ラフに多趣味の殴り書き -23ページ目

ラフに多趣味の殴り書き

あなざーことvipanotherによる声優とベイスターズとプロレス他の多趣味なオタクブログです。

さあ、夏と言えばこれ。
僕自身はサマキャン2から9年連続参戦。
茅原実里さん自身は河口湖10年目の夏。
そんな素敵な場に居合わせられただけで僕は幸せです。

とりあえずセットリスト。斜線の後は2日目の変更曲です。
童謡ふじの山に始まりいきなりの茅原実里黄金パターンである所のTomorrow's chanceで会場のボルテージはいきなりMAX!そして初日はFOOL THE WORLD!初日、夕方から馬場ちゃんがバチクソ強すぎる豪雨を招致してしまい屋根が閉まってましたがこの曲の大サビ「生まれ変わっても 魂は出会って」とみのりんの声が最高出力になる僕のお気に入りポイントで屋根がオープン!幻想的な風景でした。ピーカンの2日目は君がくれたあの日が来てイントロでどよめきが起きましたね。そしたらみのりんが「気がついたのやがて 痛みは…(正・時は痛みを…)」と歌い出したのち停止。ごめんなさーい!とケニーとこちらに土下座ww
歌い直しのイントロの方がどよめいた客席のおまいらは本当に最高です。そしてtoo late?not late…は一番サビ前で\イェッ俊龍ー!/をキメました。こちらは完全無音でキメる家虎と違い周りの\フッフッフッフー!/で掻き消されるので目立ちません。そしてこの世界は僕らを待っていたです。ステラシアターの開放感にマッチしたこの曲はちょうど客席の光り物がで半々になる所が美しくて大好きです。ここからはリクエストコーナーの話になり最初に来たのはみのりんの1stアルバムHEROINE曲のメドレー!NAKED HEART→jelly beans→マリオネットと名曲がポンポン繰り出され特にjelly beans好きの僕としてはもう絶頂でした。今ジェリビン歌ってもしっくり来るみのりんの若々しさに感動です。そしてレア曲Fairy TuneがParadeツアー以来の登場!ということはSALからの僕は初聴きです。「茅原実里の不遇F曲」がまた一つ復活。途中の三拍子もファンタジックな趣。そして旗を用意してLush march!!が来るわけですよ。この曲は旗曲だから「歌詞が素晴らしい」という要素がもしかしたら持たれてる印象として薄いかも知れませんが僕に言わせればラシュマは茅原実里楽曲屈指の神歌詞曲です。過去にアコステライブでラシュマの歌詞の深さを噛み締めて以降、毎回歌詞に泣かされてます。もう皆さんラシュマの旗振りは無意識に完璧だと思うのでどうか歌詞に意識も向けてみてください。しかもこの曲の際に過去に無いルートをみのりんが移動してました。いつもは一階席と二階席の間通路を歩いてたんですが今年は二階席の客席最前列を練り歩くというトンデモ展開。ガードマンとか別に居なくて前後をスタッフが歩く程度のものだったので本当にみのりんとファンがほぼゼロ距離。みのりんとファンの信頼関係が見えてウルッと来ました。これが10年の積み重ね、重み、結晶。そしてCMBインスト。今年は恐らくケニー作曲と思われる変拍子プログレ→ガンチャンソロ→ダー!→ネオクラシカル→マジェスティックのカバーという構成、記憶が正しければ。CMBの皆さん、サウンドマジェスティーの続編待ってますよ。そして休憩明け。重厚かつ可憐な赤いドレスで登場したみのりん。先ほどのインストのマジェスティックから地続きのようなクラシカルなイントロから始まったanimand〜agitato。この曲、イントロのal fine animando
al fine agitato〜♪で歌い出しそうで歌いださずベースラインが変化してもう2小節引っ張る所があるのですが楽曲派ポイントが高くて好きです。そして日替わりリクエスト枠、初日は孤独の結晶!イントロでギターをアンプに近づけてハウらせるあのムーブが無かったので孤独の結晶と認識するまで15秒ほど掛かってしまいました…確か大ちゃんのムーブですかね。やっぱSAL曲は強い。僕が買った初めてのアルバムですからね。そして同梱のサマキャン1のDVDを見てそれ以降僕はこの地に導かれ続けています。そして…ついに招致に成功しました。
不確定性原理
