
↑シンプルな3Dモデルで実物に似せるなんて至難なこと。紅葉でごまかし。
紅葉を自分でつくる

おそまきながら唐招提寺礼堂の3Dモデルつくりました。
シンメトリーな建物ではないので、作成にはなかなか細かな作業が必要でしたが、仕上がりは写真に見るような実物の雰囲気には、残念ながら至りません。
悲しいので、紅葉を配して見ました。こんな木が唐招提寺に生えてるわけではありませんが、少しは秋の唐招提寺に近づけたらと。
日本の景色には、いろはもみじや松がお似合いです。とはいっても、松は松枯れ病にかなりやられて少なくなり、日本の景色もずいぶん変わってきました。今の里山ではナラ枯れが深刻化してきているようですから、美しい日本はどうなることでしょう?
それにしても、FlightGearの仮想世界には松ももみじもはじめから存在もしないのですから、困ります。紅葉の写真から、自前でこしらえるしかありません。
紅葉の巨大な画像をそのままテクスチュアにしましたので、FlightGear起動時には読み込みにかなり時間がかかっているようです。でも、その分遠目には透明部分との境界にできる縁取があまり目立ちません。
画像で済ませた柱は、やはり縁取りが目立ちます。せめて独立した柱くらいは3Dモデルに置き換えが許されてもいいのでは(^_^?)