
↑火を吹くooyodoの高角砲と米軍コルセア機
パラパラアニメの要領で艦砲射撃を再現
ooyodoの主砲が火を吹くようになったといっても、第2砲塔だけですが、できれば、高角砲なども発射を再現できるようにし、米軍艦載機あたりでフルボッコできるようにしてもいいかもと(←かなりアブナイ)。
AI船なら、多少ズルして手抜きな再現でも許されそうなので、そちらで挑戦してみることにしました。
もちろん、発射の瞬間のまばゆい炎、湧き上がる砲煙、薄れゆく煙など4つを基本にする6枚ほどのパラパラアニメでの再現です。
これなら、発射も自動化できますし、なによりも砲塔の向きを変更しても炎や煙が追随してくれるのがありがたいです(正確には砲口の上下には非対応)。そのためには、少々細工が必要ですが、船体と砲塔、砲身をそれぞれ別のacファイルにすることは、砲口の向きの左右、上下の変更を容易にします。もちろんAI船ですから自在に操作できるということではなくあくまでも固定的ですが、xmlファイルでの角度の値の変更で簡単に砲口の向きと炎・煙の位置が決定できます。
参考)
パラパラアニメにした艦砲・高角砲の炎や煙は、サイズは違いますが、それそれ同じ画像を使用しています。もともとが、パーティクルシステムを用いたooyodoの艦砲の画像から作成したものです。まばゆさのために白っぽいものを選んだせいもありますが、元画像と比べても白っぽくなり、模様もほとんど見えなくなっていました。見る位置でくすんだ色にみえるため、さらに白く塗ってみましたが、意味はなかったようです。
とりあえず、比較用にパーティクルシステムによる艦砲の炎の画像を下にかかげます。上の画像の炎と比べてみてください。少し黄色味がかったほうがリアルでした。