…この項についてはこの記事ではスペースが足りないので別の機会に述べたいと思います。一言で申し上げると"感無量"で御座います。そしてスタンドマイクが据え付けられしっとり歌い上げられたRemained dream。最新シングルもどこか新しいみのりんの世界を見せてくれて茅原実里というアーティストの可能性の深さを実感しました。そしてこれもリクエスト枠でしょう、Sandglass〜記憶の粒子〜。こだまさおり×俊龍の珠玉の名曲。Remainedからの流れもあってとても歌詞が沁みました。そしてネオファンツアーのNEO FANTASIA前ばりの曲に対するMC。この曲の歌詞が今の自分にリンクしていて背中を押してくれる、そういう感じのMCでした。そこから繰り出されたHopeful "SOUL"は今回のライブで僕の中でめっちゃ化けました。歌詞が滝のように自分の感情に流れ込んできて丸裸にされるような感覚。本当に化けましたし今回のサマチャンのハイライトの一つでした。あと初日で出だしのパートでまさかの咽せてやり直しという爆笑エピソードも生まれました。そこから2日目の君くれ失敗の土下座へと繋がります…。そしてリクエスト枠、久々のFlame!日替わり枠かなーと思われましたが両日演奏されて最高でした!SAL曲は頭が振れて気持ちいいです。そしてみのりんがショートスタンドマイクを持ったらParadise Lostの合図。最近はパラロスも最後がシンガロングパートになってまして熱い合唱。ひとりカラオケでは2音半下げ(-5)で歌ってますがここは意地の原曲キー。自分の喉との闘いですが達成感は半端無いです。そしてこの枠、2日目はTARMINATEDでした!サビで左隣りのオタクが激しいヘドバンをしてたので僕も触発されてヘドバン。タミネは高まる〜!タミネの飛びポイントで飛ぶの本当に楽しいんですよ。音ゲーみたいな感じで。そしてあれよあれよという間にラスト曲。初日はSunshine flower。やっぱりステラで聴くこれは格別なんですよ。格別過ぎて原曲音源を聴くと物足りなくなってしまうくらいには…。そして2日目のこの枠はFreedom Dreamerスモークはありませんでしたが特効テープの射出があり無事に二種類全て回収出来ました。サンフラでラーラーラーラーラー言うのもそうですしフリドリでエビバーディジャーンプ!で飛ぶのも "茅原実里のステラシアター"なんですよ。夏の通過儀礼、デイリーミッション的な。そしてアンコール。ステラの中央、機材席付近に現れたみのりん。Paradeの荘厳なイントロダクション曲である透明パークにてを歌い上げる姿に圧倒されました。中央に立ってるので客席全員が中央を向くので本当に壮絶な風景でした。すり鉢状のステラシアターの客席形状もその演出に一躍買ってました。そこからの純白サンクチュアリィ。ここでもみのりんが客席横を通って正面からステージに戻るルート構成。ここまで思い切った采配を振るってくれたみのりんにもそれにマナー良く応えたファンにも双方に感動しました。そしてアルバムの告知からアルバムのリードトラック夢幻SPIRALをやってくれました!もう徹頭徹尾間違いないアグレッシブな菊田サウンドで高まりましたし2番の「ハッ、ナンセンス」はめっちゃ性癖に刺さります。みのり現場では難しいですがこの曲ではサビでUOグルグルやりたいですね…正直。ただアグレッシブやだけじゃなくてサビ前で一旦抑揚を付けたり、今までにない70'sロックみたいなドラムパターンがあったりと、今度出るアルバムが楽しみになるような曲でした。そして、ここからスタッフが15人くらいステージに上がりみのりん河口湖サマー曲メドレーということでみのりん音頭→みのりんサーフィン→みのりんサンバのメドレー!ステージ上の演者の中には今回のみのりん10周年と河口湖町周辺のコラボの立役者となってくれたステラシアター管理人の野沢さんもいました。野沢さんからはみのりんと関わっての10年間の思いやファンへの感謝を独特なノリで伝えていただきました。そしてマネージャーのしーちゃんこと宍戸さん、双眼鏡で眺めてましたがありえん可愛さでした。そしてダブアンへ、ラストはpurest note〜あたたかい音〜。同時にこの曲の10周年MVの撮影も行われました。MV企画には民宿の皆とも参加してきました。初代ピュアノMVにも出演させていただきましたがあれも本当に良い思い出でした。今回もこうして関わることが出来て光栄です。そしてダブアンが終われば花火の時間です。今年は両日共に花火が見やすい席で最高でした。
む〜ろや〜!
 
