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VIPS〜Very Important Pieces of Sports〜確固不抜!信念を貫け!

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 第94回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の沖縄大会が16日、全国49地区のトップを切って開幕した。

 開会式は午前9時から、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で開かれた。63校が入場行進した後、具志川商の小渡(おど)心太郎主将が「支えてくれたすべての方々へ感謝の気持ちを忘れず、勇気、希望、感動を与える唯一無二の試合を目指すことを誓います」と宣誓した。

 この日は同球場の名護商工-北部農林戦を皮切りに3球場で1回戦7試合が行われる。順調に日程が進めば7月15日に全国で最も早く代表校が決まる予定。全国選手権は8月8日から15日間、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる。
 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は15日(日本時間16日)、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に先発し、8回2失点で5月27日以来となる8勝目を挙げた。

外角低めのストレート、スライダーが効果的で4者連続三振を含む11奪三振の好投だった。

 試合はレンジャーズが5回に打者一巡の猛攻で5点を奪い、6対2と逆転勝ちを収めた。

 ダルビッシュは3回に先頭打者を四球で出すと、1死二塁からタイムリーを打たれ、先制を許す。

しかし、味方打線が5回、5連続安打で5点を挙げ逆転。尻上がりに調子を上げたダルビッシュは6回に3者連続三振、7回から8回にかけて4者連続三振を記録するなど、三振数は自己最多タイの「11」を数えた。

ダルビッシュが2ケタ奪三振を記録するのは5月7日のインディアンス戦以来。
 全日本大学野球選手権第4日は15日、神宮球場で準々決勝の残り3試合を行い、亜大(東都)早大(東京六大学)龍谷大(関西六大学)が勝ち、ベスト4が出そろった。16日の準決勝は九州共立大(福岡六大学)-早大、亜大-龍谷大の顔合わせとなった。

 10年ぶりの大学日本一を目指す亜大は愛知学院大(愛知)に3-0で快勝し、2003年以来の4強。今秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名が有力視される東浜が4安打完封した。

 5年ぶりの優勝を狙う早大は奈良産大(近畿)を2-1で退けた。龍谷大は東海大(首都)を7-3で下し、1998年以来のベスト4。
黒田の話
「(日米通算150勝は)プロに入ったときはここまで勝てるとは思わなかった。一つの区切りとしてはすごく良かった。毎回走者を背負う苦しい投球の中で、何とかしのげたのは大きかった。(左足は)前日まで怖かったし、見切り発車的にマウンドに上がったが、チームが勝てる投球ができて良かった」
 全日本大学選手権第2日(13日、三重中京大1-2大体大、東京ドーム)本年度限りでの閉校が決まっている三重中京大は大体大にタイブレークで敗れた。

 エース則本は九回までに、大会記録にあと一つと迫る18三振を奪った。延長十回に二つを加えて20奪三振をマークした右腕は「自分の暴投で決勝点を与えてしまった。有終の美を飾りたかったが…。秋に向かって立て直す」と話した。

 中村監督は「選手が入部せずに、競争原理が働かなかった。でも、最後(秋)に花を咲かせたい」と言い切った。