絶対見るまい

と思っていた

過去の記事を見てしまった



涙が止まらない。




僕は最近、考え方が大きく変わったことがある。



離婚したとき、嫁さんを恨まなかったのを

自分の中で、いいことだと思っていた。


美穂子とわかれるとき、彼女を嫌いにならなかった。



それが、僕だと思っていた。

それで、いいと思っていた。



でも、今は違う。



どうしたら良いかまったくわからなくなった。




自分でもびっくりだ。

笑っちゃうくらい。





美穂子

僕は君がどうあっても愛してる。




美しく。

かわいいく

弱く

人間らしい君は。

色々困ることも多いだろう。




困ったら僕に、相談してよ。

付き合う前のときのように。




それで、満足なんだ。

何も求めはしない

邪魔もしない。




友達以下でも良いから。

嫌われてても良いから。



会いたい。

もし、一目でも合えたら

その後に

僕のすべてが終わっても構わない。

見てくれないだろうか。



気まぐれで十分。





僕を気にしてくれないだろうか。




どうか、

どうか。




一瞬の幸せを

僕にくれないだろうか。




そんな権利はないのだけれど。




前に進めない。

君の笑顔を見るまでは。

お久しぶり。僕だよ。


もうすぐ一年。



すっかり寒くなって、ノスタルジックな空がとても綺麗。




君は幸せですか?

君の愛してる人は幸せですか?


そうだといいな。



僕はすっかり最低な人間に変わりました。

寂しい という理由で誰かを犠牲にして、

日々を濁らせて。



君は幸せですか。


それすらも僕にはわからない。



僕は、すべてを知ってるような偉そうな態度で、

でも何もわかっちゃいない。


ようやくそのことに気づきました。



知りたい。

知りたくて、泣けてきます。


君が知りたい。

君の今を知りたい。



それが今一番の望みです。