オリックス・岡田彰布監督(54)は28日、米大リーグ、ヤンキースとの5年契約が切れた井川慶投手(32)が日本球界復帰を希望した場合、獲得に乗り出すことを明かした。
前日27日に、井川がマイナー契約を含めた米球界残留か国内復帰かの決断を近日中に下すことが明らかになり、
岡田監督は高知市東部球場で「結局向こうでできないとなったら、当然、声をかけるつもりよ。『29』も空き番にしてるしな」とオファーを出す意向を示した。
井川が阪神、ヤンキースと背負い続けた背番号も用意する考えだ。
星野仙一監督(65)率いる楽天も獲得の意思を表明しており、元阪神監督同士が一騎打ちの情勢だ。
前日27日に、井川がマイナー契約を含めた米球界残留か国内復帰かの決断を近日中に下すことが明らかになり、
岡田監督は高知市東部球場で「結局向こうでできないとなったら、当然、声をかけるつもりよ。『29』も空き番にしてるしな」とオファーを出す意向を示した。
井川が阪神、ヤンキースと背負い続けた背番号も用意する考えだ。
星野仙一監督(65)率いる楽天も獲得の意思を表明しており、元阪神監督同士が一騎打ちの情勢だ。
元プロ野球選手の学生野球指導者資格に関する協議会が28日、都内で開かれた。
日本プロ野球機構と同選手会、日本学生野球協会の委員による初会合。
この日は日本学生野球憲章が定める大学、高校での指導者資格について、学生側から説明などが行われた。
プロ側は資格取得の条件緩和を求めている。
これを受けた形で22日行われた憲章の一部改正では、元プロ選手が高校の監督となれる資格について「高校での教諭歴2年以上」の条文に、中学などの教諭歴を認める項目を追加した。
4月予定の次回会合では、学生とプロ双方の委員が意見を出し合う。
日本プロ野球機構と同選手会、日本学生野球協会の委員による初会合。
この日は日本学生野球憲章が定める大学、高校での指導者資格について、学生側から説明などが行われた。
プロ側は資格取得の条件緩和を求めている。
これを受けた形で22日行われた憲章の一部改正では、元プロ選手が高校の監督となれる資格について「高校での教諭歴2年以上」の条文に、中学などの教諭歴を認める項目を追加した。
4月予定の次回会合では、学生とプロ双方の委員が意見を出し合う。
(練習試合、中日0-1韓国KIA、28日、北谷)
KIA(韓国)との練習試合で若手中心の投手陣が奮闘した。
先発の岩田から9人が1回ずつ投げ、7番手の清水を除く8投手が相手を無安打に抑え、四死球も許さなかった。
中でも目を引いたのはドラフト3位の新人、田島(東海学園大)。
140キロ台中盤の速球を投げ込み、2三振を奪った。
「結果は良かったけどファウルされた球は甘かった」と本人は反省したが、
高木監督は「いいボールを投げていた。1軍でも使える」と評価した。
KIA(韓国)との練習試合で若手中心の投手陣が奮闘した。
先発の岩田から9人が1回ずつ投げ、7番手の清水を除く8投手が相手を無安打に抑え、四死球も許さなかった。
中でも目を引いたのはドラフト3位の新人、田島(東海学園大)。
140キロ台中盤の速球を投げ込み、2三振を奪った。
「結果は良かったけどファウルされた球は甘かった」と本人は反省したが、
高木監督は「いいボールを投げていた。1軍でも使える」と評価した。

