(セ・リーグ、DeNA2-5広島、3回戦、広島3勝、8日、横浜)
広島が八回まで無失点を続け、39回連続無失点の球団新記録を樹立した。
これまでは1979年にマークした34回が最高だった。
野村監督(野村に)「プレッシャーもある中でよく投げてくれた。(完封は)今後チャンスもある。とっておかないと」
前田智(九回に代打で貴重な2点右前打)「野村が抑えていたので、とにかく1本欲しかった」
中日の浅尾拓也投手(27)が8日、ヤクルト3回戦(ナゴヤドーム)でホールドを記録し、ジェフ・ウィリアムス(元阪神)に並ぶプロ野球記録の通算141ホールドを達成した。
1-1の九回に4番手で登板し、1回を0点に抑えた。
ホールドは中継ぎ投手が同点もしくはセーブの条件を満たす状況で登板し、1死以上を奪い、リードを保つか同点のまま降板した場合に記録される。
1-1の九回に4番手で登板し、1回を0点に抑えた。
ホールドは中継ぎ投手が同点もしくはセーブの条件を満たす状況で登板し、1死以上を奪い、リードを保つか同点のまま降板した場合に記録される。
(セ・リーグ、阪神1-0巨人、2回戦、阪神2勝、7日、甲子園)
巨人の杉内は7回1失点で、リーグを移ってもあらためて阪神戦での強さを実証した。
特に低めの変化球の切れ味が抜群で、7連続を含む12三振を奪った。
「僕の持ち味を出せました」と涼しい顔だった。
一回の唯一の失点も失策が絡み、内野ゴロで献上した。
それでも「こういう雰囲気の中で先に点を与えてしまったことが反省点です」
打撃不振で連敗中のチーム状況でミスをカバーできなかった自らを責めていた。
長野(今季初の3安打)「(これまでは)打ちたい、打ちたいとなってボールを追いかけていた。余裕を持って打席に入れた」
ボウカー(開幕戦以来の安打)「ほっとしたが、これから塁に出て得点に貢献できるようにしていきたい」
巨人の杉内は7回1失点で、リーグを移ってもあらためて阪神戦での強さを実証した。
特に低めの変化球の切れ味が抜群で、7連続を含む12三振を奪った。
「僕の持ち味を出せました」と涼しい顔だった。
一回の唯一の失点も失策が絡み、内野ゴロで献上した。
それでも「こういう雰囲気の中で先に点を与えてしまったことが反省点です」
打撃不振で連敗中のチーム状況でミスをカバーできなかった自らを責めていた。
長野(今季初の3安打)「(これまでは)打ちたい、打ちたいとなってボールを追いかけていた。余裕を持って打席に入れた」
ボウカー(開幕戦以来の安打)「ほっとしたが、これから塁に出て得点に貢献できるようにしていきたい」




