
↑機体のペイントが美しいgrtux hangar teamのSR71-BlackBird
GRTux-HangarはGoogleに引越し
GRTux-Hangarは新しいサイトに替わっていました。
FlightGear用の機体のなかではペイントが最も美しいことから、しばしば閲覧に訪れていたサイトであるGRTux-Hangarが、なくなっていたんで残念に思っていたのですが、Googleのサイトに引越してたんですね。
機体が欲しい場合は、Gメールアカウントをとりサインインして手に入れるようです。
一時はもう手に入らないのかと思い、ペイントの美しさはどうして実現しているのか調べておくんだったと悔やみかけていたのですが、一安心です。
でも、後悔しないようにこの際調べておくことにしました。
grtux hangar teamによる作品は、FlightGearの公式サイトからもいくつかダウンロードができます。機体によってはFGFSのバージョンが2.11から2.12の間との表示がされるものがありますが。
さっそく、SR71-BlackBird(FlightGearにはSR-71が2つあるので注意)とF-8E-Crusaderのフォルダをのぞいてみました。3Dモデルのacファイルがかなりたくさんあり、それにあわせてテクスチャファイルも多めです。
あたりをつけたacファイルをテキストエディターで開き、対応するテクスチャファイル名を調べ、3DモデリングソフトのBlenderで見ると、文字やマークなどに対応したパーツ様のacファイルが機体に貼り付けられように用意されている感じです。それだけで、あのシャープさが実現できるものだろうかとの思いはつきまといますが、少しは納得です。
色づかいも上手いものですねぇ。よごれなどの使用感がない納入直後の新製品のような、ペイントの美しさには舌をまきます。
自身は、3Dモデリングをはじめたころで、ボディーからパーツを切り出すことにまで頭が回らず、マーク用の平面パーツをボディーの局面にうまくあわせて貼り付けられずに四苦八苦した恥ずかしい思い出が蘇り、少し情けなくなりました。