操縦席には動くパイロットを | virt_flyのブログ

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フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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↑少し右に首を傾げ、左方向を見るパイロット。首に白いマフラーを巻き、日本兵のつもり。

 

より日本兵らしくと改造

 
 それぞれに新しいバージョンがリリースされているので、Ubuntuも14.10をインストールし、その上でFlightGear v3.2.0を導入した記事でも書こうと思ったのですが、Playdebでも用意されているのはこれまでのv3.0.0しかありません。以前は2、3日もすればパッケージがダウンロードできたのに、どうしてでしょう。

 

 PPAであれば最新の開発版v3.3.0がインストールできそうですが、先日Ubuntu14.04に導入したばかりなので、あくまでも正式版のv3.0.0にこだわりたいのですが・・・。

 

 しかたがありませんから、我がF1M2に操縦士を乗せる話題にします。

 

 F1M2は複葉機なので、前方からだとよくわかりませんが、側面、あるいは後方からだと、わずかな風除けや一部被うだけの風防しかないために、操縦席や後部銃座(?)が空なのが丸わかりにまります。

 

 こういう機体にこそパイロットを乗せてみたらと思うのですが、問題は旧軍パイロットの服装の3Dモデルが必要なことです。

 

 FlightGearの機体では、B5Nに顔は東洋人ぽい日本人飛行士が乗っているのですが、飛行服や飛行帽ははどう見ても外国のもの。一からモデリングする自信はありませんから、改造を試みることにしました。

 

 本来なら、救命胴衣や落下傘ベルトも再現すべきところですが、とてもとても。手袋と長靴は着けさせたのですが、特徴ある飛行帽は似ても似つかぬ代物しか作れず、ようやっと白いマフラーをもって、日本兵だと言い張るしかない駄作となりました。

 

 それでも、このパイロットは操縦に合わせて、右を見たり左を見たり、あるいは上下、左右と首を傾げます。改造にあたり.xmlファイルをのぞいていてrotateなどの文字があるので気が付きました。以前一言ふれたように思うのですが、Me262の飛行士同様に、元々の飛行士が動くように記述されていました。

 

 小さくて、よくよく注意してみないと、見過ごすくらいの動作ですが、気に入っちゃいましたので、我が日本兵にも適用することにしたものです。少し改造しゴーグルを加えましたので、その分修正を加えました。