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ラフに多趣味の殴り書き

あなざーことvipanotherによる声優とベイスターズとプロレス他の多趣味なオタクブログです。

大阪万博に行ってきた2025年6月7日の前夜。

前乗りした足でずーっと行きたかったとある居酒屋に行ってきた。


大阪は布施に店を構えるは

「家庭料理 おかんとひとしな」である。


このお店は茅原実里ライブ繋がりで知り合ったあかりぷとんちゃんのお母様が開いた家庭料理のお店で、詳しい紹介は他の媒体でも紹介してるのでそちらも見てね。


これがメニュー表。料理たくさんで凄い。

これと別に日替わりメニューがこれと同量くらいあるのである。



まず乾杯のハイボールとお通しの豚白菜、それからおかんの3種盛り!

左からうずらのナポリタン、ナスの煮浸し(うろ覚え)、トマトのわかめ和え。どれもオリジナリティ溢れつつしっかりツボを抑えててお酒がめちゃくちゃ進むやつだった。


さらに一番紹介したかったのはこのおかんのどて焼き!

このお店に来たら絶対頼んで欲しい逸品。牛スジ肉はしっかりと煮込まれており柔らかく、コンニャクごと味染みもバッチリ。こんなに美味しい牛スジ肉は人生で初めて。とにかく感動しまくりだったので是非!


そしておすすめメニューにあったマグロのお刺身。

部位的にほぼ中トロで一気にお口の中がゴージャスな感じに。さっぱりとこってりの中間でめちゃくちゃ丁度良いマグロだった。目利きが素晴らしい。


そして日本酒担当の娘(あかりぷとん)オススメチョイスの日本酒!程よく辛口で料理に合うのを選んでたのが母親思いの娘さんってのが伝わって来て本当に良いお店ね🥲


まだまだ止まらない。豚なんこつのほろほろ煮である。

これも「軟骨どこ?」ってくらい柔らかく煮込まれててあっという間に胃の中に吸い込まれた。もはや飲み物だった。和食と中華の良いところ取りな味付けも良かった。


そして牛スジが恋しくなり今度は締めの牛スジカレーハーフを注文。腹パンが近かったからハーフがあったのありがたい!ルーの味もしっかり奥深くて牛スジも安心の柔らかさ。ハーフじゃなくても良かったくらいガツガツと完食。


そしてこちらもお任せで注文した龍乃幹ハイボール!

熟成麦焼酎で麦焼酎とウイスキーの中間みたいな不思議な味わいだった。これもお酒自体の味わいは主張しつつも料理の味を妨げない絶妙なもの。

めちゃくちゃ美味しかったー!

そんなこんなであっという間に楽しい時間は過ぎ退店。

メニュー見ると分かる通り全然食べ切れてないのであと何回かは行かなきゃね、となった。次は9月5日かな、また万博行くので。


あかりぷとんちゃんの人脈とおかんの料理の美味しさで常連をガッチリ掴んでるので、僕もカウンター席でとてもわいわい仲良く楽しくお酒を飲ませていただいた。カウンター席のみってのがまた良いよね。


また行きます!ごちそうさまでした!


9月5日追記

また万博に行って来たのでその前日にまたおかんとひとしなに行って来たよ〜。


お決まりの初手ハイボール。お通しのひじきの煮物からバッチリ美味しい👍


そして居酒屋の定番ポテトサラダ。ザクザクのフライドオニオンの食感がアクセントでおつまみとして最高!


そしてこの日のおかんの3種盛り。

ズッキーニ・じゃこ・レモンのおひたし、肉味噌ピーマン、れんこんタラコマヨの3種。

前回とはまた違うアイディア料理だらけで素晴らしかった。おかんの発想力凄いなぁ…


そしてこれを食べないと始まらないおかんのどて焼きリターンズ。本当に美味しいので全人類食べて…。

前回食べた後自分でも作ってみたけどこんなに美味しく作れなかったので素直にまた大阪に飛ぶわ…


そして前回食べれなくて今回絶対食べようと意気込んでいた甘辛ローストチキン南蛮!もう見た目からしてこれ優勝でしょ!酒好きのための鶏肉欲張りセットって味で最高だった。甘辛な照りダレとタルタルが溶け合って絶妙なケミストリーが起きてた。


さらにオススメメニューから〆サバ。脂と塩味と酢の香りのバランスが絶妙で箸とお酒が止まらない。


終盤にはまたもや娘オススメ日本酒をあかりぷとんちゃんに選んで貰った。美味しかった〜!


