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フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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カタパルト機能がコピーできず癪で

 
 画像は、旧海軍軽巡洋艦大淀を模した自作3Dモデルです。

 

 我が「FlightGearの艦隊これくしょん」には、先に手に入れていた空母のAkagi、Kagaに加え3隻目が自作で登場となりました。相変わらず船首部分の加工が下手な上、つくりも大雑把で艦橋に窓ももうけていないAI船だというのに、サイズは1.4MBに及んでいます。

 

 飛行機のシミュレーターに関するブログで、軍艦が話題というのも変ですが、最近知った「艦隊これくしょん」に触発されたものでしょうか。ゲームをしてみたことはありませんが。(^_^?)

 

 かねがね、FlightGearでの航空機の空母への着艦のしくみ、つまり、動く空母の上に着艦した航空機が、甲板の上に留まったまま一緒に移動していき、置いて行かれることがないのはなぜか、またカタパルト発進はどのようにして実現しているのか、疑問に思ってきたことを、この際一度調べておこうと思いたったのが、元々のきっかけでした。

 

 残念ながら疑問は杳として解けず、どうにも欲求不満で、本来解消したあかつきに射出可能なカタパルトを持つ何かの船をつくろうと思っていたことにはけ口を求め、軍艦の3Dモデル作成に駆り立てられることになったわけです。

 

 癪に障るカタパルトの話を先にしておきましょう。

 

 空母については、AIシナリオにて<type>にcarrierを指定、駐機位置も<parking-pos>で指定することなどがわかりますが、カタパルト機能についてはプログラムをながめているだけではわからず、既存の空母であるNimitzから関係がなさそうに思われるプログラム部分を次々と消して確かめていくしかありませんでした。削りようがないところまでとことん行き着いたことから、いよいよ3Dモデルの取り替えだとNimitzの3Dモデルを変更しようとしたら、それもほんのわずかな修正であっても、カタパルトは機能しなくなるではありませんか。プログラミングの素人には、ただ唖然とするしかありません。後一歩だと思っていただけに、挫折感はひとしお。気の晴れそうなことを何かしないではおれません。