さあ、夏と言えばこれ。
僕自身はサマキャン2から9年連続参戦。
茅原実里さん自身は河口湖10年目の夏。
そんな素敵な場に居合わせられただけで僕は幸せです。
童謡ふじの山に始まりいきなりの茅原実里黄金パターンである所のTomorrow's chanceで会場のボルテージはいきなりMAX!そして初日はFOOL THE WORLD!初日、夕方から馬場ちゃんがバチクソ強すぎる豪雨を招致してしまい屋根が閉まってましたがこの曲の大サビ「生まれ変わっても 魂は出会って」とみのりんの声が最高出力になる僕のお気に入りポイントで屋根がオープン!幻想的な風景でした。ピーカンの2日目は君がくれたあの日が来てイントロでどよめきが起きましたね。そしたらみのりんが「気がついたのやがて 痛みは…(正・時は痛みを…)」と歌い出したのち停止。ごめんなさーい!とケニーとこちらに土下座ww
歌い直しのイントロの方がどよめいた客席のおまいらは本当に最高です。そしてtoo late?not late…は一番サビ前で\イェッ俊龍ー!/をキメました。こちらは完全無音でキメる家虎と違い周りの\フッフッフッフー!/で掻き消されるので目立ちません。そしてこの世界は僕らを待っていたです。ステラシアターの開放感にマッチしたこの曲はちょうど客席の光り物が青と緑で半々になる所が美しくて大好きです。ここからはリクエストコーナーの話になり最初に来たのはみのりんの1stアルバムHEROINE曲のメドレー!NAKED HEART→jelly beans→マリオネットと名曲がポンポン繰り出され特にjelly beans好きの僕としてはもう絶頂でした。今ジェリビン歌ってもしっくり来るみのりんの若々しさに感動です。そしてレア曲Fairy TuneがParadeツアー以来の登場!ということはSALからの僕は初聴きです。「茅原実里の不遇F曲」がまた一つ復活。途中の三拍子もファンタジックな趣。そして旗を用意してLush march!!が来るわけですよ。この曲は旗曲だから「歌詞が素晴らしい」という要素がもしかしたら持たれてる印象として薄いかも知れませんが僕に言わせればラシュマは茅原実里楽曲屈指の神歌詞曲です。過去にアコステライブでラシュマの歌詞の深さを噛み締めて以降、毎回歌詞に泣かされてます。もう皆さんラシュマの旗振りは無意識に完璧だと思うのでどうか歌詞に意識も向けてみてください。しかもこの曲の際に過去に無いルートをみのりんが移動してました。いつもは一階席と二階席の間通路を歩いてたんですが今年は二階席の客席最前列を練り歩くというトンデモ展開。ガードマンとか別に居なくて前後をスタッフが歩く程度のものだったので本当にみのりんとファンがほぼゼロ距離。みのりんとファンの信頼関係が見えてウルッと来ました。これが10年の積み重ね、重み、結晶。そしてCMBインスト。今年は恐らくケニー作曲と思われる変拍子プログレ→ガンチャンソロ→ダー!→ネオクラシカル→マジェスティックのカバーという構成、記憶が正しければ。CMBの皆さん、サウンドマジェスティーの続編待ってますよ。そして休憩明け。重厚かつ可憐な赤いドレスで登場したみのりん。先ほどのインストのマジェスティックから地続きのようなクラシカルなイントロから始まったanimand〜agitato。この曲、イントロのal fine animando
al fine agitato〜♪で歌い出しそうで歌いださずベースラインが変化してもう2小節引っ張る所があるのですが楽曲派ポイントが高くて好きです。そして日替わりリクエスト枠、初日は孤独の結晶!イントロでギターをアンプに近づけてハウらせるあのムーブが無かったので孤独の結晶と認識するまで15秒ほど掛かってしまいました…確か大ちゃんのムーブですかね。やっぱSAL曲は強い。僕が買った初めてのアルバムですからね。そして同梱のサマキャン1のDVDを見てそれ以降僕はこの地に導かれ続けています。そして…ついに招致に成功しました。不確定性原理
…この項についてはこの記事ではスペースが足りないので別の機会に述べたいと思います。一言で申し上げると"感無量"で御座います。そしてスタンドマイクが据え付けられしっとり歌い上げられたRemained dream。最新シングルもどこか新しいみのりんの世界を見せてくれて茅原実里というアーティストの可能性の深さを実感しました。そしてこれもリクエスト枠でしょう、Sandglass〜記憶の粒子〜。こだまさおり×俊龍の珠玉の名曲。Remainedからの流れもあってとても歌詞が沁みました。そしてネオファンツアーのNEO FANTASIA前ばりの曲に対するMC。この曲の歌詞が今の自分にリンクしていて背中を押してくれる、そういう感じのMCでした。そこから繰り出されたHopeful "SOUL"は今回のライブで僕の中でめっちゃ化けました。