万博終わって関西方面遠征もご無沙汰になっちゃうかな〜って思ったけど最近、京都の0番線と夜明け前


大阪のcleomery(クレオメリー)


と、好きなアイドルが関西方面にもドカドカ増えてしまったからまた大阪に飛ぶかも知れない。


そしたらまたおかんとひとしなで美味しい料理とおかんと娘の接客共にお酒を嗜みたいな〜って思った。



去る6月7日、大阪万博に行って来た。

レポを書こうと思うがマジで楽しかったので書きたい事がまとまらず章立てはAIに任せてそこから書いてみた。


1. **はじめに 〜万博に行こうと思ったきっかけ〜**

始まる前からネットで叩かれまくってた大阪万博が始まって、始まってからも蚊とか混雑とか次から次へとネガキャンの材料が出てきてて「もうこれ日本での万博開催って一生無くね?行っとくか」と思い立った。

4月の過労死ライン超え残業のお金がたんまり入った5月、ふと思い立って万博のチケットと宿と飛行機を取った。勢い怖っ。

とにかく元々は斜に構えてて「とりあえず行っとくか。人生経験として」くらいの軽い気持ちで行ったけどこの認識はこの後大きく変わることになる。


2. **アクセスと会場の雰囲気**
    ・会場までの交通手段/混雑具合/入口の印象や導線

新潟から関空へのpeachが廃止になってからどうしようと思ったが福島空港からIBEXで伊丹空港への格安LCCが出てる事が分かって往復でゲット。少し期間が詰まってて38,000円くらい掛かったけど新幹線やヤコバと比べてトータルでコスパタイパが良かった。

万博もデジタルチケットで取得し、あとは話題の非公式マップをA3で印刷。準備という準備はこれからだったしパビリオンの予約も何もしていなかった。とりあえず出たとこ勝負で楽しもうと思っていた。

金曜日に仕事を半休で切り上げ福島空港へ、そこから伊丹に飛び天王寺のホテルにチェックイン。その日の夜は茅原実里オタク時代から知り合いになって長い友人がやっている居酒屋に行ってきた。それはまた別の記事で。

翌朝、とりあえず最小限の荷物を手に万博会場へ。想定してはいたがとにかく混んでいる。待機列では万国旗が提げられていてここでテンションが上がった。とにかく列に並ぶ時は列形成の外外を回ると早かった。

そしてゲートで手荷物検査を終えようやく入場。ここからスペースが広くなって混雑感を感じなくなった。

とりあえずパビリオンの外観が凄い。凝った意匠が各所に施されており見ているだけで飽きない。


先にお土産を購入することにしたが思った以上にミャクミャクのグッズが充実してて何を買うか迷ってしまった。結局マグネットとピンバッジを購入。


3. **注目パビリオン・展示レポート**
    ・特に印象に残ったブースや体験
    ・並んだ時間や内容、演出などの感想

とは言えパビリオンの予約をしていないし何時間も並ぶのはアレだな〜と思いながらとりあえず大屋根リングに登ってみた。これはこれでマジで凄かった。何よりスケールがデカい。あとはとにかく木の迫力に圧倒された。


一通りリングを歩いたら下に降りてとりあえずパビリオンの国名部分を撮り歩いていた。ちなみにこれだけでもめっちゃ楽しかった。
国名のチープなゴシック体が味があって海外に来た感を味わう事が出来た。

あと20分くらい並んだけどイギリス(英国)パビリオンでフィッシュ&チップスを買った。

これがもうホントにクソ不味くて一切褒めるところが無くて本当にイギリスを感じられた。塩気のない魚とポテトのフライに塩気のない付け合わせのよく分からんソースがマジで地獄だった。なんだこの体験は。

さらにお酒をちょいちょい嗜みつつふと思い立ってコモンズ館に行ってみた。
コモンズ館とは小国やマイナー国家の共同パビリオンなのである。
並びも少ないし軽い気持ちで入ってみたらこれがとても良かった。
とにかく沢山の国のパビリオンをコンパクトに楽しめてスタンプ収集も楽しい。市販のスタンプ帳とかあるけど普通に非公式マップの裏に押して集めた。

打楽器のあるパビリオンは自由に叩けるものもあるから存分に叩きまくったけど日本のちゃんと調律された楽器、ちゃんとサスティーンの効いてる楽器とは違うので全然音を気持ちよく鳴らせなかった…。スタッフは綺麗に鳴らせてたのに…。

