールしてもまったく反映される様子がないのです。

 FGRunが時々落ちることもあるので、コマンドプロンプトからの起動も試みてみましたが、機体のフォルダを指定してもパスが通っていな感じで、みじめに敗退。

 もともとWindowsはわかりにくくてLinuxでFlightGearをはじめたくらいの私ですから、いやはやどうなっているのかとんと見当もつきません。



 余談ですが、タブレット用に購入したカバーに付属のキーボードは、USキーボードだったもので、慣れてなく使いにくくてなりません。まあ、USB接続の日本語キーボードがあるので自宅ではなんとかなりますが。