第94回全国高校野球選手権大会の地方大会は30日、福井で決勝を行い、福井工大福井が延長十一回、8-7で福井商にサヨナラ勝ちして8年ぶり7度目の夏の甲子園出場を決め、8月8日に開幕する大会の全49代表校が出そろった。
史上7校目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭、昨夏、今春の甲子園準優勝の光星学院(青森)、昨夏全国制覇を果たした日大三(西東京)など実力校が順当に顔をそろえた。
初出場は5校で、成立学園(東東京)松阪(三重)など4校が春夏通じて初の甲子園に挑む。
連続出場は戦後最長を更新する8年連続の智弁和歌山など9校、春夏連続は11校。宮崎工は52年ぶりの夏出場となった。最多出場は龍谷大平安(京都)の32度目。
3回戦までの組み合わせ抽選は5日に行われる。
第94回全国高校野球選手権大会の滋賀大会は28日、部員の不祥事で引責辞任していた北大津の宮崎裕也監督が1年ぶりに夏のベンチに戻ってきた。
昨年の滋賀大会決勝の日は「不祥事を起こした部員とグラウンドで草むしりをしていた」と明かす。
今年1月に復帰したが、春の県大会は初戦敗退。
焦りを見せる選手全員の帽子の裏に「笑顔」と自ら書き入れ、それがチームの合言葉に。
先制されて苦しんだ決勝でもナインは笑顔を忘れず、2年ぶりの甲子園切符をつかみ取った。
昨年の滋賀大会決勝の日は「不祥事を起こした部員とグラウンドで草むしりをしていた」と明かす。
今年1月に復帰したが、春の県大会は初戦敗退。
焦りを見せる選手全員の帽子の裏に「笑顔」と自ら書き入れ、それがチームの合言葉に。
先制されて苦しんだ決勝でもナインは笑顔を忘れず、2年ぶりの甲子園切符をつかみ取った。
米大リーグの公式サイトは25日、マリナーズからヤンキースに移籍したイチロー外野手が、レイズを戦力外となった松井秀喜外野手がかつてヤンキースで活躍したことを高く評価するコメントを紹介した。
ワールドシリーズで最優秀選手(MVP)に輝くなどヤンキースに貢献した松井に、
イチローは通訳を通じて「ヤンキースで長くプレーするには選手としてだけでなく、人格者でなければいけない。私が高く評価するのは彼が長くここにいたという事実だ。彼がいい選手であり人格者であることを示している」と語ったコメントを報じた。
ワールドシリーズで最優秀選手(MVP)に輝くなどヤンキースに貢献した松井に、
イチローは通訳を通じて「ヤンキースで長くプレーするには選手としてだけでなく、人格者でなければいけない。私が高く評価するのは彼が長くここにいたという事実だ。彼がいい選手であり人格者であることを示している」と語ったコメントを報じた。
マリナーズ-ヤンキース(25日、シアトル)ヤンキースのイチロー外野手は「1番・右翼」で出場。
マリナーズ先発の岩隈久志投手から中前打を放つなど 、5打数1安打で打率は・261に下がった。
ヤンキースはこの日が今季シアトルでの最後の試合で、1打席目に向かう際に大歓声が注がれ、イチローはヘルメットを取って声援に応えた。
試合が終了すると、長年応援を続けた右翼席のファンに手を振り、シアトルを後にした。
――今の心境は
「とても辛いですね。ファンの方にこんなに暖かく見送られて、ボクは本当に幸せです」
――日本ではこのようなプレーはないと聞くが、どんな心境でプレーした
「とにかくやりずらかったですね。ボクがここで今年プレーするチャンスは今日だけだったので。今までの11年半の想いを胸に秘めて、堂々とプレーしようと思った」
――ヤンキースのユニホームを着て、マリナーズの選手と話す心境は
「複雑な想いでしたね。ボクがここでグレーのユニホームを着て塁に出て、元チームメイトたちと会話してる空気は、とても複雑な想いでした。難しかったですね」
――シアトルのファンに
「とにかく感謝の想いしかないです。ここでプレーした時間と、いろんな思いがありますけど。ここでプレーした11年半を胸に誇りを持って、これから前に進んでいきたいと思います」
マリナーズ先発の岩隈久志投手から中前打を放つなど 、5打数1安打で打率は・261に下がった。
ヤンキースはこの日が今季シアトルでの最後の試合で、1打席目に向かう際に大歓声が注がれ、イチローはヘルメットを取って声援に応えた。
試合が終了すると、長年応援を続けた右翼席のファンに手を振り、シアトルを後にした。
――今の心境は
「とても辛いですね。ファンの方にこんなに暖かく見送られて、ボクは本当に幸せです」
――日本ではこのようなプレーはないと聞くが、どんな心境でプレーした
「とにかくやりずらかったですね。ボクがここで今年プレーするチャンスは今日だけだったので。今までの11年半の想いを胸に秘めて、堂々とプレーしようと思った」
――ヤンキースのユニホームを着て、マリナーズの選手と話す心境は
「複雑な想いでしたね。ボクがここでグレーのユニホームを着て塁に出て、元チームメイトたちと会話してる空気は、とても複雑な想いでした。難しかったですね」
――シアトルのファンに
「とにかく感謝の想いしかないです。ここでプレーした時間と、いろんな思いがありますけど。ここでプレーした11年半を胸に誇りを持って、これから前に進んでいきたいと思います」

