
aeromaticによるJSBSim用フライトモデルファイルの自動生成を用いて、簡単に自作機を飛行させるための作業の最後は、作成した機体の3Dモデルのacファイル名をフルパス指定するxmlファイル、すなわち3Dモデル設定ファイルの作成です。
3Dモデル設定ファイル(/juef128/Models/juef128.xml)
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <PropertyList> <path>juef128.ac</path> </PropertyList>
これほど簡単に自前のフライトモデルファイルが作成できるとは思いませんでした。一から自作した機体が飛んでいく様を見るのは、やはり気分爽快ですね。
とは言っても、スーツに例えればイージーオーダーみたいなもので、あとくまでも借り物。体にフィットする服にするには、機体のデータに基づき、あるいは実際に飛ばしてみてチューニングしていく必要があります。