そして民宿に戻ってからも2日目は非常にお祝いされまくりました。数え切れないほどおめでとうと言われて本当に本当に感謝です。みのりんのライブ感想を交わしながら飲む酒は本当格別です。
そして今年の #指定暴力団不確定性原理招致委員会 2018ユニフォーム。QRにアクセスするとこのブログの原理記事に飛びます。
今年は河口湖10回目イヤーと言うことで河口湖町も一体となって今回のライブを盛り上げてくれました。全て野沢さんをはじめとしたスタッフと町の皆様の頑張りと積み上げてきた10年の重みのお陰だと思います。継続は力なり。
↑顔ハメパネルではない。
記念植樹祭も行われました。みのりんとの距離近かったー!
僕の遺骨はここに撒いてください。

あとフラスタも出させていただきました!小鳥遊さんいつもありがとうございます!
そして #ダントツの第1位 祝勝会
3日目という名のアフターパーティー。
聖地オルソンさんのイチゴ!
原理組を送り届けるラストで食べた川越ジャンク。
そして家に到着。総走行距離720km。頑張った俺のハスラー。
記念樹と一緒に写真。
そんなこんなで本当に僕ら茅原実里ファンはステラシアターが無いと夏が始まらないし終わらない!
今年も最高の夏でした。

皆さま、また来年!イェイイェイ!
7月18日は夏川椎菜さんの誕生日!
ナンスおめでとう!

そしてバースデーシングル
「パレイド」
発売おめでとう!!!

相変わらずミューレのCDは限定版ジャケより通常盤ジャケの方が好きになってしまう僕です。

この曲は5月13日のトラセツアー新潟公演初めてで聴いてエモエモのエモになったので
※参考
これはブログに記さなきゃなぁと、シングルを購入し聴きまくってたらカップリングの「ラブリルブラ」もバケモンだった事に気付き両方の曲について書くことに。

「パレイド」について、夏川椎菜さんは

"雑誌のインタビューでも何度も言って来ましたが、パレイドは救いがない曲だなあと思います。
歌詞を書いていただく上で夏川が強くお願いしたのが、劣等感を叫ぶような、自分の嫌なところを並べ立てるような、決して明るくないものがいいですってところでした。"(ブログより)


と表現してました。
とにかく救いが無い内容を並べ立てて叫ぶ。
パレイドの歌詞の中にもとにかく沢山並んでます。

"イヤと言えるほど強くなくて なくしていくよ大事なもの"
"ああ うまく笑えてたら 今の僕はこんなじゃない"
"弱くて暗くていやになるな"
"覚えたいことは忘れるのに 忘れたいことはまだ 消せないまま"
"見ないふりをする方が 前に進んで行けるのかな"

もう刺さりまくり。これほどかと言うくらい心をメッタ刺し。
ほんと原点的な疑問ですが何故こんなに刺さるのか。
それはオタクが元来劣等感まみれの陰キャであるからだと思うんです(暴言)

「イキリオタク」というワードがあるようにオタクの界隈で陽キャやウェイやスクールカースト上位を夢見て振る舞おうとすれば他のオタクに魔女裁判に掛けられ火炙りにされますし別に彼女もアスナには似てません。

僕もそうですがそんなクラスカースト最下層な現実から逃避するために趣味に没頭したり、根本的にカースト上位の人間とは違う世界に住もう的な発想で生きてきたと思うんです。
だからこそその逃避紛いの人生に向き合うような「パレイド」の歌詞はここまでの破壊力で抉ってくると思うんです。

ナンスもソロデビューはトラセの三人で一番最後ですし本人もソロデビューに関しては前向きではなかったことはインタビューでも言ってます。しかしそこから生まれた「グレープフルーツムーン」「フワリ、コロリ、カラン、コロン」「パレイド」の佳曲たち。カップリングの曲たちも全て僕は大好きです。

この曲のライブでの歌い方も本当に好きです。振り付けは特になくただひたすらにシューゲイザーのように俯いて歌詞と向き合うように歌い上げます。そして一番の盛り上がり部分ではスカートの裾をギュッと掴むしぐさ。シンプルイズベストですね。だからこそ初聴きでも歌詞がストレートに飛び込んできて感動したんだと思います(もちろん可愛い振りのある曲も好きです。そこはミューレのオタクなので)

作詞も「ナイモノバカリ」も担当したワタナベハジメさん。無限に信頼出来ますね。

あとタイトルが「パレード」ではなく敢えての「パレイド」な理由ですが別のブログでは

レトロな「パレイド」と表記し大正昭和テイストにすることで当時の欧米追従文化だった日本とナンスの劣等感を照らし合わせて…とかありましたが僕は

ナンスがエゴサしやすくするため
だと思ってます(笑)

