
FlightGearの正式版v2.10.0のリリースより、4日遅れでPlaydebにUbuntu用のパッケージが登場しました。早速インストール、試してみました。
我がパソコン環境(Dell Inspiron13z)では、Ubuntu12.10も12.04も、どちらもプロプライエタリなビデオドライバに問題があり、ウインドウ枠が正しく表示されずランチャーも表示されないなど不都合が生じるため、いたしかたなく11.10から12.04にアップデートしたUbuntuにインストールしています。
なお、Playdebからソフトウエアセンターを通じてのダウンロード、インストールには、時間があまりにもかかりすぎますので中止し、Synapticパッケージマネージャーでダウンロード、インストールしました。
ビデオドライバにnouveauを使ったときのようなシーナリーの表示の異常は見られません。Windows版をインストールした際のようなフライトレコーダーの不具合もなく、正常に動いています。めでたし、めでたし。安心して、新バージョンが楽しめます。
なお、Playdebからソフトウエアセンターを通じてのダウンロード、インストールには、時間があまりにもかかりすぎますので中止し、Synapticパッケージマネージャーでダウンロード、インストールしました。
ビデオドライバにnouveauを使ったときのようなシーナリーの表示の異常は見られません。Windows版をインストールした際のようなフライトレコーダーの不具合もなく、正常に動いています。めでたし、めでたし。安心して、新バージョンが楽しめます。
画像は、テーマのv2.10.0のものではありませんが、無味乾燥にならぬよう大気の光散乱(Atmospheric light scattering)の例を載せてみました。