
ミサイルが前に飛ばない! それどころか吹き飛ばされることも。
再生は再生でもインスタントリプレイでは問題がないのですが、playbackExプロトコルを使用した再生の場合には、発射したミサイルが飛んでいかないことがあります。離陸直後くらいなら機体の速度も上がっていないのでまあよいのですが、しばらくして速度が上がってくると、発射したミサイルの速度が機体を下回るのか、前に飛んでいかなくなります。極端な場合、風に吹き飛ばされたかのようにもなります。
なんら設定をいじっているわけではないので、違いは再生方法によるものとしか考えられません。
再生は再生でもインスタントリプレイでは問題がないのですが、playbackExプロトコルを使用した再生の場合には、発射したミサイルが飛んでいかないことがあります。離陸直後くらいなら機体の速度も上がっていないのでまあよいのですが、しばらくして速度が上がってくると、発射したミサイルの速度が機体を下回るのか、前に飛んでいかなくなります。極端な場合、風に吹き飛ばされたかのようにもなります。
なんら設定をいじっているわけではないので、違いは再生方法によるものとしか考えられません。
それでは、ミサイルを前方に飛ばすにはどうすればよいのでしょう。
理屈がわかっていませんので対処法としては、通常起動とplaybackExによる再生とで、ミサイルのスピードが異なってきますがしかたありません、ミサイルの発射を記述した<submodel>で<speed>タグに与える数値を大きくすることでしょうか。
理屈がわかっていませんので対処法としては、通常起動とplaybackExによる再生とで、ミサイルのスピードが異なってきますがしかたありません、ミサイルの発射を記述した<submodel>で<speed>タグに与える数値を大きくすることでしょうか。
上の動画は、ミステル子機が貨物船にヒットし黒煙が上がる様子をplaybackExプロトコルを利用して作成したものです。ミサイルの発射同様に子機の切り離しを記述した<submodel>中の<speed>タグの値をかなり大きくし、子機が先行してヒットし黒煙のあがる様子が画像に収まるようにしています。したがってミステルとしては、あまり現実的な動画ではありません。加えて画像のメモリ制限のため、一部コマ落とししています。
本来通常起動の場合は、<speed>が「0」でちょうど子機は切り離し後もそれまでの速度で飛行を続けます。playbackExプロトコルを利用した再生では、子機は風に飛ばされたようになってしまいます。子機が取り残されずに飛行するようにしようとすれば、かなり<speed>をあげなくてはなりませんが、その際子機は不自然にもミサイルのように前方へすっ飛んでいくことになってしまいます。