この記事を書く前に色々ググりましたが「パレイド」の歌詞を追って考察するブログが他にも沢山ありましたし大体言いたいことは一緒だったのでここからは僕の個人的な考察を書きたいと思います。

・パレイドはナンスの3rdシングル
・歌詞にほとんど救いが無い

これだけの要素で僕はイギリスのロックバンド
Radioheadの3rdアルバムである
OK Computer
とこじつけて色々考えました(!?)
このアルバムは1997年に発売され世界中でビッグセールスを収めRadioheadの代名詞となった名盤です。
そして発売20周年に記念盤が出たりと本当に凄いアルバムです。
あと僕には高校の卒業文集にこのアルバムについて熱く書いて語ったとかいう黒歴史もあります。若かったなぁ〜。

そんなOK Computerから二曲ほど。

とにかくこの曲は当時の世紀末世相をモロに反映した救いのない曲になってます。和訳もひたすらネガティブ。
↑素晴らしい和訳&解説です。

ひたすら劣等感を並べ立てる、という手法は聴いてる側もネガティブになってしまうのではないかというのが客観的若しくは一般的な意見かも知れませんがこの二曲もパレイドも違います。

ああ…分かるなぁ…。
と共感し、安心感を得るのです。

多感な中学高校の時にRadioheadを聴きまくり今も聴いてる僕にとってパレイドは心に寄り添ってくれる、そして救ってくれる自分の分身のような曲なのです。

夏川椎菜さんのこれまでの人生、TrySailでの環境、色々語るのは野暮でしょう。語らずとも察することが出来ると思います。その要素が合わさってパレイドはここまでの名曲に成り得たと僕は考えます。



まあ普通だとここで終わるんですがカップリング曲の
「ラブリルブラ」も相当なバケモン曲なのかなぁと無駄に勘ぐってしまったのでこれについても書いてみたいと思います。

この曲は一見
アップテンポな曲調からキラキラした歌詞が繰り出されるアップテンポナンバーでナンスのちょっとグランジな歌い方(戸松遥さんの「Oh My God❤︎」みたいな)も素敵な楽しいチューン!
歌詞もファンタジア、ユーフォリア、シャンデリア、スーベニアなど畑亜貴的な音韻のコントロールも技巧的な聞き心地の良い曲!

…と片付けてしまえば終わりですがこのラブリルブラ、めちゃめちゃ深い沼なんじゃないかという疑念が色々あって湧いてきました…。

まずこの曲。歌詞の世界観が物凄くファンタジーで楽しげな描写が多いのですがそこへ至る過程が不自然な安易さがあるような気がするんですよね…。

"今宵 憂いは部屋の隅 片付けておいて"
"Labli-lubla 幕が上がり 闇を溶かすファンタジア
きらり ほろり 雫となる 悲しみにサヨナラ"
"夜が深くなるほど 賑わう人波"
"揺れる無数のシャンデリア"

など、楽しい描写ではありますがあまりに安易に享受してる感じがしてしまいます…。
この曲単体ではこうは思わないと思いますがこの曲が「パレイドのカップリング曲」という事実がそこを揺るがせてしまいます。

あと夏川椎菜さんのブログで
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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などなど、何故か闇を感じさせる内容が出てきたことで疑念も深まりました…。

もしかしたらこの曲は「パレイドの世界で思いつめた主人公が自殺未遂(或いは不運な貰い事故)をした世界線で昏睡状態に陥りその中で見ている幻なんじゃないか…」とありえんぶっ飛んだ深読みをしてしまっています…。

"特別な時間(とき)は今しか味わえないから
眠りの森の番人たち 今は連れて行かないで"
"ブリキの箱から埃かぶったダイアリー
幼い約束が 胸の奥に響くよ"

辺りの歌詞は特に顕著だと思います。
「眠りの森の番人たち」の主体は

「現実の遊園地で遊んでいる自分に対する眠気」
ではなく
「夢の世界で遊んでいる自分の回復、覚醒」
なのではないでしょうか。

そもそも遊園地は夜中には営業してませんし埃かぶったダイアリーというのは幼い頃の自分が夢見た現在の理想の自分の形(未達成)の比較の権化なのではないでしょうか…。

おまけにこの曲の最後、めちゃくちゃ意味深な逆再生ノイズが流れます。なんなんだこれは…。めっちゃ怖いです。

"Labli-Lubla 星降る町
夜明けまでの ※ユーフォリア
ゆらり ひらり 夢は踊る
このトキメキは 終わらない"
根拠のない過度の幸福感。多幸症(デジタル大辞泉より)

夜明け=昏睡状態からの回復
と読み取ってしまうとトキメキは終わらないという表現にめっちゃ胸を撃たれてしまいますね…。
そんな事を考えまくってる間にめちゃくちゃ病んでしまったので夏川椎菜さんからの答え合わせをいつか聞きたいと思ってます!

