日本野球機構(NPB)は1日、東日本大震災の復興支援を目的に、来年7月のオールスター戦3試合のうち1試合を被災地である福島県内で開催すると発表した。
開催日や球場などは後日決定するが、福島市やいわき市、郡山市が開催候補地とみられる。
NPBは震災復興支援事業の一環として昨年の球宴第3戦を仙台市の日本製紙クリネックススタジアム宮城で開催し、ことしは7月23日に盛岡市の岩手県営野球場で第3戦を行う。
加藤良三コミッショナーは「野球の素晴らしさ、すごさ、楽しさなどをあらためて実感し、少しでも喜んでいただけることを願っています」とコメントした。
ソフトバンクの王貞治球団会長が理事長を務める世界少年野球推進財団は1日、7月22~30日に三重、奈良、和歌山で行われる世界少年野球大会に参加する少年少女30人を募集すると発表した。
大会開幕時に10歳と11歳の児童が対象。
応募方法など詳細は2日から、同財団ホームページ(http://www.wcbf.or.jp/)に掲載される。
大会開幕時に10歳と11歳の児童が対象。
応募方法など詳細は2日から、同財団ホームページ(http://www.wcbf.or.jp/)に掲載される。
プロ野球の実行委員会が1日、東京都内で開かれ、各球団が契約する育成選手について今季から、独立リーグの四国アイランドリーグplusとBCリーグへの派遣を許可することを決めた。
プロ野球側は1球団4人まで派遣が可能で、独立リーグの1球団が受け入れら れる人数は最大5人。
入団1年目の育成選手は除かれる。シーズン途中からの派遣や途中での入れ替えも可能で、選手の給与はプロ球団が負担する。
プロ野球側は出場機会の少ない選手に実戦経験を積ませることが可能となり、独立リーグは注目度を上げるなどの効果が期待される。
プロ野球側は1球団4人まで派遣が可能で、独立リーグの1球団が受け入れら れる人数は最大5人。
入団1年目の育成選手は除かれる。シーズン途中からの派遣や途中での入れ替えも可能で、選手の給与はプロ球団が負担する。
プロ野球側は出場機会の少ない選手に実戦経験を積ませることが可能となり、独立リーグは注目度を上げるなどの効果が期待される。
楽天・星野監督が28日、代走のスペシャリストにD6位・島内(明大)を指名した。
50メートル5秒8の俊足で、25日から1軍に合流した。
「ちょっと走塁をやらせようと思ってな。層が厚くなる」と期待。
目標は同じ俊足外野手のヤクルト・福地。
本人も「足には自信がある。自分のできることでアピールしたい」と1軍定着を誓った。
50メートル5秒8の俊足で、25日から1軍に合流した。
「ちょっと走塁をやらせようと思ってな。層が厚くなる」と期待。
目標は同じ俊足外野手のヤクルト・福地。
本人も「足には自信がある。自分のできることでアピールしたい」と1軍定着を誓った。
