

パラサイトの親機と子機の切り離しは、例によってミサイルの発射などの要領で実現すればよいはず。ただし、最近は衝突判定が敏感になって切り離し後のAI機の出現は少し離さないとならないようです。
パラサイトの起動用にare381i_parasite.xmlを用意、そこに子機のAr E.381 I起動用のare381i.xmlと親機Ar 234Cのar-234C.xmlを上下の位置関係を指定して記述します。なおAr 234Cのar-234C.xmlは、本来的ではありませんが別にダウンロードしたAR-234のディレクトリをパス指定したところ、動くのでそのまま使用しました。
切り離しは、subomodel.xmlを用意し<submodels>タグで<trigger>controls/armament/stationを記述し、別にkeybaord.xmlに切り離しキーを指定しておきます。ただし、切り離し後の親機には、先ほどとことなってコピーしてきたacファイルをAI機としてパス指定しました。