歌詞が滝のように自分の感情に流れ込んできて丸裸にされるような感覚。本当に化けましたし今回のサマチャンのハイライトの一つでした。あと初日で出だしのパートでまさかの咽せてやり直しという爆笑エピソードも生まれました。そこから2日目の君くれ失敗の土下座へと繋がります…。そしてリクエスト枠、久々のFlame!日替わり枠かなーと思われましたが両日演奏されて最高でした!SAL曲は頭が振れて気持ちいいです。そしてみのりんがショートスタンドマイクを持ったらParadise Lostの合図。最近はパラロスも最後がシンガロングパートになってまして熱い合唱。ひとりカラオケでは2音半下げ(-5)で歌ってますがここは意地の原曲キー。自分の喉との闘いですが達成感は半端無いです。そしてこの枠、2日目はTARMINATEDでした!サビで左隣りのオタクが激しいヘドバンをしてたので僕も触発されてヘドバン。タミネは高まる〜!タミネの飛びポイントで飛ぶの本当に楽しいんですよ。音ゲーみたいな感じで。そしてあれよあれよという間にラスト曲。初日はSunshine flower。やっぱりステラで聴くこれは格別なんですよ。格別過ぎて原曲音源を聴くと物足りなくなってしまうくらいには…。そして2日目のこの枠はFreedom Dreamer!スモークはありませんでしたが特効テープの射出があり無事に二種類全て回収出来ました。サンフラでラーラーラーラーラー言うのもそうですしフリドリでエビバーディジャーンプ!で飛ぶのも "茅原実里のステラシアター"なんですよ。夏の通過儀礼、デイリーミッション的な。そしてアンコール。ステラの中央、機材席付近に現れたみのりん。Paradeの荘厳なイントロダクション曲である透明パークにてを歌い上げる姿に圧倒されました。中央に立ってるので客席全員が中央を向くので本当に壮絶な風景でした。すり鉢状のステラシアターの客席形状もその演出に一躍買ってました。そこからの純白サンクチュアリィ。ここでもみのりんが客席横を通って正面からステージに戻るルート構成。ここまで思い切った采配を振るってくれたみのりんにもそれにマナー良く応えたファンにも双方に感動しました。そしてアルバムの告知からアルバムのリードトラック夢幻SPIRALをやってくれました!もう徹頭徹尾間違いないアグレッシブな菊田サウンドで高まりましたし2番の「ハッ、ナンセンス」はめっちゃ性癖に刺さります。みのり現場では難しいですがこの曲ではサビでUOグルグルやりたいですね…正直。ただアグレッシブやだけじゃなくてサビ前で一旦抑揚を付けたり、今までにない70'sロックみたいなドラムパターンがあったりと、今度出るアルバムが楽しみになるような曲でした。そして、ここからスタッフが15人くらいステージに上がりみのりん河口湖サマー曲メドレーということでみのりん音頭→みのりんサーフィン→みのりんサンバのメドレー!ステージ上の演者の中には今回のみのりん10周年と河口湖町周辺のコラボの立役者となってくれたステラシアター管理人の野沢さんもいました。野沢さんからはみのりんと関わっての10年間の思いやファンへの感謝を独特なノリで伝えていただきました。そしてマネージャーのしーちゃんこと宍戸さん、双眼鏡で眺めてましたがありえん可愛さでした。そしてダブアンへ、ラストはpurest note〜あたたかい音〜。同時にこの曲の10周年MVの撮影も行われました。MV企画には民宿の皆とも参加してきました。初代ピュアノMVにも出演させていただきましたがあれも本当に良い思い出でした。今回もこうして関わることが出来て光栄です。そしてダブアンが終われば花火の時間です。今年は両日共に花火が見やすい席で最高でした。
む〜ろや〜!
そして民宿に戻ってからも2日目は非常にお祝いされまくりました。数え切れないほどおめでとうと言われて本当に本当に感謝です。みのりんのライブ感想を交わしながら飲む酒は本当格別です。
そして今年の #指定暴力団不確定性原理招致委員会 2018ユニフォーム。QRにアクセスするとこのブログの原理記事に飛びます。
今年は河口湖10回目イヤーと言うことで河口湖町も一体となって今回のライブを盛り上げてくれました。全て野沢さんをはじめとしたスタッフと町の皆様の頑張りと積み上げてきた10年の重みのお陰だと思います。継続は力なり。↑顔ハメパネルではない。
記念植樹祭も行われました。みのりんとの距離近かったー!
僕の遺骨はここに撒いてください。
そして #ダントツの第1位 祝勝会
3日目という名のアフターパーティー。
聖地オルソンさんのイチゴ!
原理組を送り届けるラストで食べた川越ジャンク。
そんなこんなで本当に僕ら茅原実里ファンはステラシアターが無いと夏が始まらないし終わらない!
今年も最高の夏でした。
皆さま、また来年!イェイイェイ!





































