
↑FlightGearの最新開発版(v3.3.0)の画面
FlightGear v3.3.0を使ってみました
FlightGear正式版の最新バージョンであるv.3.2.0がリリースされましたが、まだUbuntu用のパッケージがPlaydebにも現れません。PPAでもv3.0.0がまだプレリリース扱いです。
最近のFlightGearは地表の表示に変なところがあり、またよく落ちることから、ファンが減り人気も落ちているのでなければいいのですが…。半年毎のバージョンアップにもどれほどの変化があるのかもよくわからない状況で、魅力に乏しいところも気になります。
いたしかたありません。同じPPAでなら最新の開発版であるv3.3.0をインストールしましょう。
launchpad.netのSaikrishna Arcotのpersonal package archivesのページからFghtGear Flight Symurator dairyを選択し、PPAをレポジトリに追加します。その後Synapticパッケージマネージャーを起動し、アップグレードされたソフトの情報を読み込み、FlightGearv3.3.0にマークしてインストールを実行させました。OSはUbuntu14.04.
FlightGear v3.3.0を少しさわってみた感じは、Windowsで先にインストールしたv3.2.0と同様、起動したFlightGearが落ちる気配は全くないのが、まず1番の印象。飛び立つ飛行機に少しパワーを感じるのは、動作が軽くなる工夫がされたのでしょうか? Windows版のv3.2.0では使用メモリは減るどころか一段と増えていましたが。
ついで、水上機がたてる水煙が灰色ぽいのが気になりました。Rendering optionsでShader EffectsのQualityを高めると地表の様子が変になる点は相変わらずでした。なお、Canvas Systemはまだ試していません。