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VIPS〜Very Important Pieces of Sports〜確固不抜!信念を貫け!

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レンジャーズがダルビッシュ有投手(25)は25日、米アリゾナ州サプライズでマイナー選手相手の紅白戦に登板した。

 5回を86球を投げ6安打4失点も11三振を奪ったダルビッシュ。4回に3連打を許すなど、5安打で4点を失ったが、三振は毎回奪い、3分の2以上が三振によるアウトだった。

 ダルビッシュは試合後、4失点も「内容は良かった」とし、自身のツイッターではマイナーの選手が「ストレート狙いで投げにくかったです」とつぶやいた。

凱旋後、いきなり魅せた。マリナーズのイチロー外野手(38)が25日、阪神との親善試合に「3番・右翼」で出場。初回1死一塁から左線安打を放ち、期待に応えた。


マリナーズの一員としては、メジャー12年目にして、初めて見せる母国での勇姿。4万人を超えるファンに絵になる男の健在ぶりをあらためて示した。

 イチローが打席に入ると同時にスタンドの全方向から、無数のフラッシュがたかれた。「オー」という声が地鳴りのように響き、異様な雰囲気に包まれた中での初回1死一塁の第1打席。


真ん中高めのカットボールを捉えた打球は、三塁線を破る左線安打となり、一気に大歓声へと変わった。

 「エキシビションなんて思ってない。なかなか、こういう雰囲気で野球をやらせてもらえない。いろんな緊張の種類がありますけど、大きな一シーンでしょうね」

 詰めかけた4万2137人の注目を一身に浴び迎えた凱旋後の初打席。その重圧を楽しみながら、いとも簡単に結果で応えた。日本でのプレーは2009年3月9日・第2回WBCの1次ラウンドA組での韓国戦(東京ドーム)以来3年ぶり。

 試合前の選手紹介でも誰より大きな歓声と拍手で迎えられた。それに応えるように、イチローは帽子を取って一礼した。「それなりの気持ちを感じたので、僕もそうしただけ。僕がそうして(帽子を取って)そうなったわけではない。順番がありますから」。温かい母国の出迎えに対する、イチ流の感謝の表現だった。

 来日予定だった03年の日本開幕戦は、イラク情勢の悪化により直前で中止。マリナーズのイチローとしての凱旋試合は今回が初めて。


連続200安打が途切れ、3番という新打順で臨むリスタートの年を原点で迎えることに気持ちも高ぶった。

 2打席目以降は、快音を発することができず3度とも凡退。「ゲームを盛り上げたかったんですけどね。残念でした」。チームが阪神に完敗したこともあり、満足はしていない。「こういう時間は、あっという間に過ぎてしまうので、その瞬間を大事にしたい気持ちはありますね」


開幕戦を含め残り3試合。誰よりもイチロー自身が日本を楽しんでいる。

おはようございます!


本日より野球塾春の体験がスタートします。


園児~小2 10:00~11:30


小3~小6 11:30~13:00


集え!未来のプロ野球戦士たち!

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頑張っている野球小僧たちに、日本一戦士の小久保さん、馬原、松田、本多、森福の5選手からサインをもらいました!
 第84回センバツ高校野球大会第4日(近江7-2高崎、25日、甲子園)

近江が底力を示した。2日連続で試合は雨天順延となっていた。

勝利を手にした多賀監督は「感無量。よくやってくれた」と目を潤ませた。

 雨でノーゲームとなった24日の試合で、予想以上に高崎の主戦島田の直球に伸びがあったことが分かった。

各打者が打席での始動を早くしようと話し合って臨んだ。

 4番の藤原は3安打。先制された直後の一回に甘い直球をはじき返し、左中間三塁打で同点とした。

「(24日の試合で)真っすぐ主体と感じたので、直球を狙っていこうと思った」と胸を張った。

狙い通りの打撃で流れを引き戻した。

 2-2の四回には、高めに浮いた真っすぐを仕留めて6安打を集中。

一挙に4得点を奪った。指揮官は「要所で真っすぐをしっかり捉えられたのが大きい」とうなずいた。