こんにちは。
カッキーです。
まだ暑い。
けれど、季節は着実に進んでますね。
9月に入って、
そろそろ着る服の素材や色を
これからの季節に向けて見直しています。
私のクローゼットには、
何着かジャケットがあるんだけど、
“山を登っていた頃” に買ったものなのね。
(バリバリ働いていた頃という意味)
だもんで、それを卒業した今は
全く日常的に着る気にならなくて。
雑誌とかで見る
ジャケットコーデとかホント勘弁してって感じで(笑)。
だけど、
それなりに質はいいしシンプルなものだから
捨てるのは惜しくてずっと眠ってた。
男性性優位のバリバリタイムが減って
だいぶ経ったからか、
「今なら着てみたいかも」
ふと今日思ったんだよね。
ほんと面白いよね。
そう思えた自分に
少し驚いた。
ジャケット一つのこと。
私にとっては【戦いの服】の意味合いがとっても強かった。
戦いというのは少し大袈裟かもだけど、
気を張って完璧で素敵でいるための服
みたいな感じだったんだろうね。
だからか、
戦いはもういいや~ってなった後は
途端に持て余して遠のくようになった。
数年が経つ・・・
それまでの当たり前を外して
なるべく違う風景を眺めていたからか。
久しぶりに近づいてもいいんじゃない
って声が聞こえた。
今なら、
【大人っぽく格好よく来たい服】
にできるんじゃない
そんな風に遊び心が
射し込んできたのよね。
振り子が振れるように、
“じゃない方のコト・モノ・ヒト”
に触れる時間が積み重なったら、
親しんでいたものに
新たな意味をつける時がやってくる。
自分の中で、
出会い直すっていうことなのかな。
そういう意味で
私達は常に自由の中に生かされてるんだろうね。
その中で
もっともっと遊べるように
。
では、また~![]()