そんなこんなでパレイドとラブリルブラ、どちらも最高の曲でした!


以上!ばいなーんす!!!!!
7月6日に30歳になってしまった僕ですが毎年誕生日は誰に祝ってもらう訳でもなく毎年一人焼き肉をしていたので今年は一人旅に行くぞ!と意気込んでおりました。

その一人旅の題材になったのが巽悠衣子さんと大橋彩香さんによるラジオ番組「あどりぶ」のDJCD vol.7&8でした。
このDJCDはゆっことへごちんが仙台と山形を巡りひたすらグルメを食べるご褒美回となったやつです。

同じ東北ということで僕も福島県に住んでることもあっていつか行きたいと思ってたのでこのタイミングで行ってきました!

まず初日の7/6、つまりは僕の誕生日です。
スタート地点は会津若松駅のバスターミナル。コーヒーフロートを飲みながらバス待ち。

会津を出発し仙台に到着するなり高速バス往復プランで付属品となってたチケットを使い牛タンを食べに行きました!

金曜なので昼間からサラリーマンを横目にビール!まさに班長大槻。美味しかったです。

そして昼飯を終えて向かったのは松島!

個人的な話ですが僕の小学校の修学旅行、先輩は仙台松島だったのに我々の代から東京方面になったので松島に行ったことが無かったです。そういうのもあって良い機会でした。
そして撮影場所も無事特定し回収。
ゆっこさんのデコ出し可愛いなぁ…
あいにくの曇り空でしたがそれでも松島は素晴らしい眺めでした。

その日は居酒屋を飲み歩き誕生日プランで100円でカプセルホテルに泊まり1日目を終えました。
この日出会った「阿部勘」という日本酒、とても美味しかったです。また飲みたいです。
かじきやさんのマスター、並びに酒と肉を奢ってくれたお客さん、ありがとうございました。

二日目。起床…!格安カプセルホテル…!をして向かったのは仙台駅駅弁屋〜祭〜。ここで政宗公御膳とどまん中百選を購入。そして高速バス乗り場へ。鳴子温泉に向かいました。

その道中、バスですが駅弁を朝飯代わりに実食。
どまん中百選 牛肉どまん中&うなぎどまん中!
それぞれ美味しかったですし量も少しずつで食べやすかったです!

そして鳴子温泉駅に到着!
滝の湯という温泉に入ってきました。硫黄質で俺好みのもの。

そして電車で新庄駅へと向かいました。
その道中、政宗公御膳を食べました。
食材のひとつひとつに深いこだわりのある弁当で本当に美味しかったです。

そして新庄駅に到着。へごちんが買ったハイチュウとグミ、ゆっこさんの買ったポテトを購入しリゾートみのりに乗り込みました。
そして景色を楽しみながら仙台駅まで戻りました。
本当に快適な電車でした。みのりって名前もまた良いですね。
そして夕飯は仙台牛たん利久中央通り店へ!
牛たんを二日連続で堪能してきました。
そしてここでも「蒼天伝」という素晴らしい日本酒に出会いました。本当に最高だったのでまた飲みたいです。

そしてお気に入りのカプセルホテル「とぽす」に宿泊し三日目へ。

最初に向かったのはアンティークカフェTiTi。
素敵な店内と美味しいビーフシチューで最高の気分でした。
ちなみにゆっこさんと同じ席に座りました…ドキドキが半端ないって。

そしてラストスポットである仙台城趾へ!
良い景色。流石杜の都。
この写真撮るのにめっちゃ苦労しました(笑)

写真の添付が15枚までなので本当はもっと写真載せたいけどね割愛しました!残念…

そんなこんなで会津に戻り2泊3日の一人旅が終了しました!
聖地巡礼ということで一人旅ですがどこかゆっことへごちんが一緒にいるような錯覚を覚えてました。

かなり楽しかったので次のあどりぶのDJCDが出たら行ける範囲でまた行ってみたいですね。