阪神は19日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。各地区の担当スカウトから、候補選手の説明があり、約100人がリストアップされた。
昨年、1位で伊藤隼を指名したことから、上位は投手中心になる見通し。1位の有力候補として亜大・東浜巨投手(4年)、大阪桐蔭高・藤浪晋太郎投手(3年)、花巻東高・大谷翔平投手(3年)、東福岡高校・森雄大投手(3年)らが上がった模様。
佐野統括スカウトは「全体的なことです。上位候補を担当から上げてもらいました。毎年、どうすれば一番いい方向にいくか考えてやっています」と話した。
全日本大学野球選手権最終日(18日、亜大0-4早大、神宮)
亜大(東都)・東浜(沖縄尚学)、早大(東京六大学)・吉永(日大三)の甲子園優勝投手の投げ合いとなった決勝は、早大が亜大を下し、5年ぶり4度目の優勝を果たした。
亜大(東都)・東浜(沖縄尚学)、早大(東京六大学)・吉永(日大三)の甲子園優勝投手の投げ合いとなった決勝は、早大が亜大を下し、5年ぶり4度目の優勝を果たした。
今春センバツ優勝で春季近畿大会も制した大阪桐蔭が17日、春野で行われた高知県高野連特別招待野 球第2試合で春季四国大会優勝の明徳義塾に1‐4で敗れた。
エースの153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が先発したが、6回4失点で降板。
打線も九回に1点返しただけで10残塁の拙攻だった。
公式戦、練習試合を通じて、今年初黒星に藤浪は「自分の失点で負けて悔しい。夏に向けてしっかり調整して、仕上げていかないといけない」と表情を引き締めた。
エースの153キロ右腕・藤浪晋太郎投手(3年)が先発したが、6回4失点で降板。
打線も九回に1点返しただけで10残塁の拙攻だった。
公式戦、練習試合を通じて、今年初黒星に藤浪は「自分の失点で負けて悔しい。夏に向けてしっかり調整して、仕上げていかないといけない」と表情を引き締めた。
原監督トーク
--初優勝の気持ちは
「(公式戦で)悪いスタートを切ったんですけど、5割で(交流戦に)入れたということ、チーム状態も上向きの状態で入れ、その勢いを持って、素晴らしい交流戦になった」
--セで初優勝
「交流戦においては、あんまりセントラル・リーグはいい思いはしておりません。そういうなかでも、ジャイアンツがセントラル・リーグで初めて優勝できたというのは、セントラル・リーグにとってもよかったことだと思います」
--交流戦で貯金11
「一人一人がしっかりと自立しながら、相手としっかり戦ってくれている」
--あえて優勝を狙うと言った理由は
「状態も上がってきていたし、そういうものを意識して戦ってみたいというか、戦ってみよう、ということですね」
--勝因は
「非常にバランスがよかった。先発ピッチャーがしっかりゲームを作り、数少ないチャンスを得点した、というところだと思いますね」
--初優勝の気持ちは
「(公式戦で)悪いスタートを切ったんですけど、5割で(交流戦に)入れたということ、チーム状態も上向きの状態で入れ、その勢いを持って、素晴らしい交流戦になった」
--セで初優勝
「交流戦においては、あんまりセントラル・リーグはいい思いはしておりません。そういうなかでも、ジャイアンツがセントラル・リーグで初めて優勝できたというのは、セントラル・リーグにとってもよかったことだと思います」
--交流戦で貯金11
「一人一人がしっかりと自立しながら、相手としっかり戦ってくれている」
--あえて優勝を狙うと言った理由は
「状態も上がってきていたし、そういうものを意識して戦ってみたいというか、戦ってみよう、ということですね」
--勝因は
「非常にバランスがよかった。先発ピッチャーがしっかりゲームを作り、数少ないチャンスを得点した、というところだと思いますね」