で、マリパビリオンを見ていたら現地スタッフと思われる人が楽器を抱えて「空けてくださーい、通りまーす」とカタコトの日本語でおもむろに準備を始めた。なんとボンゴ2台と木琴(正式名称忘れた)でフリーセッションを始めるらしい。この気まぐれ感が海外だなぁと思った。



このセッションに感動しつつパビリオン回りを継続。初めて名前を聞くような国や名前だけ知ってたけど今までのイメージと違った(途上国かと思ったらIT先進国だったなど)国があったりとかとても気付きのある体験が出来た。

回ってる途中で思ったのは万博には「知的好奇心を持って来るべき」ってのが必要ってこと。万博に行って気付かされたけどアラフォーの自分もまだまだ自分から学びに行ける心が残ってたんだなーと。
受け身でもある程度は楽しめるけど自分から知りたいポイントに能動的に行ける人はより万博を楽しめるかと思う。


4 **驚いたこと・気になったこと**
    ・予想外だった出来事や良かった点/改善してほしい点
予想外だったのは何より面白かったこと。パビリオンの1つ1つに自分の国をプレゼンしたい出展国の意気を感じたし福島にいたままではネガキャン報道の壁に阻まれて万博を知る事ができなかったと思う。
改善して欲しい点は色々あるがこれだけの来場数を捌くのは容易ではないだろうからそんなに要求は出せないかも。入り口からスタッフが精一杯捌いてくれて帰る時もキンブレを振ってお見送りしてくれた。万博ではあるが最初とラストは日本流のおもてなしなのも良かった。


5. **まとめ 〜また行きたい?〜**
    ・全体の感想/読者へのおすすめ度
結局また行きたくなって、帰ってきた翌日の月曜には次の万博チケットと飛行機のチケットを取っていた。そのくらいの満足度だったと言えば伝わるかな?next9月6日。
2回目もレポ書きたいのお気持ち。筆遅いけどね。おわり。

(万博は夜のライトアップから本番、の一例)

5月31日、仲の良い親友たちとハマスタで連番したよ〜
今年は野球いっぱい観に行きたいな〜ということでBluemates会員にもなり態勢十分。

横浜奪首!今年こそはリーグ優勝しような…

ベイスターズもすっかり人気球団になってしまってBOX席は取れず泣く泣く内野席へ…それにしても初の内野三塁側席だったけどめちゃくちゃ観やすかった!

ベイスターズのベンチが対角に見えるのも良いし西日も眩しくないし。いつも外野席だから新鮮だった。

開場前は雨風が酷くて本当に試合やれるの…?って感じだったけど遅延を経て何とか試合開始!無事始まってよかった…

座右の銘が「現地は負けてもいいから乱打戦!」だったけど結果的に5-2で勝ち試合を観れて本当に良かった。

ちなみに会員証も家に忘れたしDeNApayの登録もしてなかったからタコほど飲酒と食事したけどポイント付かず。何やってんの俺ーーーー(もう登録してます)


雨上がりだったこともあって虹が掛かってて綺麗だなーと思って撮ってたら佐野と牧もアーチで虹を掛けてくれた。最高〜!ポジゆもナイスピッチ!

ちなみに自分は誕生日が同じ7月6日である松尾汐恩のユニを着て行ったわけだけど汐恩もタイムリー打ってくれたし盗塁も刺したし本当に最高の日になった。

そして何と試合後に入江のサイン入りボールを後ろの壮年夫婦のお客さんがキャッチしたから記念撮影させて貰った!

お礼にご夫婦に俺の入江タオルを持たせて撮影して差し上げた。DeNAファン同士のヌクモリティ(死語)とても良いね…
最近お気に入りの松尾汐恩やオースティンの応援歌が歌えたのもとても良かった…どっちもメロがエモくて大好きだし。

あとベイスターズとは全然関係ないけど西武ライオンズのクソデカネックレスがずっと欲しくて通販で敗北し続けてきたけど友人にその話をしたらなんと現地のストアで買ってくれたという…本当に感謝。
あまにもクソデカネックレスが欲しすぎて自作でホムセンとセリアの商品でたぬきのネックレスを作ってしまったくらい。

今日の連番と同じメンバーで今度は8月9日の西武楽天戦をベルーナドームで観戦予定!次の予定が決まってるってとても良いね…楽しみ。
隙あらばまたハマスタ行きたいな〜と思えた現地だった。

翌日食べた平大周の爆盛油脂麺