
妙なこともあるものです。液晶が映らなくなり、モニタを接続して不便な使い方をしていたノートパソコンが、ある日突然復活、液晶が映るようになったのです。とはいっても、いつも映るとは限らないのですが、いったん映れば電源を落とすまでは大丈夫。
それにしても何故? 思い当たることとてなく、何かあったとすればせいぜいのところこの間の猛暑くらい。ひょっとして暑さに助けられてかろうじて液晶のバックライトが働くようになったものなのか?
それはさておき、余っていてもメールするくらいだったこのノートパソコン(PR200X)が使えそうとわかり、試してみたかったUbuntu10。04を俄然インストールしてみる気になったものです。使用したのは32ビットの日本語デスクトップ版。なんの問題もなくインストールは完了しました。
Ubuntu10.04になってもUbuntuソフトウエアセンターからインストールできるFlightGearのバージョンは1.9.1。しかたがないのでUbuntuにFlightGear v2.0.0をインストールするスクリプトを利用しました。スクリプトに関することは こちら(ホームページ「仮想飛行」)をご覧下さい。
ひょんなことから、Ubuntu10.04上でFlightGear2.0.0のインストールを試すことができました。ハードの限界なのでしょう、水面反射や3Dの雲は無残なものでしたが、これらをOFFにしておけば十分にFlightGearを楽しむことは可能です。