

購入したノートパソコン(Inspironz13)に入れたUbuntu9.10にFlightGearのCVS版をインストールすることにしました。
ファイルのダウンロードとコンパイルは、これを一括して自動実行してくれるUbuntu用のスクリプトが日本語のサイトに紹介されていました。今回はこれをUbuntu9.10上で試して見ました。
v1.9.1が可動な環境にインストールしたのですが、当初は固まったように動きませんでした。プロプライエタリな3Dアクセラレートグラフィックドライバのインストールが必要だったようで、以後は快適に動作するようになりました。
プロプライエタリなドライバのインストールというとどれをどうやってと身構えるものですが、Ubuntuは良いですね。「外観の設定」のところで「視覚効果」を有効にしようとすると、ドライバを勝手にインストールしてくれるのですから。CVS版に限らずLiveUSB上のv1.9.1でも動きが快適になります。
画像は、CVS版のスクリーンショット。水面反射の効果がかなりきれいですね。3Dの雲も好みはあるでしょうが、以前のような違和感はなくなりリアルになりました。